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本物のシンセサイザーのKIT!@KORG MS-20

KORGからまた面白いモノが出るようです

KORG MS-20 Kit

1_29_2014_1

MS-20が発売されていたのは約30年前

かわいがまだ中学生の頃

楽器屋に行ってはこのMS-20や
RolandのSH-1やSH-09をいじり倒して
当時、高嶺の花であったmini moogのサウンドとの
違いを感じていた頃でした

1_29_2014_2

そんな楽器がこんな形で甦るのは
なんともおもしろい

おもちゃではなく
30年近く前に実際に生産されていた
オリジナルの回路のままという
なんともすばらしい

そして今の時代に"使える"よう
MIDIはもちろん
USBも持っていると

日本が誇るKORGという楽器メーカーに
こころから敬意を称します

2014..29 Musical Instruments comment0  trackback(-)

KORGからおもしろいシンセサイザーが…

最近面白そうなモノを出しまくっているKORGから
またまた面白いモノが出るようです

それは

Little BitとコラボレーションしたSYNTH KIT

これは、モジュール化したシンセサイザーをマグネットで
自由に連結させて作れるという、おもちゃ感覚のシンセサイザー

SynthCarousel_BoxBits



面白そうですね

コルグオンラインショップにて
2013年12月6日(金)出荷開始予定
2013..21 Musical Instruments comment0  trackback(-)

最初に買ったオルガンは?

ハモンドオルガンを弾いていると
「最初はピアノからですか?」とか
「エレクトーンからですか?」などと
訊かれます

でもかわいは最初からハモンドオルガンなので
「最初からハモンドオルガンでした」と答えると
かなりびっくりされます


そうは言っても厳密には最初からハモンドオルガンを演奏出来る
状況にはありませんでした

18歳でようやくHammond B-3を手に入れるまで8年掛かって
いるわけですが、その中でもまずは最初に手に入れた楽器を
紹介したいと思います


その前にわたくしかわいが楽器を演奏する事になるきっかけを
お話する必要がありますね

前置きが長いですが、興味がありましたら
今しばらくお付き合い下さいまし


時折ライヴでも話しておりますが、今一度ここに記します

それはハモンドオルガンを知るきっかけとなった「太陽にほえろ!」と
いうドラマの中で、サウンドトラックとして使われている楽曲の中に
ひときわ心をくすぐられるサウンドがありました

それがなんなのか?解らないので、楽器屋さんにサウンドトラックの
入ったLPを持って行って聴いてもらい、ようやくそれがハモンドオルガンと
いう名の楽器であることを知りました

そこですでにB-3という名前を聞くわけですが、当時10歳であった
かわい少年(短パン姿のよく似合うぼっちゃん:ウソ)は
そのB-3の値段を聞いてびっくり!

楽器屋さん「300万ぐらいするんじゃないかな…」

ぐらいする?

なんか子供ながらに不確定な感じを読み取ったので

かわい「どこで買えますか?」
的な事を訊いたような

楽器屋さん「もう新品では売ってないよ」

えっ!
売ってないの?

楽器屋さん「今は生産中止になって、中古にプレミアが付いて
高くなってるんだよ」


なにぃ!
中古ぉ、新品ないの?
でもどっちにしても高くて小学4年生には宇宙的な金額

かわい「この楽器(B-3)に近い音がする楽器はありますか?」

楽器屋さん「無い

えっ、まったく無いの? まいったなぁ

呆然とする中、店内を見るとひとつの楽器に目が留まった

その楽器がこれ

2_7_2012

日本の誇るエポックメイキングな楽器メーカーであった
HillwoodのPO-1000である

残念ながらHillwoodというメーカーはすでに無くなってしまっているが
このメーカーは電子楽器業界に多大な影響をもたらしたメーカーなので
興味のある方は調べてみると面白いですよ

さて、楽器の話に戻ろう

この楽器は残念ながらハモンドオルガンには似ても似つかない
電子音バリバリのコンボオルガンであった

でもなんか手に入れてあの音(Hammond B-3Leslie122)を自分でも
醸し出してみたい…そんな事を考えて、なんとかこれを手に入れたのは
それから半年後だったように思う

手に入ってからは、ダメだとは思いながらもなんとかビブラートではなく
レスリーのトレモロ感が出せるエフェクターはないか?などと
模索したのも、この頃からでした

上記にしている楽器屋さんとは、その後のかわいにとって有益な事を
学ぶ場所となる、愛知県豊橋市にある「ハヤシ楽器」さんである

わたくしの育った豊橋は隣町に楽器の街、浜松があり
特に新製品などはリリースより何週間も早くお店にあった程で
かわいの楽器への探求心を育むには、今となっては
本当に有り難い環境であったと思う

