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Pianoを弾く

ここ3年ほどランティスという会社と仕事をしている。
ランティスはアニメ系(?)の音楽を主に制作している会社だが、
作りがとてもアーティスティックで素晴らしいのである。
そんなランティスさんはわたくしにピアノを弾かせてくれる貴重な
クライアントだ。
ご存知の通り、わたくしはオルガニストである。もちろんピアノが
弾けないわけではないが、専門職ではないわたくしのピアノを
気に入ってくれて弾いて欲しいと言ってくれる。
それはとても嬉しいし幸せな事だと思っております。
ピアノのD.K._001
この日のアレンジャーはギタリストの鈴木 マサキさん。
綺麗なピアノ・バラードでした
何度か一緒にやってるのにまた忘れていて「え~と初めてでしたっけ?」と
大変失礼な事を言ってしまいました。鈴木さん、すんません。もう言いませんm(_ _)m
というわけでひとり寂しくピアノのダビングをしたのであった。
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2007..31 Recording comment0 trackback0

これはいーかも?

BMWから1シリーズの2ドア(正確には3ドアか)バージョンが
発表されました。
BMW 1Sreries 2doors
1シリーズは小さな車が好きなかわいとしましては、コンパクトで
よいと思ってはいたのですが、どうも4ドア(正確には5ドアかしつこい)
はよろしくなくてですね、といいますのも以前にM Coupeという
のを乗ってた事がありまして、これがいい車だったんですよぉ。
My M Coupe
ヤバい。かっこいい。でも郵便のおじさん写ってる(爆)。
もうちょっと似てるかなとも思ったんだけど、やっぱM Coupeだな
手放して後悔の日々ですぅ
2007..29 くるま comment0 trackback1

ドローバーストラップ完成!

For Jimmy! '07の来場記念品である、ドローバーストラップを作りました。
ひとりではとても出来そうになかったので、大高 清美さま、カミさんと
3人で内職状態
そして無事完成
20070201083552.jpg
おーたかさん、ご苦労様でございました。
ジミー・スミスの愛したハモンドオルガンを身近に感じて頂きたいとの気持ちで
作ったものです。
受け取って頂けたらと思います。
2007..28 日々の機微 comment2 trackback0

For Jimmy!'07来場記念品

あと2週間後に迫ったFor Jimmy! '07の準備をしているわけですが、
昨年11月にOrgan Jazz倶楽部さんに集まって会議をした時に、
前回のように来場記念品を差し上げたいとのみんなの声で、今年は
何にしようかみんなで知恵を出し合ったわけです。
昨年はご存知の通り、オリジナルCD-Rを差し上げたのですが、同じのも
どうかと思うわけで、わたくしが以前より考えていた携帯ストラップもので
何か作れないかとアイディアを出したところ、現実的であったのがこれでした。
ドローバー・携帯ストラップ_1
じゃーん
いかがでしょうか?
ドローバーをケータイに付ける
とにかくハモンドオルガンのグッズって本当に少ないんですよね
ちなみに電話と並べると
ドローバーストラップ_2
こんな感じですよ。
ドローバーはハモンドスズキさまにご協力頂き、XK-3やNew B-3などに
使われているホンモノのドローバーのパーツを切ったり穴あけたりして
作ってあります。
もちろんどこにも売ってないわたくしたちFor Jimmy!出演者の手作りオリジナル
ストラップなんです。
これを2月8日(木)ブルースアレイにお越し頂いたみなさま全員にもれなく、
プレゼントしたいと思います。
もちろん、お一人様、1本ずつということで(笑)。
ちなみにドローバーのフィートも各種あります
何が来るかは当日のお楽しみですね。
2007..26 日々の機微 comment0 trackback0

trio siplac@Club Ikspiari

サックスの田中 邦和くんのバンド、trio siplacで舞浜に新しく出来た
Club IkspiariでのGIGでした。
舞浜というとディズニーランドですね。お恥ずかしながらかわいは
一度もディズニーランドに行った事がございませんで、舞浜に行くのも
おそらく初めてではなかったかと
Ikspiariのtrio siplac_1
とても天井が高くて広々とした空間、しかしながらあまり残響が残らない
という、ちょっと変わった感じでしたが、演奏はとてもやりやすかったです
今回はクニくんの古くからの友人の林田 健司氏をゲストに迎えました。
trio siplacと林田氏_2
初めてお会いしたのですが、とてもジェントルマンで素敵な方でした。
trio siplacと林田氏_1
今回はわたくしどものバンドにゲストということで、こちらからこういうのを
歌って欲しいと要望を出しておりました。
その曲とは「My Way」
林田氏も「こういう機会でもないと取り上げなかった」と言ってましたが、
あえて言わせて頂きますと、My Wayはとてもよい曲です
分数コードが結構ありますので少しゴスペル風にアレンジし、結果かなり
ヤバい事になってました。もちろんよい感じであったという事です
2007..18 Gig comment0 trackback0

