2007.04.25
InterFM-birth of music出演
目黒にあるBlues Alley Japanの情報番組、InterFM birth of musicという番組に
吉田 美奈子さんと出演してきました。
ブルースアレイは美奈子さんとわたくしかわいのDUOを定期的に
行っているベースメントです。
こちらのオンエアが、
・5月6、13日(日)18:00〜18:30
Inter FM 76.1(関東)
FMパンプキン(北海道)
Pitch FM(愛知)
・5月7、14日(月)20:30〜21:00
fmいずみ797(宮城)
です。
トークはもちろんですが、貴重なライヴテイクも放送されます。
是非聴いて頂けたらと思います。
ちなみに5月26,27日とBlues Slley Japanにて公演がございます
吉田 美奈子さんと出演してきました。
ブルースアレイは美奈子さんとわたくしかわいのDUOを定期的に
行っているベースメントです。
こちらのオンエアが、
・5月6、13日(日)18:00〜18:30
Inter FM 76.1(関東)
FMパンプキン(北海道)
Pitch FM(愛知)
・5月7、14日(月)20:30〜21:00
fmいずみ797(宮城)
です。
トークはもちろんですが、貴重なライヴテイクも放送されます。
是非聴いて頂けたらと思います。
ちなみに5月26,27日とBlues Slley Japanにて公演がございます

2007.04.21
「名探偵コナン」の映画
わたくしの音楽のオリジン、大野 克夫氏が制作された
映画「名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)」が公開されました

先日もブログに書きました通り、大野 克夫バンドに入れさせて
頂きました
サントラも出ております
わたくしはまだ映画を観に行けていないのですが、かなり面白いらしいっすよ!
劇中で使われている音楽のすべてのハモンド演奏はわたくしです。
よかったら聴いて下さいね。
映画「名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)」が公開されました


先日もブログに書きました通り、大野 克夫バンドに入れさせて
頂きました

サントラも出ております

![]() | 名探偵コナン「紺碧の棺」サウンドトラック 大野克夫 (2007/04/18) ビーグラムレコーズ この商品の詳細を見る |
わたくしはまだ映画を観に行けていないのですが、かなり面白いらしいっすよ!
劇中で使われている音楽のすべてのハモンド演奏はわたくしです。
よかったら聴いて下さいね。
2007.04.17
B-3が突然…
3月にひょんな事で出逢ってしまった
ゴキゲンなHammond B-3 Organ
一昨日まで調子よかったのですが、昨日の朝、電源を普通に入れ
さぁ弾こうと思うと…音が出ない
どうしたものかといろいろチェックするも、どうも原因がわからない
どういう症状かと言うと、
■トーンホイール・ジェネレータは正常に起動する
■パイロットランプも点く
■レスリーもリモートスタートで電源が入るが、Fastになったまま
後ろを見ると、すべての真空管に火が入っておらず…。
まったくもってナゾな症状である。
しかしこの故障はびっくりするような、そしてハモンドオルガン特有の
あるモノが悪さしていたのであった。
とりあえず購入したアーバンミュージック、I氏に連絡し今日駆けつけて
頂いた

さっそく症状を把握しAO-28プリアンプを裏返し覗き込む
どこも傷んでいないようだ。
AO-28のすべての真空管に火が入らないという事は、電源トランスにいちばん
近い整流管6X4に火が入らず、さらにパイロットランプが点く場合、
電源トランスは生きており、かつ、隣に線で繋がっているだけの6X4に
火が入らないということは、断線しか考えられないと。
しかしながら原因はそうではありませんでした。
なんとっ、電源トランスから6X4に来ている真空管のソケットの端子と
隣の端子との間が極端に狭く、そこにハモンドオルガンの大敵、
ハモンド・ヘアーが付いていた
ハモンド・ヘアーとは、ハモンド内で発生する髪の毛状のサビの事である
これをハケと掃除機で取り除き、めでたく復帰したという
1972年製のB-3。すでに35年も経っている。
このように考えられない故障(笑)もあるのだが、B-3はやっぱり
かわいい。
もう少ししたらみなさんにもこのサウンドを聴いて頂ける時が来るかと
思います。お楽しみに!
ゴキゲンなHammond B-3 Organ

