2009.10.17
空気音
わたくし、河合 代介が参加したアルバム
「空気音」
このCDは2007年9月に南青山Body & Soulにて、
Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandで
ライヴレコーディングされたものです。
ちなみにその時の模様は→こちら
好評発売中
「空気音」
このCDは2007年9月に南青山Body & Soulにて、
Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandで
ライヴレコーディングされたものです。
ちなみにその時の模様は→こちら
![]() | 空気音(Organ Sound) (2008/10/24) (オムニバス);Q・いしかわ(ts、vo);トミー・キャンベル(ds);ハル高内(g);河合代介(hammond B3);田鹿雅裕(ds);西川直人(org);高嶋宏(g) 商品詳細を見る |
好評発売中
2009.09.29
佐藤 武リハーサル その3@SEISYO Studio
2009.09.28
峰 厚介×河合 代介DUO@高田馬場Hot House
今日は高田馬場Hot Houseにて、サキソフォンの峰 厚介さんと
デュオでした。
峰さんとのセッションも、いつも特別なものを感じます。
今日も楽しかったぁ。
次回のセッションに向けて峰さんに、恐れ多くも
とある曲をリクエストをしました。
楽しみです
いつも演奏の合間はホットハウスのアキさん(オーナー)と
お料理の話をよくします。
今日は最近彼女がハマっているというこれ

さんまの蒲焼きの缶詰ですが、これをちょいとうまく
使うと、なんとっ、(鰻の)ひつまぶし風になると
ほんとかなぁ(笑)。
デュオでした。
峰さんとのセッションも、いつも特別なものを感じます。
今日も楽しかったぁ。
次回のセッションに向けて峰さんに、恐れ多くも
とある曲をリクエストをしました。
楽しみです

いつも演奏の合間はホットハウスのアキさん(オーナー)と
お料理の話をよくします。
今日は最近彼女がハマっているというこれ


さんまの蒲焼きの缶詰ですが、これをちょいとうまく
使うと、なんとっ、(鰻の)ひつまぶし風になると

ほんとかなぁ(笑)。
2009.09.26
佐藤 武リハーサル その2@SEISYO Studio
2009.09.24
ケー100ってご存知ですか?
表題でピンとこられた方は、ちょっと渋い(笑)。
かわいが子供の頃、汽車なのか?車なのか?と思わせる
面白いものが主人公のドラマがありました。
それが、
走れ!ケー100
です。
ケー100とは、(ストーリー上は)機関車が元らしいのですが、
実際はタイヤが6輪付いている、とても変わった乗り物で、
水陸両用機能があり、水上を走ったり出来るもので、
子供心に「乗ってみたい!」と思ったものでした。
ストーリーは、このケー100がこの運転手と全国を旅して
行くといったものだったと思います。
運転手の役をされていたのが、大野 しげひささんでした。
大野さんというとあとは「がんばれ!ロボコン」ですね。
ロボコンの方が有名ですが、このケー100もかわいは結構好きでした。
ケー100は、途中から人間の感情のようなものを持ち出し、
運転手に逆らって走ったり、危険が判るとその危険を回避しようと
したり、人情モノのドラマでした。
ちょっと検索してみたらファンサイトがありました→こちら
しかし、こういうドラマは今は無いなぁ。
かわいが子供の頃、汽車なのか?車なのか?と思わせる
面白いものが主人公のドラマがありました。
それが、
走れ!ケー100
です。
ケー100とは、(ストーリー上は)機関車が元らしいのですが、
実際はタイヤが6輪付いている、とても変わった乗り物で、
水陸両用機能があり、水上を走ったり出来るもので、
子供心に「乗ってみたい!」と思ったものでした。
ストーリーは、このケー100がこの運転手と全国を旅して
行くといったものだったと思います。
運転手の役をされていたのが、大野 しげひささんでした。
大野さんというとあとは「がんばれ!ロボコン」ですね。
ロボコンの方が有名ですが、このケー100もかわいは結構好きでした。
ケー100は、途中から人間の感情のようなものを持ち出し、
運転手に逆らって走ったり、危険が判るとその危険を回避しようと
したり、人情モノのドラマでした。
ちょっと検索してみたらファンサイトがありました→こちら
しかし、こういうドラマは今は無いなぁ。
2009.09.21
佐藤 武リハーサル@SEISYO Studio
2009.09.19
HIRO'S MASS CHOIR GOSPEL LIVE2009@さいたま芸術劇場
今日はさいたま芸術劇場にGospel Liveで行ってまいりました。
木村 "HIRO" 洋幸さんからのお誘いで彼の率いる
Hiro's Mass Choirの年に一度のコンサートのゲストとして
参加致しました。