Inter FM『Birth of music』収録

2月8日にBlues Alley Japanにて行われるハモンドオルガンの神様、
ジミー・スミス氏の命日に行われる
For Jimmy!'07
の宣伝も兼ねてINTER FMの『Birth of music』にゲスト出演してきました。
毎週日曜日18:00~18:30の30分の番組です。
この日はわたくしかわいを通してハモンドオルガンを知って頂くといった
流れでお話しました。
パーソナリティーはペニシリンの千聖さん、NHK出身のアナウンサー新垣 嘉啓氏。
このお二人とのトーク、めちゃめちゃ面白かったです。
(すみません、すでにオンエア済みですm(_ _)m)
2007..15 日々の機微 comment0 trackback0

河合 代介 SOLO@Motion Blue YOKOHAMA 2日目

Motion Blue2日目です。
日曜日とあって、赤レンガ倉庫周りはたくさんの人で賑わっておりました。
しかし我がA-100ちゃんはどうも昨日の後半よりB-flatプリセットの1'が
鳴ってなかったようで
モーションブルーのスタッフにハンダごてを急遽お借りして、修繕致しました
A-100メンテするDK 1/14_1
1日目はハモンドスズキで以前ハモンド担当だった宮内氏が、ご趣味の愛車で
浜松よりお越し下さいました。
わたくしのハモンドオルガンを整備、整音、メンテナンスして下さっている
ハッチサウンド工房の山本さんも駆けつけて下さいました
MBYのSolo 1/14_1
実は使用した31Hは初め本調子が出ておりませんでした。それもそうでしょう。
10年近く寝ておりましたので
しかし1日目の2ndから序々に目覚めてきまして、2日目には別人のように(爆)
当時のサウンドに戻っていきました
MBYのSolo 1/14_2
来て下さったお客さまには、わたくしが可能な限りのゴキゲンなサウンドを
お届け出来て、嬉しく思います
MBYのSolo 1/14_3
オルガンソロなのですが、お客さまは以外にもかなり盛り上がっているんですよっ
全17曲を弾いて、終了致しました。
2007..14 Gig comment0 trackback0

河合 代介 SOLO@Motion Blue YOKOHAMA 1日目

モーションブルーヨコハマでのソロライヴ、第一日目。
約半年前に、ここモーションブルーで初めてやらせてもらった。
その時の緊張感と、それと同時に開放感を味わい、わたくし自身も
ソロにとても興味が沸いた半年だった。
今回はチャージも頂き(前回はチャージフリー)、それも2Days!
今までジャズクラブでハモンドオルガンのソロ・ライヴが2日間行われる
事があったであろうか?
入れ替えをして1時間ずつのコンパクトなショーを構成することも
出来たが、ライヴは1曲1曲ではなく、トータルな流れで味わうものと
いうわたくしの考えにより、1日1ステージとさせて頂いた。
MBYのSolo 1/13/07_1
ご覧の通り、今回は初めてLeslie 31Hという大変珍しいレスリーを使用した。
このレスリーは1940年代に作られた、レスリーの原型とも言えるモデルで、
Jimmy Smithの当時のギグや、レコーディングのほとんどで使われていた
モデルである。
1曲目にジミーさんの1st Albumより「The Way You Look Tonight」を
演奏した。まさしくあの音がする。
10数年前にこのレスリーの存在を知ってから、本当に毛穴からいろんな
ものが吹き出す程よいサウンドがすると思っていたが、それが当時の
Bluenote Recordsでの名演を支えていたレスリーと知るのはそれから
ずいぶん後の事だった。
ちなみに左隅にあるのが一般的な122である。万が一の為に控えで置いて
おいた。大きさの違いも分かるかと思う。
31HはB-3、ここではA-100が発しているすべての音を忠実に再生して
いる感じを受ける。ハモンドオルガンが持っているすべてのサウンドを
聴く事の出来る唯一のレスリーと思う。
という事は裏を返すと演奏者のすべてを再生出来るレスリーであるとも
言い換えられるのではないだろうか。
う~ん、話すと長くなりそうだ
MBYのSolo 1/13/07_Pedal
しかしモーションブルーのスタッフはプロフェッショナルだ
今回も前回同様後ろの壁にカメラでの映像を映してくれたりして頂いた。
鍵盤の真上からや、ご覧の通り足元など、弾いていてあまりお客さまに
見えづらいところである。
MBYのSolo 1/13/07_2
というわけで、17曲程演奏したであろうか。
楽器と一体となり、そんな空間をお客さまと共有する事が出来、
至福のひとときを味わった。

さて、余談だがこの日どうしてもこれが食べたくてマクドナルドに行った
MEGA MAC
MEGA MAC
なんとハンバーグのパティが4枚も入っている
1度食べてみたいと思って食べたのだが、ほんとに1度でいいと思った
2007..13 Gig comment1 trackback0