一昨日まで調子よかったのですが、昨日の朝、電源を普通に入れ
さぁ弾こうと思うと…音が出ない

どうしたものかといろいろチェックするも、どうも原因がわからない

どういう症状かと言うと、
■トーンホイール・ジェネレータは正常に起動する
■パイロットランプも点く
■レスリーもリモートスタートで電源が入るが、Fastになったまま
後ろを見ると、すべての真空管に火が入っておらず…。
まったくもってナゾな症状である。
しかしこの故障はびっくりするような、そしてハモンドオルガン特有の
あるモノが悪さしていたのであった。
とりあえず購入したアーバンミュージック、I氏に連絡し今日駆けつけて
頂いた


さっそく症状を把握しAO-28プリアンプを裏返し覗き込む

どこも傷んでいないようだ。
AO-28のすべての真空管に火が入らないという事は、電源トランスにいちばん
近い整流管6X4に火が入らず、さらにパイロットランプが点く場合、
電源トランスは生きており、かつ、隣に線で繋がっているだけの6X4に
火が入らないということは、断線しか考えられないと。
しかしながら原因はそうではありませんでした。
なんとっ、電源トランスから6X4に来ている真空管のソケットの端子と
隣の端子との間が極端に狭く、そこにハモンドオルガンの大敵、
ハモンド・ヘアーが付いていた

ハモンド・ヘアーとは、ハモンド内で発生する髪の毛状のサビの事である

これをハケと掃除機で取り除き、めでたく復帰したという

1972年製のB-3。すでに35年も経っている。
このように考えられない故障(笑)もあるのだが、B-3はやっぱり
かわいい。
もう少ししたらみなさんにもこのサウンドを聴いて頂ける時が来るかと
思います。お楽しみに!
2007.04.15
コーヒーハウス井戸@神戸
名古屋、徳島、大阪と毎日移動しては演奏
この日は神戸にあるコーヒーハウス井戸さんに伺った。
なんとコーヒーハウスにHammond B-3とLeslie 122RVを
これまたお店の真ん中にセットされていると伺って、
これは行きたいっ!行かねばと思っていたところだったので
同行する金子 雄太くんに相談したところ、こちらで月イチ
ライヴをされておられるオルガン・プレイヤー塩崎 愛理さん
がコーディネーションして下さいました。

どうですか?!お店の真ん中にB-3ですよ!かっこよすぎます
マスターに伺うとやはり昔からのハモンドファンだそうで、
お店のオーディオも真空管、それもレスリーに使っている
6550パワー管のヨーロッパ版KT88を使用されるこだわりよう
(すみません、わかりづらい話で)
実は2階にもフロアーがありまして、そこにはなんとL型とLeslie 147が
どこでも演奏する前に極力B-3の中を見ることにしていまして、
井戸さんのも見させて頂きました。B-3は後期型、おそらく1972年
ぐらいに作られたものかと。わたくしの好きな年代のB-3でした

さて、演奏するところはそんなに広くはないので、雄太くんと
交代で演奏しました。それも2曲ずつで交代(笑)。
上の写真は雄太くん演奏中、お店に業者の方が配達に来た時の図です。
業者のおっちゃんは演奏している脇で伝票書いてます(爆)。
さて演奏はまったく選曲も決めず、お昼の13〜16時まで少し休憩を
挟みながら、自家焙煎のおいしいコーヒー
とトースト
の
香りが立ちこめる中、心地よく演奏させて頂きました

