2009.10.17

空気音

わたくし、河合 代介が参加したアルバム

「空気音」

このCDは2007年9月に南青山Body & Soulにて、
Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandで
ライヴレコーディングされたものです。

ちなみにその時の模様は→こちら

空気音(Organ Sound)空気音(Organ Sound)
(2008/10/24)
(オムニバス);Q・いしかわ(ts、vo);トミー・キャンベル(ds);ハル高内(g);河合代介(hammond B3);田鹿雅裕(ds);西川直人(org);高嶋宏(g)

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Posted at 18:52 | 音楽、CD | COM(0) | TB(0) |
2009.09.29

佐藤 武リハーサル その3@SEISYO Studio

今日は明日にせまった佐藤 武くんのリハーサル最終日でした。

曲もかなり入って、あとは本番です。

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写真譜面後ろにいるのが、このプロジェクトのプロデューサー、
原田 末秋さんです。

Posted at 23:53 | GIG | COM(0) | TB(0) |
2009.09.28

峰 厚介×河合 代介DUO@高田馬場Hot House

今日は高田馬場Hot Houseにて、サキソフォンの峰 厚介さんと
デュオでした。

峰さんとのセッションも、いつも特別なものを感じます。

今日も楽しかったぁ。

次回のセッションに向けて峰さんに、恐れ多くも
とある曲をリクエストをしました。

楽しみです

いつも演奏の合間はホットハウスのアキさん(オーナー)
お料理の話をよくします。

今日は最近彼女がハマっているというこれ

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さんまの蒲焼きの缶詰ですが、これをちょいとうまく
使うと、なんとっ、(鰻の)ひつまぶし風になると

ほんとかなぁ(笑)。

Posted at 23:59 | GIG | COM(0) | TB(0) |
2009.09.26

佐藤 武リハーサル その2@SEISYO Studio

月末に行われる佐藤 武くんライブのリハーサル2回目でした。

今回はハモンドオルガン意外にもピアノ系も弾くので、
ギターの原田さんにヤマハのシンセサイザーをお借りしました。

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今回、バンドのサウンドをより実際のレコーディングに近づける
為に、バンド以外の音…ブラスやストリングス、パーカッション
などを前持って打ち込んでおいたものを使うのですが、
これらのプログラミングをギターの原田 末秋さんがおひとりで
こなされています。

今日はバランス取りをしてMDに流し込み、カラオケ作りも
されてました。

久々にバンドで同期モノだ(笑)。

Posted at 23:50 | Live | COM(0) | TB(0) |
2009.09.24

ケー100ってご存知ですか?

表題でピンとこられた方は、ちょっと渋い(笑)。

かわいが子供の頃、汽車なのか?車なのか?と思わせる
面白いものが主人公のドラマがありました。
それが、

走れ!ケー100

です。

ケー100とは、(ストーリー上は)機関車が元らしいのですが、
実際はタイヤが6輪付いている、とても変わった乗り物で、
水陸両用機能があり、水上を走ったり出来るもので、
子供心に「乗ってみたい!」と思ったものでした。

ストーリーは、このケー100がこの運転手と全国を旅して
行くといったものだったと思います。

運転手の役をされていたのが、大野 しげひささんでした。

大野さんというとあとは「がんばれ!ロボコン」ですね。

ロボコンの方が有名ですが、このケー100もかわいは結構好きでした。

ケー100は、途中から人間の感情のようなものを持ち出し、
運転手に逆らって走ったり、危険が判るとその危険を回避しようと
したり、人情モノのドラマでした。

ちょっと検索してみたらファンサイトがありました→こちら

しかし、こういうドラマは今は無いなぁ。

Posted at 21:03 | GIG | COM(0) | TB(0) |
2009.09.21

佐藤 武リハーサル@SEISYO Studio

ギタリストでアレンジャーでもある、原田 末秋さんからの
お誘いで、新人男性アーティストの佐藤 武(たける)くんの
Liveのお手伝いをすることになりました。

今日はそのリハの初日。

原田さんは大野 克夫バンドで毎年ご一緒しています。

原田さん以外はみな初めてお会いするメンバー。

でも久々に味わう感覚にちょっと面白がっておりました(笑)。

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上石神井にございます、セイショウスタジオという、
これまた初めて伺うスタジオでリハーサルでした。

なにげにうちから近い

Posted at 22:50 | Live | COM(0) | TB(0) |
2009.09.19

HIRO'S MASS CHOIR GOSPEL LIVE2009@さいたま芸術劇場

今日はさいたま芸術劇場にGospel Liveで行ってまいりました。

木村 "HIRO" 洋幸さんからのお誘いで彼の率いる
Hiro's Mass Choirの年に一度のコンサートのゲストとして
参加致しました。

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クワイアのみなさん、総勢190名

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バンドは以前Good Old Funky Musicでご一緒させて頂いた面々。

メンバーは、

■吉弘 知鶴子:Keyboards
■滝元 堅志:Bass
■白根"Willson"佳尚:Drums
■河合 代介:Hammond A-100 Organ

今回木村さんはクワイアー・ディレクターでしたので、
ギターは無し。

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途中からクワイアのみなさんは黒にチェンジ
壮観です。

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今回、初めてゴスペルクワイアと一緒に演奏させて頂きました。