あっ、このへんの話になると長くなるので、また別の機会に
2012..06 Musical Instruments comment0  trackback(-)

fairlight-pro

最近iPadのアプリケーションで面白そうなものが出ていた

fairlight-pro

昔…1980年代に技術のすべてをつぎ込んで作られた楽器がありました
その名前は

fairlight CMI

6_29_2011

こんな楽器です

楽器に見えます?(笑)

どうやらこれをシミュレーションしているらしい


どういう楽器かは説明がめんどーなので(笑)
詳しくは名前で検索してみて下さい

この時代のドリームマシーンでした
でもかわいはシンクラヴィア派でした
2011..29 Musical Instruments comment0  trackback(-)

さよならヤマハ渋谷店コンサート

渋谷にあったヤマハ渋谷店が昨年末、12月26日に閉店した。

かわいは音楽教育という形ではこちらにお世話になる事はなかったが
新製品のシンセサイザーを見に行ったり、スコアやチャートを
探しに行ったりと、何度となくお世話になりました。

渋谷駅から歩くと結構遠いんだよね(笑)。
でも新製品が出た時はワクワクしながらあの坂を急いだのを
よく覚えています。

楽器そのものを演奏する人が少なくなってしまった…
とても悲しく寂しい事です。

かわい個人的には数年前、このビル内で社内向けの
ハモンドオルガンセミナーを行った事が印象深く残っています。

また同じく数年前には、なんと!このお店の店頭でハモンドオルガンの
新製品(XK-3とEvolution,Leslie 2101)デモ演奏をした事もありました

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ヤマハ渋谷店でデモ

道行く方々にハモンドオルガンを聴いて頂き、電気、電子オルガンの
歴史としてエレクトーンとの関わりもお話させて頂きました。

1_18_2011_3

実は昨日、道玄坂を通りました。
お店は白いシートで覆われていました。

やはり寂しいですね…

で、このお店を偲んで、多くのミュージシャンの方々が参加される
コンサートが明日、行われます。

さよならヤマハ渋谷店コンサート

1_18_2011_1

わたくしの師匠、倉田 信雄さんも発起人の一員でございます。

さらには吉田 美奈子さん、岡沢 章さん、島村 英二さんもで
The Bandの半分以上が出演致します(爆)。
ちなみにかわいは出演致しませんです(笑)。

他にもたくさんの方々が出演されます。
ぜひ足をお運び下さいませ
2011..18 Musical Instruments comment1 trackback0

Minimoog Voyager XL…いいねぇ

今日は珍しいシンセサイザーの話題

かわいとシンセサイザーの関わり合いは…書くと長くなるので(爆)
また別の機会にと思いますが、かわいの中でシンセサイザーというと
やはり、MOOGのMinimoogです

Minimoogの音の説得力と所有力をかき立てるデザインに
一発でヤラれてしまったのは13歳の夏(爆)

ミニムーグ(現在はモーグと読むのが正しい)欲し~いと
よく絵を描いていました(笑)

ちょっと前にMinimoog Voyagerというのが出てて、良き日の
Minimoogのデザインを踏破したモデルに、ちょっとだけ
胸がときめきました

Minimoog Model D(正式名称)生誕40周年記念モデルとして
Minimoog Voyagerに外部パッチが出来るようにしリボンコントローラーも搭載
鍵盤を61鍵にエクステンドしたモデルが出るらしく…

Minimoog Voyager XL
1_9_2011

なかなか宜しいではないですか

61鍵盤もあってモノフォニック(単音発音のみ:同時に1音しか出ない)
なのか?!

パッチが出来るのはいろんなアサインが出来て幅が広がるのと
何よりMoog Modularなどの感覚も得ることが出来る
素晴らしいデザインです
2011..09 Musical Instruments comment0 trackback0

minimoog復活

今日、半年修理に預けていたminimoogちゃんが帰ってきた。

かわいにとって2台目のminimoogなのですが、この子は結構
グズる。

生産されてすでに30年近く経っているわけで、どこかが
おかしくなっても不思議でないわけですよ。

でも楽器は音楽家にとってとても大切なパートナー。
信頼関係が無い楽器を演奏するのは、とても辛い…。

実はこのminimoog、かわいのところに来てから
すでに3回もドックに入っている。

7_27_2010

その3回目の正直とばかりに今回はmoog修理の巨匠にお願いした。

巨匠には、以前かわいが所有していたProphet-T8の面倒を
よく見て下さっていた方でして、なんとか生き返ってくれ~と
願っておりました。

で、本日戻ってきました。

電源を入れ、チェックしてみますと…

ちょーいい感じ
さすが巨匠。

ピッチも安定し、音色も整い、よい音になりました

よい楽器がちゃんとしたコンディションであれば、
本当にいろいろインスパイアされる事が多いです。
2010..27 Musical Instruments comment0 trackback0