このようなお店が何故東京にも無いのでしょうか?不思議でなりません。

この日は神戸にあるコーヒーハウス井戸さんに伺った。
なんとコーヒーハウスにHammond B-3とLeslie 122RVを
これまたお店の真ん中にセットされていると伺って、
これは行きたいっ!行かねばと思っていたところだったので
同行する金子 雄太くんに相談したところ、こちらで月イチ
ライヴをされておられるオルガン・プレイヤー塩崎 愛理さん
がコーディネーションして下さいました。

どうですか?!お店の真ん中にB-3ですよ!かっこよすぎます

マスターに伺うとやはり昔からのハモンドファンだそうで、
お店のオーディオも真空管、それもレスリーに使っている
6550パワー管のヨーロッパ版KT88を使用されるこだわりよう

(すみません、わかりづらい話で)
実は2階にもフロアーがありまして、そこにはなんとL型とLeslie 147が

どこでも演奏する前に極力B-3の中を見ることにしていまして、
井戸さんのも見させて頂きました。B-3は後期型、おそらく1972年
ぐらいに作られたものかと。わたくしの好きな年代のB-3でした


さて、演奏するところはそんなに広くはないので、雄太くんと
交代で演奏しました。それも2曲ずつで交代(笑)。
上の写真は雄太くん演奏中、お店に業者の方が配達に来た時の図です。
業者のおっちゃんは演奏している脇で伝票書いてます(爆)。
さて演奏はまったく選曲も決めず、お昼の13〜16時まで少し休憩を
挟みながら、自家焙煎のおいしいコーヒー
とトースト
の香りが立ちこめる中、心地よく演奏させて頂きました


このようなお店が何故東京にも無いのでしょうか?不思議でなりません。
2007.04.14
Jimmy Smith Tribute Live OSAKA@ラグタイム大阪
ハモンドオルガンの神様、ジミー・スミスが天国に召されて
早3年になります。ジミーさんが亡くなった時、
最初に知らせてくれたのが、このコンサートの主催者、
YSコーポレーションの山本 修氏であった。
そんな彼が東京で行われるジミーさんのコンサートを、
ハモンドオルガンにとても縁のあるここ大阪で行いたいと
いう事で、オファを頂き伺いました。
会場のラグタイム大阪に着くとYSの杉澤さんがB-3に向かって
おられた。

なにやら鍵盤の中でショートして上鍵盤のいちばん高い"ド"の音が
鳴りっぱなしになっているらしい。修理にはあまりにも時間が無いので
仕方なくその音を鳴らなくするという対処となった。
つまり、ライヴはいちばん高い"ド"の音が使えないのだ。
これはハモンドオルガンを知っている者ならばどれだけ辛い故障か
お判り頂けるかと思う。
そんな事が明かされる事もなく、ライヴは始まり、大盛況であったのは
お越しになった方々がみな体験した事である。

わたくしはオープニングから高い"ド"をしこたま使う
Organ Grinder's Swingから始まった(爆)。
しかしたくさんのお客さまがいらっしゃいました。普通なら80名も
入ればいっぱいとなるラグタイム大阪に180名も入ったのだ!
改めてハモンドオルガンに対する大阪の認知度に驚いたのだった。
わたくしはHouse Partyに収録されているJ.O.S.を演奏しました。
この曲を弾くことになった時、嬉しいと同時に不安がよぎりました。
J.O.S.とはジミー・スミスの本名、James Oscar Smithの略なのです。
まさしくジミー・スミスそのものの彼のオリジナル曲は、わたくしが
子供の頃より知っている曲でした。が、難しい曲なんですよ、これが
でも頑張りました(笑)。

