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Prophet-6、7月1日日本発売!

本日、日本のディストリビューターである
FUKUSAN KIGYOから
Prophet-6の日本リリースが正式に発表されました

6_18_2015

リリースは7月1日

重さは9.5kg
軽くていいなぁ

プリセットのいくつかはなんとっ
Prophet-5のファクトリー・プリセットと
同じサウンドが再現されているという

いいなぁ

Prophet-5〜Prophet-T8のオーナーだった
かわいとしましては
Prophetサウンドには特別な思いがございます

そして肝心のプライスなのですが
オープンプライスということで…

いいなぁ〜
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2015..18 Musical Instruments comment0  trackback(-)

Hohner Clavinet D6のメンテナンス

急遽明日レコーディングで使うことになった
Hohner Clavinet D6

暫く弾いていなかったので
スイッチ類などメンテナンスを致しました

6_2_2015_1

音色を切り替えているスイッチの裏側
結構雑な配線…

6_2_2015_2

基板もまずまず調子良し

最後に明日に備えてチューニングをして完成
2015..02 Musical Instruments comment0  trackback(-)

Vocoder男です

みなさんはボコーダーという楽器をご存知ですか?

声の成分を使って音程は鍵盤などで弾く楽器です
ちょっとロボット的な声になるのですが
30年前はそれが未来っぽくて面白かったのを
覚えています

歌を歌いたかったわけではなかったと思うのですが
そのサウンドに魅せられて最初に手に入れたのがこれ

5_6_2015_1

Roland SVC-350
My First VOCODER

これよりちょっとだけ前に同じRolandから
のちにボコーダーと言えば!というモデルの
VP-330が出てたのですが少し高かったので
SVC-350にしました

このボコーダーはラックマウント音源で
キャリアを持たないので
当時は同じRolandのRS-09を繋げていました

5_6_2015_2

2台目のボコーダーはすでに生産が終了していた
KORG VC-10
中古で手に入れました

たぶんVP-330より少し前にリリースされていたと思います

ガッツリJoe Zawinulに肖りました

5_6_2015_3

3台目はKORG DVP-1

最初に手に入れたSVC-350のようにラックマウント音源ですが
こちらはキャリア内蔵でしたのでMIDIで演奏する事が可能でした

少々荒いサウンドでデジタル臭さがありましたが
その分クリアなサウンドでゴキゲンでした

紹介した3機種はいずれも今はかわいの手を離れております


5_6_2015_4

そして現在使用しているのは
microKORG XL+

これはシンセサイザーの中のひとセクションに
ボコーダー機能があるものです

とても小型軽量なのにエフェクター内蔵で
かしこいのですが…
最近なにか物足りなく感じるように

そこで浮上したのがこれ

5_6_2015_5

V-Synth XT

Rolandもずっとボコーダーを作り続けているのですが
こちらもシンセサイザーの中のひとセクションに
ボコーダーが入って入るというもので
これがまた音がよいんです

ちょっと前のモデルなのですがすごく気になります…が
すでに生産中止のモデルなんです

このほかにも最近はiPadアプリでもよいものがありそうですし
悩みますぅ
2015..06 Musical Instruments comment0  trackback(-)

ARP Odyssey CAME OVER!!!

KORGが作った(作ってくれた
ARP Odysseyがやってきました

4_17_2015_1a

小さくてかわいいです

で、かっこいいケースに入ってくるんです
やられ

4_17_2015_2a

今日までオリジナルのOdysseyのオーナーになった事が
ありませんでしたが
一度だけホンモノのOdyssey Lev.3を仕事で使った事がありました

Bonnie Pink 「Gold Fish Tour 1998」より
4_17_2015_0

で、去年2月にKORGからOdyssey復刻のニュースが出て
ウキウキしつつリリースを待っていました

実はこの日まで実機をまったく触らなかったのですが
間違いなかったです
「ホンモノ」のARPサウンドでした

このサウンドを得るのに30年以上掛かりました…

これから一生仲良くして行きたいと思います
2015..17 Musical Instruments comment0  trackback(-)

Auria Proローンチ!!

最近iPadを使って音を編集したり
マスタリング・アプリケーションを使ったりしておりまして
その中で音の編集をするのに
WaveMachine LabsのAuriaという
アプリケーションを使っています

3_14_2015_1

iPadでこんな事まで出来るのか?という程
編集やサウンドメイクが出来るというすぐれもの
今ではすっかりProToolsを開かなくなってしまいました…

ただ
AuriaにはいくつかDAWに足らないものがありました
そのひとつがMIDI
AuriaはMIDIがまったく扱えず
レコーダーとしてしか使えませんでした



そのAuriaがヴァージョンアップしてNAMM2015で
ローンチした模様です

Auria Pro



なんかいい感じ

●MIDIフル装備
●リアルタイム・オーディオ・ワープ機能
●6系統のAUXセンド…などなど

春にリリースだそうで今から待ち遠しいです
2015..14 Musical Instruments comment0  trackback(-)

新しいKORG KRONOSの…

後ろ側
KORGのRのところ
白色LEDがゆっくりと点滅します

2_26_2015

この楽器は五輪 真弓さんの
4月の台湾から使用しますよん
2015..26 Musical Instruments comment0  trackback(-)

Prophet-6だ!!