かわいの根底には、どうもゴスペル・ミュージックのなにかが
以前より深く作用しているように感じました。

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今回演奏した曲はどの曲もかわいは知りませんでした。
でも、いわゆるモダン・ゴスペルと言われる、非常に洗練された
サウンドの曲たちに、かわいは虜になってしまいました。

"I'm Walking"
ゴキゲンです



ゴスペルでのハモンドオルガンの演奏は、非常に特殊です。
通常、2段ある鍵盤はおもに、右手が上鍵盤、左手が下鍵盤が
基本ですが、ゴスペル・オルガン・プレイヤーの多くはなぜか
右手が下鍵盤、左手が上鍵盤で、ベーシックには下鍵盤で
演奏するスタイルなのです。

また、いわゆる教会で一般的な賛美歌を演奏するスタイルとも違います。

またボイシングも一般的なジャズ・オルガン、シアター・スタイル
のどちらとも違い、ほとんどの演奏を両手でひとつのコードを演奏
というのが特徴です。

かわいもちょっとずつゴスペル・オルガン奏法からインスパイア
されています。

こういう貴重な機会を下さった木村さんに感謝です。

Posted at 23:34 | Live | COM(0) | TB(0) |
2009.09.15

iPod用の真空管アンプ

御多分に洩れず、かわいも数年前よりiPodのお世話になっています。

iPodと言っても使用場所の多くはインドアなので、オーディオに
繋いで聴くわけですが、出来たらオルガンの上などでささっと
聴きたいと思ったのが、3年程前。

ヨドバシカメラ西口本店に行き、たくさんあるこの手のスピーカー
の中から、これを選んだ。

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RockridgeSoundという会社のIST-01(B)です。

正直言って見た目はあまりイケてないのですが(笑)、
音はハモンドオルガンを再生するのにぴったりなんです。
オルガンのベースはうまく再生されないとよく聴き取れない
ことが多いのですが、これはとてもきれいに聞こえます

そのロックリッジサウンドからiPod用の真空管アンプが出ています。

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これ。
VTS-384です。

かわいが使っているHammond B-3A-100や、XK-3cなどにも
使われている,

12AX7

が使われていて、パワー管はEL84で最大出力4Wというもの。

ただ少々値段が張ります。

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同じロックリッジサウンドで、真空管とICのハイブリッドの
ISR-VT02というモデルも気になる。

ちなみにこちらの方が少々リーズナブル

真空管のアンプは本当に馴染みますねぇ。

Posted at 20:48 | 音楽、CD | COM(0) | TB(0) |
2009.09.11

敦賀 明子トリオ@東京メイン・ダイニング

ニューヨークで活躍するオルガン・プレイヤー、
敦賀 明子さんよりご招待頂きまして、渋谷にある
東京メイン・ダイニングに伺いました。

敦賀さんはアルト・サックスの伝説、ルー・ドナルドソン・カルテット
の一員として来日されて、この日はルーさんのバンドでもご一緒
されている、ドラムの田井中 福司さんと、ギターの石川 政実さんの
トリオでした。

開演時間ぎりぎりに伺ったせいか、案内された席はHammond B-3
真ん前

敦賀さんには4年前にニューヨークに遊びに行った時に、
洗濯機をお世話して頂いたり、一緒にセッションに行ったりで
お世話になりました。

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写真は右から、終演後、お弟子さんと観に来てた大高 清美さんと、
敦賀さん、東京で唯一ハモンドオルガン関係のすべての製品を
揃えている池部楽器鍵盤堂のT氏とかわい。

久々にオルガン談義に花が咲きました。

Posted at 23:59 | Friends | COM(0) | TB(0) |
2009.09.10

某レコーディング@ランドマークスタジオ Ast

6月初旬にお話頂いて以来、制作していた某世界的ゲームの
サウンドトラックのレコーディングでした。

今回は曲作りから、デモ制作、本レコーディングまで
かわいが執り行うという、久々の作業でした。

スタジオはこれまた久し振りに訪れたランドマークスタジオ

朝から支度し、家から楽器を出す作業の途中で誤って右足の親指爪を
剥がしてしまいまして…車に乗せるのがたいへんでした。トホホ。

まぁ、そんなこともあり〜ので横浜みなとみらいにある
ランドマークスタジオに到着。

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今回、ハモンドオルガンという楽器そのものを生かしたトラックを、
という趣旨だったので、他の楽器は極力少なくし、結果ドラムと
デュオという、かわいがここ数年行っているアンサンブルの方法で
アレンジしました。

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お相手は、ドラムの佐野 康夫さん。

佐野さんとは同世代というのもあって、レコーディングセッションで
過去にもたくさんご一緒してきまして、信頼を置いているドラマーの
ひとりです。

かわいが約10年前にレコーディング・ユニットとして作った
「blueno」のアルバムにも参加してもらいました。

久々のセッションで、それも初めてのデュオでしたが、
想像を上回る素晴らしいドラミングで、気持ちよかった

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今回は自身のHammond A-100オルガンにLeslie122を1台
持ち込みました。

全4曲録って佐野さんは終了。

かわいはひとり残ってさらにお仕事。
1曲だけハモンドオルガン以外にもFender Rhodesを
ダビングしました。

これの完成品は恐らく来年3月ぐらいにリリースされるのでは?
と思います。

リリースが決まりましたら、お知らせしますね。

Posted at 23:59 | Studio | COM(0) | TB(0) |