今回初めてご一緒した田辺 敏男さん。お噂は聞いていたが本当に
ジェントルマンであった。
そして橋本 有津子さんのダンナさま、ギタリストの橋本 裕さんとも
今回初セッションでありました。裕さん、終始ニコニコしていながら
とても熱い演奏をなさる
そして久々にお会いした名古屋のオルガン・プレイヤー、成瀬さん。
成瀬さんが弾かれたDot Com Bluesのアレンジがとても斬新で
気に入りました。
最後に小野さん、初仕切り(爆)お疲れ様でございました。
というわけで楽しかったです。
早3年になります。ジミーさんが亡くなった時、
最初に知らせてくれたのが、このコンサートの主催者、
YSコーポレーションの山本 修氏であった。
そんな彼が東京で行われるジミーさんのコンサートを、
ハモンドオルガンにとても縁のあるここ大阪で行いたいと
いう事で、オファを頂き伺いました。
会場のラグタイム大阪に着くとYSの杉澤さんがB-3に向かって
おられた。

なにやら鍵盤の中でショートして上鍵盤のいちばん高い"ド"の音が
鳴りっぱなしになっているらしい。修理にはあまりにも時間が無いので
仕方なくその音を鳴らなくするという対処となった。
つまり、ライヴはいちばん高い"ド"の音が使えないのだ。
これはハモンドオルガンを知っている者ならばどれだけ辛い故障か
お判り頂けるかと思う。
そんな事が明かされる事もなく、ライヴは始まり、大盛況であったのは
お越しになった方々がみな体験した事である。

わたくしはオープニングから高い"ド"をしこたま使う
Organ Grinder's Swingから始まった(爆)。
しかしたくさんのお客さまがいらっしゃいました。普通なら80名も
入ればいっぱいとなるラグタイム大阪に180名も入ったのだ!
改めてハモンドオルガンに対する大阪の認知度に驚いたのだった。
わたくしはHouse Partyに収録されているJ.O.S.を演奏しました。
この曲を弾くことになった時、嬉しいと同時に不安がよぎりました。
J.O.S.とはジミー・スミスの本名、James Oscar Smithの略なのです。
まさしくジミー・スミスそのものの彼のオリジナル曲は、わたくしが
子供の頃より知っている曲でした。が、難しい曲なんですよ、これが

でも頑張りました(笑)。

今回初めてご一緒した田辺 敏男さん。お噂は聞いていたが本当に
ジェントルマンであった。
そして橋本 有津子さんのダンナさま、ギタリストの橋本 裕さんとも
今回初セッションでありました。裕さん、終始ニコニコしていながら
とても熱い演奏をなさる

そして久々にお会いした名古屋のオルガン・プレイヤー、成瀬さん。
成瀬さんが弾かれたDot Com Bluesのアレンジがとても斬新で
気に入りました。
最後に小野さん、初仕切り(爆)お疲れ様でございました。
というわけで楽しかったです。
2007.04.13
P-Paradise@徳島
ようやく伺う事が出来ました。
約4年前、わたくしに一通のメールが届きました
そのメールは四国は徳島で活躍するオルガン・プレイヤー、
伊藤 和範さんからでした。
「是非徳島でライヴをして欲しい!」とのラブコールだった
わけですが、なかなか伺える機会が作れずでした。
で今回ようやく伺える事になりました
大阪で雄太くんと別れ、レンタカーで初めて明石海峡大橋を
渡りました

かなりの強風に耐える顔面です(爆)。
後ろに橋が見えますね
というわけで無事会場に入ると伊藤さんがご自身のバンド"ロングハウス"の
リハーサルをされてました。
伊藤さんは3台のHammond B-3とXB-3を持ってらっしゃる程のハモンド好き!
この日はわたくしの為にポータブルB-3
(B-3の足をカットして持ち運びやすくしたもの)と2台のLeslie 147を
運んで下さいました。
さてライヴは伊藤さんのロングハウスがオープニングアクトを務めて
下さりました。会場はもう入らないという程満員でした。

大阪から愛するドラマー(笑)竹田 達彦氏も駆けつけてくれて、
わたくしのステージが始まりました。
写真に入りきっておりませんが、左側にもみなさん立って観てられました。
お越し頂いたみなさま、ありがとうございました。

終演後、伊藤さん(中央)とたっちゃん(右)、
ロングハウスのドラマーの方(後方)と記念撮影
伊藤さん、本当にお世話になりました&ありがとうございました!
約4年前、わたくしに一通のメールが届きました