クワイアのみなさん、総勢190名

バンドは以前Good Old Funky Musicでご一緒させて頂いた面々。
メンバーは、
■吉弘 知鶴子:Keyboards
■滝元 堅志:Bass
■白根"Willson"佳尚:Drums
■河合 代介:Hammond A-100 Organ
今回木村さんはクワイアー・ディレクターでしたので、
ギターは無し。

途中からクワイアのみなさんは黒にチェンジ
壮観です。

今回、初めてゴスペルクワイアと一緒に演奏させて頂きました。
かわいの根底には、どうもゴスペル・ミュージックのなにかが
以前より深く作用しているように感じました。

今回演奏した曲はどの曲もかわいは知りませんでした。
でも、いわゆるモダン・ゴスペルと言われる、非常に洗練された
サウンドの曲たちに、かわいは虜になってしまいました。
"I'm Walking"
ゴキゲンです
ゴスペルでのハモンドオルガンの演奏は、非常に特殊です。
通常、2段ある鍵盤はおもに、右手が上鍵盤、左手が下鍵盤が
基本ですが、ゴスペル・オルガン・プレイヤーの多くはなぜか
右手が下鍵盤、左手が上鍵盤で、ベーシックには下鍵盤で
演奏するスタイルなのです。
また、いわゆる教会で一般的な賛美歌を演奏するスタイルとも違います。
またボイシングも一般的なジャズ・オルガン、シアター・スタイル
のどちらとも違い、ほとんどの演奏を両手でひとつのコードを演奏
というのが特徴です。
かわいもちょっとずつゴスペル・オルガン奏法からインスパイア
されています。
こういう貴重な機会を下さった木村さんに感謝です。
木村 "HIRO" 洋幸さんからのお誘いで彼の率いる
Hiro's Mass Choirの年に一度のコンサートのゲストとして
参加致しました。

クワイアのみなさん、総勢190名


バンドは以前Good Old Funky Musicでご一緒させて頂いた面々。
メンバーは、
■吉弘 知鶴子:Keyboards
■滝元 堅志:Bass
■白根"Willson"佳尚:Drums
■河合 代介:Hammond A-100 Organ
今回木村さんはクワイアー・ディレクターでしたので、
ギターは無し。

途中からクワイアのみなさんは黒にチェンジ

壮観です。

今回、初めてゴスペルクワイアと一緒に演奏させて頂きました。
かわいの根底には、どうもゴスペル・ミュージックのなにかが
以前より深く作用しているように感じました。

今回演奏した曲はどの曲もかわいは知りませんでした。
でも、いわゆるモダン・ゴスペルと言われる、非常に洗練された
サウンドの曲たちに、かわいは虜になってしまいました。
"I'm Walking"
ゴキゲンです