A-100運搬用台車製作記

この3~4年はNew B-3のポータブル版B-3Pで演奏する事が多かった
のだが、ここ1年程はB-3より幾分小さいHammond A-100オルガンを
手に入れたので、持って行ける時は極力持って行くようにしている。
しかしながらわたくしのA-100の重量は内蔵スピーカーやアンプなどを
外してはいるが、それでもB-3より幾分軽いぐらいである。
となると、どうしても優秀な台車が必要となる。
以前にハモンドスズキよりNew B-3用の簡易的な台車を作って頂いて
いたものを使っていたのだが、やはりサイズと重さが違う為、A-100に
適正化するために強化、改造をする事にした。
Full Swingの山口くんに手伝ってもらいながら、元の台車を少し切って
いく
A-100用台車を作る山口くん
あまりやった事が無いという言う割にはノゴギリさばきのうまい山口くん
採寸し、大きさをA-100に合わせ、車輪がくたばっていたので新しいものに
取り替え、そんなこんなでなにげに1日では終わらず2日間掛けて
バージョンアップされたA-100用台車です
A-100用台車完成
剛性が増したので安定性もよくなり、面積が小さくなったので小回りも
効くと
話は変わって壊れたiPodが新しくなって帰ってきました
iPod Photo交換
2007..10 日々の機微 comment0 trackback0

ドン.キホーテ内、大阪亭のたこ焼き

行きつけのBMWディーラーさんにBMWカレンダーを頂きに
行った帰りにドン.キ内にあるたこ焼き屋、大阪亭に寄って
たこ焼きを食べた。
大阪亭のたこ焼_1
個人的にたこ焼きは大阪亭のたこ焼きがいちばん好きである
しかしながら大阪亭はどこのドン.キでも入っているわけではないのであ~る。
大阪亭のたこ焼_2
写真は寄りすぎて大きさがわかりづらいが、大だこである
ひとりでこれをひと船食べるには、腹ベコが条件である
それ程デカい。しかしうまいんだなぁ、これが。
そうしょっちゅう食べているわけではないが、年に何度か無性に食べたく
なる時がある。そんなたこ焼きだ。
2007..08 日々の機微 comment1 trackback0

Tommy Campbell's ORGAN-EYES Trio

新年最初のGIGは南青山Body & Soulで
Tommy Campbell's ORGAN-EYES TRIOでした。
今回はギターにグレッグ・チャコが入ってくれました。
お正月でしかもこの日は冷たい雨が降っておりました。
お越し下さったみなさま、ありがとうございました!
TC’s Organ-Eyes at Body & Soul 1/6/07_1
写真はリハーサルの模様です
オルガンはHammond B-3PとOld Leslie 122です
TC’s Organ-Eyes at Body & Soul 1/6/07_2
この日は初めてマイルス・デイビスの演奏で有名な「Joshua」を
演奏しました。この曲、もともと難しい曲なのにTommyがさらに
難しいアレンジにしてあって…、変拍子も入っているのですが、
変拍子の上をいく、3拍子なのに4拍子のスウィングに聴こえるように
とか、フリーテンポから変拍子に戻ったりとか、死にそうでした
しかし優れたJazz Man(得に黒人)はあるテンポである拍子があった
場合でも、それとは違う勘定の仕方をいくつか持ってて、
周りを(お客さん)驚かせるのを楽しんでいるようです(笑)。
この事はまた別の機会に詳しく書きたいと思います。
2007..06 Gig comment0 trackback0

プロフィール

河合 代介

Author:河合 代介
ハモンドオルガンの音が大好物な男のハモンドへの愛情日記(爆)。

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Release Note


オルガンアイズ
オルガンアイズ(2012/08/08)
トミー・キャンベル
河合 代介
高内"HARU"春彦
レイモンド・マクモーリン

最新作!

約9年続いたトミー、かわいをCOREにしたオルガンバンド"Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Band" のファーストアルバム

バンドのリファレンスCDです




河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
(2010/04/21)
河合代介、トミー・キャンベル

2009年11月にひこね市文化プラザにてライヴ・レコーディングされたものです
プロデューサーにギタリストの岡安 芳明さんを迎え、古き良きハモンドオルガン・ジャズを現代に甦らせ、 現代の息吹を入魂したいとの思いで制作しました



空気音(Organ Sound)
空気音(Organ Sound)
(2008/10/24)
(オムニバス);トミー・キャンベル(ds);ハル高内(g);河合代介(hammond B3);Q・いしかわ(ts、vo);田鹿雅裕(ds);西川直人(org);高嶋宏(g)

2007年9月に南青山Body & SoulにてTommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandでライヴレコーディングされたものです



LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
(2006/08/23)
河合代介、トミー・キャンベル

西麻布にある伝説のハモンドオルガン・バー、Bar Burglarにて、トミー・キャンベルとデュオでライヴレコーディングされたものです

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