そのメールは四国は徳島で活躍するオルガン・プレイヤー、
伊藤 和範さんからでした。
「是非徳島でライヴをして欲しい!」とのラブコールだった
わけですが、なかなか伺える機会が作れずでした。
で今回ようやく伺える事になりました

大阪で雄太くんと別れ、レンタカーで初めて明石海峡大橋を
渡りました


かなりの強風に耐える顔面です(爆)。
後ろに橋が見えますね

というわけで無事会場に入ると伊藤さんがご自身のバンド"ロングハウス"の
リハーサルをされてました。
伊藤さんは3台のHammond B-3とXB-3を持ってらっしゃる程のハモンド好き!
この日はわたくしの為にポータブルB-3
(B-3の足をカットして持ち運びやすくしたもの)と2台のLeslie 147を
運んで下さいました。
さてライヴは伊藤さんのロングハウスがオープニングアクトを務めて
下さりました。会場はもう入らないという程満員でした。

大阪から愛するドラマー(笑)竹田 達彦氏も駆けつけてくれて、
わたくしのステージが始まりました。
写真に入りきっておりませんが、左側にもみなさん立って観てられました。
お越し頂いたみなさま、ありがとうございました。

終演後、伊藤さん(中央)とたっちゃん(右)、
ロングハウスのドラマーの方(後方)と記念撮影

伊藤さん、本当にお世話になりました&ありがとうございました!
2007.04.12
Talkin' About@名古屋STAR☆EYES
12〜15日まで名古屋、徳島、大阪、神戸とツアーをしてまいりました。
行きは名古屋、大阪で一緒だったオルガン・プレイヤーの金子 雄太くんと
一緒に彼の車に同乗させて頂き、出発致しました
この日はある意味念願のセッションでした。
以前より雄太くんと2オルガンでやってみたいと思っていたわたくしは、
このツアーの話が出た時にこのアイディアを彼に話したところ、
同意してくれ、さっそく名古屋スターアイズさんにブックされました。
しかし東京でも行っていない雄太くんとの2オルガンを実現するには、
いろいろ難関がございました。まずハモンドオルガンが2台要ります(笑)。
これを解決して下さったのは名古屋でハモンドオルガンの振興に
ご尽力されている小澤氏の協力でした。

お借りするためご自身のマンションに向かうと、エントランスにHammond B-3、
そしてハモンドの最高機種であったX-66が鎮座しておりました
ここから運び出す前に、軽くオルガンの状態のチェックをしているところです

さて久々にB-3運びましたです
わたくしが弾いている方は雄太くん所有のHammond B-3P Organです。
まずはリハーサルですな。
名古屋在住のドラマー黒田くんは2台のレスリーに挟まれるという、
おそらく今まで味わった事のない状態を体験中と思われ…
リハーサルもどうにか終了し、いよいよステージです。

オープニングより3人で演奏
顔を見合わせる2人(爆)。

第一回目にしてはよかったんじゃないかなぁ。
個人的には雄太くんの得意とするファンク・ベースに乗っかってみたいという
思いがあってようやく実現したわけですが、いやはや気持ちよかった
面白いもので実際聴くのと一緒に演奏するのではやっぱり違いますね。
もちろんこの逆のパターンも行いましたです。
やってみて2人の感想は「面白かった!またやってみたい」でした。
名古屋で初めて行ったわけですが、機会を作って是非東京で行いたいと
思いました。
ちなみに終演後、B-3をお返しするところまで行ったわけですが、
結構厳しい(爆)。オルガン・プレイヤーは本当に体力勝負です。
行きは名古屋、大阪で一緒だったオルガン・プレイヤーの金子 雄太くんと
一緒に彼の車に同乗させて頂き、出発致しました