ニューアイテム/譜面灯

突然ですが、かわいはちょっと眼の病を患っておりまして
(視力が悪いということではないです、よくもないですが)、
ライブの時、譜面を見たりする時には譜面灯という照明が
必要になります。

今までも卓上スタンド型のライトを使っていたのですが、
少々大仰なのと、電源100Vを取らなくてはならないので、
オルガンの電源にプラス照明用の電源がいるのが、
セットアップをさらに煩雑にしていました。

で、昨今譜面灯はLEDになっているのは知ってはいましたが、
どうも使用感が想像出来なくて導入にまで到らなかったのですが、
3月に矢野 沙織さんのツアーでお借りして使わせて頂いて、
すっかり気に入ったので、自分でも購入してみました

5_27_2010

ライトそのものが軽い上、スネークネックが思い通りのところを
照らしてくれるので、助かります。

Mighty Bright 譜面台用ライトMusic Light Xtra FlexMighty Bright 譜面台用ライトMusic Light Xtra Flex
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Mighty Bright

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2010..27 Musical Instruments comment0 trackback0

パイプオルガンは偉大です@松坂屋、名古屋

松坂屋名古屋店の南館にある大きいパイプオルガン。

たまたま立ち寄った松坂屋でこのサウンドを生で聴くことが
出来て、ちょっと感激だった。

4/29/09_1

いつみても壮観。
パイプがきれいにならんでいます。

4/29/09_2

オルガンそのものはこんなはじっこにちょこんと(笑)。

実はかわいは一度もパイプオルガンを弾いた事がありません(悲)。

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2階からだとパイプのそばまで行けて、実際に鳴っているそばで
音を聴くことが出来て、これがまたい~音なんです。

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パイプオルガンで「Come Sunday」とか弾いたら、
ヤバいと思います...。
2009..29 Musical Instruments comment0 trackback0

久々にピアノが来ました!

4月1日、新学期ですね。
かわいも新しいものをと思いこれを手に入れました

CP33 4/1/09_2

YAMAHAのCP33というステージピアノ。

以前は同じYAMAHAの名機、CP-80にMIDIが付いたCP-80Mを
持っていました。

CP33 4/1/09_3

14年前のかわいのMusic Roomです
この頃は夜中にこのCPを弾いて、上に住んでいた大家さんに
よく怒られてました(爆)。
ですよね!エレクトリックと言っても思いっきりフレームに弦が
張ってあって、ハンマーで叩いて音出てますから。

オルガンの神様、Jimmy Smithさんとお話した時も、
「練習はピアノでやれっ!」と言われました。

しかし、このアドバイスを受けた時に、すでにこのCP-80Mは
ありませんでした(笑)。

CP 4/1/09_1

というわけでとても久々にピアノ(正確には違いますが…)が来まして、
これでJimmyさんの言われた通り、練習出来るようになりまして、
ちょい興奮のかわいでした。
2009..01 Musical Instruments comment0 trackback0

プロフィール

河合 代介

Author:河合 代介
ハモンドオルガンの音が大好物な男のハモンドへの愛情日記(爆)。

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Release Note


オルガンアイズ
オルガンアイズ(2012/08/08)
トミー・キャンベル
河合 代介
高内"HARU"春彦
レイモンド・マクモーリン

最新作!

約9年続いたトミー、かわいをCOREにしたオルガンバンド"Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Band" のファーストアルバム

バンドのリファレンスCDです




河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
(2010/04/21)
河合代介、トミー・キャンベル

2009年11月にひこね市文化プラザにてライヴ・レコーディングされたものです
プロデューサーにギタリストの岡安 芳明さんを迎え、古き良きハモンドオルガン・ジャズを現代に甦らせ、 現代の息吹を入魂したいとの思いで制作しました



空気音(Organ Sound)
空気音(Organ Sound)
(2008/10/24)
(オムニバス);トミー・キャンベル(ds);ハル高内(g);河合代介(hammond B3);Q・いしかわ(ts、vo);田鹿雅裕(ds);西川直人(org);高嶋宏(g)

2007年9月に南青山Body & SoulにてTommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandでライヴレコーディングされたものです



LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
(2006/08/23)
河合代介、トミー・キャンベル

西麻布にある伝説のハモンドオルガン・バー、Bar Burglarにて、トミー・キャンベルとデュオでライヴレコーディングされたものです

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