ゴスペルでのハモンドオルガンの演奏は、非常に特殊です。
通常、2段ある鍵盤はおもに、右手が上鍵盤、左手が下鍵盤が
基本ですが、ゴスペル・オルガン・プレイヤーの多くはなぜか
右手が下鍵盤、左手が上鍵盤で、ベーシックには下鍵盤で
演奏するスタイルなのです。
また、いわゆる教会で一般的な賛美歌を演奏するスタイルとも違います。
またボイシングも一般的なジャズ・オルガン、シアター・スタイル
のどちらとも違い、ほとんどの演奏を両手でひとつのコードを演奏
というのが特徴です。
かわいもちょっとずつゴスペル・オルガン奏法からインスパイア
されています。
こういう貴重な機会を下さった木村さんに感謝です。
2009.09.15
iPod用の真空管アンプ
御多分に洩れず、かわいも数年前よりiPodのお世話になっています。
iPodと言っても使用場所の多くはインドアなので、オーディオに
繋いで聴くわけですが、出来たらオルガンの上などでささっと
聴きたいと思ったのが、3年程前。
ヨドバシカメラ西口本店に行き、たくさんあるこの手のスピーカー
の中から、これを選んだ。

RockridgeSoundという会社のIST-01(B)です。
正直言って見た目はあまりイケてないのですが(笑)、
音はハモンドオルガンを再生するのにぴったりなんです。
オルガンのベースはうまく再生されないとよく聴き取れない
ことが多いのですが、これはとてもきれいに聞こえます
そのロックリッジサウンドからiPod用の真空管アンプが出ています。

これ。
VTS-384です。
かわいが使っているHammond B-3、A-100や、XK-3cなどにも
使われている,
12AX7
が使われていて、パワー管はEL84で最大出力4Wというもの。
ただ少々値段が張ります。

同じロックリッジサウンドで、真空管とICのハイブリッドの
ISR-VT02というモデルも気になる。
ちなみにこちらの方が少々リーズナブル
真空管のアンプは本当に馴染みますねぇ。
iPodと言っても使用場所の多くはインドアなので、オーディオに
繋いで聴くわけですが、出来たらオルガンの上などでささっと
聴きたいと思ったのが、3年程前。
ヨドバシカメラ西口本店に行き、たくさんあるこの手のスピーカー
の中から、これを選んだ。

RockridgeSoundという会社のIST-01(B)です。
正直言って見た目はあまりイケてないのですが(笑)、
音はハモンドオルガンを再生するのにぴったりなんです。
オルガンのベースはうまく再生されないとよく聴き取れない
ことが多いのですが、これはとてもきれいに聞こえます

そのロックリッジサウンドからiPod用の真空管アンプが出ています。

これ。
VTS-384です。
かわいが使っているHammond B-3、A-100や、XK-3cなどにも
使われている,
12AX7
が使われていて、パワー管はEL84で最大出力4Wというもの。
ただ少々値段が張ります。

同じロックリッジサウンドで、真空管とICのハイブリッドの
ISR-VT02というモデルも気になる。
ちなみにこちらの方が少々リーズナブル

真空管のアンプは本当に馴染みますねぇ。
2009.09.11
敦賀 明子トリオ@東京メイン・ダイニング
ニューヨークで活躍するオルガン・プレイヤー、
敦賀 明子さんよりご招待頂きまして、渋谷にある
東京メイン・ダイニングに伺いました。
敦賀さんはアルト・サックスの伝説、ルー・ドナルドソン・カルテット
の一員として来日されて、この日はルーさんのバンドでもご一緒
されている、ドラムの田井中 福司さんと、ギターの石川 政実さんの
トリオでした。
開演時間ぎりぎりに伺ったせいか、案内された席はHammond B-3の
真ん前
敦賀さんには4年前にニューヨークに遊びに行った時に、
洗濯機をお世話して頂いたり、一緒にセッションに行ったりで
お世話になりました。

写真は右から、終演後、お弟子さんと観に来てた大高 清美さんと、
敦賀さん、東京で唯一ハモンドオルガン関係のすべての製品を
揃えている池部楽器鍵盤堂のT氏とかわい。
久々にオルガン談義に花が咲きました。
敦賀 明子さんよりご招待頂きまして、渋谷にある
東京メイン・ダイニングに伺いました。
敦賀さんはアルト・サックスの伝説、ルー・ドナルドソン・カルテット
の一員として来日されて、この日はルーさんのバンドでもご一緒
されている、ドラムの田井中 福司さんと、ギターの石川 政実さんの
トリオでした。
開演時間ぎりぎりに伺ったせいか、案内された席はHammond B-3の
真ん前