この日はある意味念願のセッションでした。
以前より雄太くんと2オルガンでやってみたいと思っていたわたくしは、
このツアーの話が出た時にこのアイディアを彼に話したところ、
同意してくれ、さっそく名古屋スターアイズさんにブックされました。
しかし東京でも行っていない雄太くんとの2オルガンを実現するには、
いろいろ難関がございました。まずハモンドオルガンが2台要ります(笑)。
これを解決して下さったのは名古屋でハモンドオルガンの振興に
ご尽力されている小澤氏の協力でした。

お借りするためご自身のマンションに向かうと、エントランスにHammond B-3、
そしてハモンドの最高機種であったX-66が鎮座しておりました

ここから運び出す前に、軽くオルガンの状態のチェックをしているところです


さて久々にB-3運びましたです

わたくしが弾いている方は雄太くん所有のHammond B-3P Organです。
まずはリハーサルですな。
名古屋在住のドラマー黒田くんは2台のレスリーに挟まれるという、
おそらく今まで味わった事のない状態を体験中と思われ…

リハーサルもどうにか終了し、いよいよステージです。

オープニングより3人で演奏

顔を見合わせる2人(爆)。

第一回目にしてはよかったんじゃないかなぁ。
個人的には雄太くんの得意とするファンク・ベースに乗っかってみたいという
思いがあってようやく実現したわけですが、いやはや気持ちよかった

面白いもので実際聴くのと一緒に演奏するのではやっぱり違いますね。
もちろんこの逆のパターンも行いましたです。
やってみて2人の感想は「面白かった!またやってみたい」でした。
名古屋で初めて行ったわけですが、機会を作って是非東京で行いたいと
思いました。
ちなみに終演後、B-3をお返しするところまで行ったわけですが、
結構厳しい(爆)。オルガン・プレイヤーは本当に体力勝負です。
2007.04.06
The Other Side Of JAZZ@OJC
この日、わたくし河合 代介Soloにスペシャルゲストとして吉田 美奈子さんを
お迎え致しました。
以前よりわたくしの思うジャズ・スタンダードを美奈子さんがどう歌うのか?
とても興味がありました。美奈子さんとジャズと言えばBONTA BOXでの
パフォーマンスが有名ですが、美奈子さんを「歌」だけにせず、時折楽器に
してしまうという発想でセッションした場合、どうなるのか?というコンセプト
を立て、美奈子さんにご相談したところ、賛同頂けましてのライヴとなりました。
楽器にする、というのはいわゆるエラ・フィッツジェラルドに代表される、
スキャットで楽器になっていく、という考えでなく、美奈子さんの声の倍音と
その変化、そしてハモンドオルガンの音色と複雑に意図的に絡んでいくことを
楽しんで頂く、というものでした。
ちなみに上記しました事は、美奈子さんとのデュオすべてに行われている事でも
ありますが、今回は美奈子さんのオリジナルでないというところがミソでございます
この日、40名に限らせて頂いたお客さま、楽しんで頂けましたでしょうか?

しかしお越し頂いたお客さまはみなさんノリもよく、わたくしの半ば強制的な(笑)
手拍子にもお付き合い下さいまして、本当にありがとうございますです。
さて、ハモンドB-3オルガンはOrgan Jazz倶楽部常設のものを使いました。
レスリーは先日のSoloの時と同様、Old 21Hレスリーを使いました(左側)。