今年のNAMM2015は
アナログシンセサイザー復刻元年です

ARP Odysseyがコルグから復刻されましたが
今度はなんとっ
Prophet-5を現代に甦らせました

Prophet-6です

1_25_2015_0

Prophet-5の回路をかなり忠実に再現しつつ

1_25_2015_2

デジタルエフェクター、ステップシークェンサーなど
新しい機能が盛り込まれているそうです

かなりProphet-5を感じさせるデザイン

ちょっとみてみると鍵盤が5オクターヴから
4オクターヴになっています

ハヤリのダウンサイジングですね

音もかなりProphet-5を感じさせます

制作者Dave Smithが作った21世紀の名機となるか?

2015..25 Musical Instruments comment0  trackback(-)

とうとう出た!ARP Odyssey

NAMM2015で発表されました

KORGが復刻した
ARP Odyssey

1_23_2015_1

なんとっ
オリジナルより少し小さい…
オフィシャルサイトには
「オリジナルARP Odysseyを86%にダウンサイジング」と書いてある

最初は「えぇ〜〜、オリジナルじゃないじゃん、がっくし」という
気持ちでしたが
待てよ
小さいのはライブでセッティング、運搬を考えてもとても使いやすいし
いいじゃん、と

1_23_2015_2

さらにはオリジナルのすべてデザインを作るという

個人的には黒パネル金シルクのRev2が素敵かなと
でもRev3の黒パネルオレンジと白シルクも嫌いじゃないんだよなぁ

1_23_2015_3

さらには素敵なケースも付属だそうで
コルグにはほとほとやられます



早く欲しい…
2015..23 Musical Instruments comment0  trackback(-)

Tom Oberheim's SEM Pro & Two Voice Pro

昨今のアナログ・シンセサイザーの復刻はめざましく
各社が過去の名機を復刻させようとしている動きがある

昨年末にも書いた通り
コルグからアープ・オデッセイが復刻されるそうだが
それより少し前
Oberheim SEMが制作者であるトム・オーバーハイム氏の手により
復刻された

そのSEMを2基搭載したOberheim 2Voiceが先日リリースされた

1_5_2015_1

こちらも70年台に生産されたプロダクツの復刻版である
回路もオリジナルに忠実に
そして構成するパーツも厳選され
Tom Oberhiemのサインが刻印されている

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簡単なSequencerとパッチング機能を持ち
MIDIコントロールも搭載させている

1_5_2015_3

オーダーで4Voice Versionも制作してくれるそうだ
ということは当然8Voiceも出来るわけで…

あのRichなサウンドでBirdlandを弾いてみたいなぁ
2015..05 Musical Instruments comment0  trackback(-)

コルグがARP ODYSSEY復刻!

今年2月にコルグから衝撃的なインフォメーションが
ありました

あのARP Odysseyを9月に復刻させると

しかし9月になって発売延期が発表され
改めて「2015年初頭」という

ARP Synthesizer…
なぜか縁が出来なくてアープの名前が付いた
シンセサイザーを手に入れた事がありませんでした

そして年末のこの日

Forty years in the making, a New Evolution.
Be ready for the ARP ODYSSEY of today.


いよいよそうです

12_26_2014

待ち遠しいです
2014..26 Musical Instruments comment0  trackback(-)

プロフィール

河合 代介

Author:河合 代介
ハモンドオルガンの音が大好物な男のハモンドへの愛情日記(爆)。

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Release Note


オルガンアイズ
オルガンアイズ(2012/08/08)
トミー・キャンベル
河合 代介
高内"HARU"春彦
レイモンド・マクモーリン

最新作!

約9年続いたトミー、かわいをCOREにしたオルガンバンド"Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Band" のファーストアルバム

バンドのリファレンスCDです




河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
(2010/04/21)
河合代介、トミー・キャンベル

2009年11月にひこね市文化プラザにてライヴ・レコーディングされたものです
プロデューサーにギタリストの岡安 芳明さんを迎え、古き良きハモンドオルガン・ジャズを現代に甦らせ、 現代の息吹を入魂したいとの思いで制作しました



空気音(Organ Sound)
空気音(Organ Sound)
(2008/10/24)
(オムニバス);トミー・キャンベル(ds);ハル高内(g);河合代介(hammond B3);Q・いしかわ(ts、vo);田鹿雅裕(ds);西川直人(org);高嶋宏(g)

2007年9月に南青山Body & SoulにてTommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandでライヴレコーディングされたものです



LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
(2006/08/23)
河合代介、トミー・キャンベル

西麻布にある伝説のハモンドオルガン・バー、Bar Burglarにて、トミー・キャンベルとデュオでライヴレコーディングされたものです

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