敦賀さんには4年前にニューヨークに遊びに行った時に、
洗濯機をお世話して頂いたり、一緒にセッションに行ったりで
お世話になりました。

写真は右から、終演後、お弟子さんと観に来てた大高 清美さんと、
敦賀さん、東京で唯一ハモンドオルガン関係のすべての製品を
揃えている池部楽器鍵盤堂のT氏とかわい。
久々にオルガン談義に花が咲きました。
2009.09.10
某レコーディング@ランドマークスタジオ Ast
6月初旬にお話頂いて以来、制作していた某世界的ゲームの
サウンドトラックのレコーディングでした。
今回は曲作りから、デモ制作、本レコーディングまで
かわいが執り行うという、久々の作業でした。
スタジオはこれまた久し振りに訪れたランドマークスタジオ。
朝から支度し、家から楽器を出す作業の途中で誤って右足の親指爪を
剥がしてしまいまして…車に乗せるのがたいへんでした。トホホ。
まぁ、そんなこともあり〜ので横浜みなとみらいにある
ランドマークスタジオに到着。

今回、ハモンドオルガンという楽器そのものを生かしたトラックを、
という趣旨だったので、他の楽器は極力少なくし、結果ドラムと
デュオという、かわいがここ数年行っているアンサンブルの方法で
アレンジしました。

お相手は、ドラムの佐野 康夫さん。
佐野さんとは同世代というのもあって、レコーディングセッションで
過去にもたくさんご一緒してきまして、信頼を置いているドラマーの
ひとりです。
かわいが約10年前にレコーディング・ユニットとして作った
「blueno」のアルバムにも参加してもらいました。
久々のセッションで、それも初めてのデュオでしたが、
想像を上回る素晴らしいドラミングで、気持ちよかった

今回は自身のHammond A-100オルガンにLeslie122を1台
持ち込みました。
全4曲録って佐野さんは終了。
かわいはひとり残ってさらにお仕事。
1曲だけハモンドオルガン以外にもFender Rhodesを
ダビングしました。
これの完成品は恐らく来年3月ぐらいにリリースされるのでは?
と思います。
リリースが決まりましたら、お知らせしますね。
サウンドトラックのレコーディングでした。
今回は曲作りから、デモ制作、本レコーディングまで
かわいが執り行うという、久々の作業でした。
スタジオはこれまた久し振りに訪れたランドマークスタジオ。
朝から支度し、家から楽器を出す作業の途中で誤って右足の親指爪を
剥がしてしまいまして…車に乗せるのがたいへんでした。トホホ。
まぁ、そんなこともあり〜ので横浜みなとみらいにある
ランドマークスタジオに到着。

今回、ハモンドオルガンという楽器そのものを生かしたトラックを、
という趣旨だったので、他の楽器は極力少なくし、結果ドラムと
デュオという、かわいがここ数年行っているアンサンブルの方法で
アレンジしました。

お相手は、ドラムの佐野 康夫さん。
佐野さんとは同世代というのもあって、レコーディングセッションで
過去にもたくさんご一緒してきまして、信頼を置いているドラマーの
ひとりです。
かわいが約10年前にレコーディング・ユニットとして作った
「blueno」のアルバムにも参加してもらいました。
久々のセッションで、それも初めてのデュオでしたが、
想像を上回る素晴らしいドラミングで、気持ちよかった


今回は自身のHammond A-100オルガンにLeslie122を1台
持ち込みました。
全4曲録って佐野さんは終了。
かわいはひとり残ってさらにお仕事。
1曲だけハモンドオルガン以外にもFender Rhodesを
ダビングしました。
これの完成品は恐らく来年3月ぐらいにリリースされるのでは?
と思います。
リリースが決まりましたら、お知らせしますね。