美奈子さんファンの方でしたらご存知であったと思いますが、このライヴが行われた
翌日の7日は美奈子さんの誕生日でございました。
美奈子さんは回りにいる方が誕生日であったりすると、Happy Birthday To Youを
独奏で歌って下さる事がございまして、わたくしにも毎度歌って下さいます。
ということで今回はわたくしかわいが畏れ多くも歌って差し上げようと(爆)
ジャズのスタンダードナンバー、Confirmationにのせて歌ってみました
というわけでまたやってみたいと思っております。
お迎え致しました。
以前よりわたくしの思うジャズ・スタンダードを美奈子さんがどう歌うのか?
とても興味がありました。美奈子さんとジャズと言えばBONTA BOXでの
パフォーマンスが有名ですが、美奈子さんを「歌」だけにせず、時折楽器に
してしまうという発想でセッションした場合、どうなるのか?というコンセプト
を立て、美奈子さんにご相談したところ、賛同頂けましてのライヴとなりました。
楽器にする、というのはいわゆるエラ・フィッツジェラルドに代表される、
スキャットで楽器になっていく、という考えでなく、美奈子さんの声の倍音と
その変化、そしてハモンドオルガンの音色と複雑に意図的に絡んでいくことを
楽しんで頂く、というものでした。
ちなみに上記しました事は、美奈子さんとのデュオすべてに行われている事でも
ありますが、今回は美奈子さんのオリジナルでないというところがミソでございます

この日、40名に限らせて頂いたお客さま、楽しんで頂けましたでしょうか?

しかしお越し頂いたお客さまはみなさんノリもよく、わたくしの半ば強制的な(笑)
手拍子にもお付き合い下さいまして、本当にありがとうございますです。
さて、ハモンドB-3オルガンはOrgan Jazz倶楽部常設のものを使いました。
レスリーは先日のSoloの時と同様、Old 21Hレスリーを使いました(左側)。

美奈子さんファンの方でしたらご存知であったと思いますが、このライヴが行われた
翌日の7日は美奈子さんの誕生日でございました。
美奈子さんは回りにいる方が誕生日であったりすると、Happy Birthday To Youを
独奏で歌って下さる事がございまして、わたくしにも毎度歌って下さいます。
ということで今回はわたくしかわいが畏れ多くも歌って差し上げようと(爆)

ジャズのスタンダードナンバー、Confirmationにのせて歌ってみました

というわけでまたやってみたいと思っております。
2007.04.04
美奈子さんのキッシュ
6日に行う吉田 美奈子さんとのライヴ"The other side of JAZZ"の
リハーサルをわたくしの自宅で行いました。
この前わたくしがキッシュの話をしたら、なんとっ!
美奈子さんが作ってきて下さいました

これがですね、ほんとーにウマいんですよ
キッシュと言えばパイ生地の中にたまご
とお好みの具が入ったものですが、
美奈子さんが「パイ生地を作らなくても出来る方法がある」と
おっしゃったので、どうするんですか?と聞くとジャガイモを使うんだとか
実は結構美奈子さんの手料理を頂いているかわい家でございまして、
昨年9月にSuper GTを観にもてぎに行った時もですね、ランチボックスを
作ってきて下さってSAで頂きました。

松茸炊込みご飯のおにぎり、ハンバーグ、焼き魚、カッテージチーズの
入ったサラダなどなどたくさん作ってきて下さいました
ちなみに右下に写っている手はカミさんのです(笑)。

これがまたことごとくおいしゅうございまして
と言う事で、お料理上手な美奈子さんをご紹介しました(笑)。
リハーサルをわたくしの自宅で行いました。
この前わたくしがキッシュの話をしたら、なんとっ!
美奈子さんが作ってきて下さいました


これがですね、ほんとーにウマいんですよ

キッシュと言えばパイ生地の中にたまご
とお好みの具が入ったものですが、美奈子さんが「パイ生地を作らなくても出来る方法がある」と
おっしゃったので、どうするんですか?と聞くとジャガイモを使うんだとか

実は結構美奈子さんの手料理を頂いているかわい家でございまして、
昨年9月にSuper GTを観にもてぎに行った時もですね、ランチボックスを
作ってきて下さってSAで頂きました。

松茸炊込みご飯のおにぎり、ハンバーグ、焼き魚、カッテージチーズの
入ったサラダなどなどたくさん作ってきて下さいました

ちなみに右下に写っている手はカミさんのです(笑)。

これがまたことごとくおいしゅうございまして

と言う事で、お料理上手な美奈子さんをご紹介しました(笑)。
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