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河合 代介グループ@Organ Jazz倶楽部

昨年の大晦日、ここOrgan Jazz倶楽部でこのメンバーで年越しギグを行いました。
ブラジリアン・パーカッションの長岡 敬二郎、ギターの森 考人と
わたくしでございます。
それから半年後、2度目のセッションが行われました。
OJC 6/29/07_1
敬ちゃんの場合、いわゆるラテン・パーカッションではないので、
コンガメインというより、パンデイロという事になります。
以前にもブログに書いた通り、彼はなんとっパンデイロひとつで16BeatのFunkを
演奏することが出来てしまうのです
OJC 6/29/07_3
ブラジルもファンキーですね(爆)。
いや、敬ちゃんがファンキーなのでしょう。そのパンデイロで
「Sunny」を演奏しました。よかったぁ。
森くんは終始ニコニコ顔で演奏。
この日の天気はなんだかすごい湿度で、Organ Jazz倶楽部内もかなりな
湿気で森くんはギターのネックが湿ってしまうので弾きづらかったで
あろうに…。
OJC 6/29/07_2
かくいうわたくしもハモンドB-3の鍵盤が結構湿ってしまってですねぇ、
ちょいたいへんでした
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2007..29 Gig comment0 trackback0

Tommy Campbell's Organ-Eyes DUO@Cotton Club

丸の内に昨年出来た新しいJazz Club、Cotton Club
Tommy Campbell Organ-Eyes DUOで出演しました。
ここでは昨年トミーのOrgan-Eyes Vocal Session Bandで
出演した事がありましたが、今回はデュオ。
Cotton Club 6/9/2007_1
トミーとのデュオはなんだかんだで5年ぐらいになるかなぁ。
こんなにわたくしのしたい事がわかってもらえるドラマーはいません
よい笑顔の写真です
Cotton Club 6/9/2007_4
よき相棒です
Cotton Club 6/9/2007_2
本当に嬉しい事にCotton Club、満員でした
お越し下さいましたみなさま、ありがとうございました。
Cotton Club 6/9/2007_3
この日は4月にわたくしのところにやってきたHammond B-3 Organの
シェイクダウンでした。
このB-3、わたくしにとって本当に理想的なサウンドでとっても気に入って
おります。今回はLeslie 21Hを2台で演奏しましたが、50年代のBlueNoteに
残されたJimmy Smithのサウンドがするんです。
今後は温かく包むようなサウンドのA-100と、瑞々しいサウンドのB-3を
使い分けていこうと思っております。
2007..09 Gig comment0 trackback0

斉田 佳子トリオ@東京倶楽部

斉田さんのトリオ、久々に行いました。
場所は東京ドーム近く、水道橋とお茶の水の間にある、
東京倶楽部です。
「○○倶楽部」と付くお店がいくつかあります。間違えやすいので注意
そんなわけないか?(笑)
斉田トリオ@東京倶楽部_1
東京倶楽部で演奏するのは久々でした。
斉田さんとも久し振りだったが、しかしながら相変わらずである
ここのお店は普段ハモンドオルガンのギグがほとんどないので、
ここで演奏すると「初めて生で聴きました~!」とか、
「運ぶの大変そうですね」とかお客さまとお話したりします
ここはどうしてもHammond A-100もB-3も搬入出来ないので、
Hammond B-3Pの出番です。LeslieはOld 122
斉田トリオ@東京倶楽部_2
パーカッションの長岡敬ちゃんも相変わらずパンデイロ素晴らしかった。
この日リハで敬ちゃんがパンデイロのみで16Beat Funkをやっていて、
あまりにかっこよかったので、この後わたくしリーダーのギグで
やってみようと思ったのだった。
2007..05 Gig comment0 trackback0

美奈子さんDUOツアー@名古屋Bottom Line

美奈子さんと名古屋Bottom Lineに伺いました。
Bottom Line...最後に伺ったのはもう10年ぐらい前ではなかったか?
なにで伺ったのかも忘れてしまう程前の話であることは間違いないです
美奈子さんとのDUO公演、名古屋では昨年初めて山忠さんでの野外ライヴが
初めてでして、今回は名古屋初のライヴハウス公演でした。
BL 6/1/07_1
たくさんの方々にお越し頂きました。
みなさん、美奈子さんの歌に聴き惚れていたり、圧倒されたりがわたくしにも
伝わる感じでよかったです
ありがとうございました!
BL 6/1/07_2
オルガンはハモンドスズキさんよりNew B-3とLeslie 122XBを2台お借りして
行う予定でしたが、試しにとハモンドスズキ敏腕営業マンK氏の計らいで(笑)、
新しいLeslie 3300も繋いでみることに。
なんと3Leslie'sですよっ
122XBをメインに3300をアンビエントとして美奈子さんの背後に配置した
ところ、空間がより広がりより豊かなサウンドを作る事が出来ました
早本さんの味噌煮込み_2
名古屋に伺ったらどうしても食べたくなるのが、味噌煮込み
今回も終演後、ある場所にあるこの味噌煮込みうどんを頂きに行きました。
おいしかったぁ
2007..01 Live comment0 trackback0

プロフィール

河合 代介

Author:河合 代介
ハモンドオルガンの音が大好物な男のハモンドへの愛情日記(爆)。

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Release Note


オルガンアイズ
オルガンアイズ(2012/08/08)
トミー・キャンベル
河合 代介
高内"HARU"春彦
レイモンド・マクモーリン

最新作!

約9年続いたトミー、かわいをCOREにしたオルガンバンド"Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Band" のファーストアルバム

バンドのリファレンスCDです




河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
(2010/04/21)
河合代介、トミー・キャンベル

2009年11月にひこね市文化プラザにてライヴ・レコーディングされたものです
プロデューサーにギタリストの岡安 芳明さんを迎え、古き良きハモンドオルガン・ジャズを現代に甦らせ、 現代の息吹を入魂したいとの思いで制作しました



空気音(Organ Sound)
空気音(Organ Sound)
(2008/10/24)
(オムニバス);トミー・キャンベル(ds);ハル高内(g);河合代介(hammond B3);Q・いしかわ(ts、vo);田鹿雅裕(ds);西川直人(org);高嶋宏(g)

2007年9月に南青山Body & SoulにてTommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandでライヴレコーディングされたものです



LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
(2006/08/23)
河合代介、トミー・キャンベル

西麻布にある伝説のハモンドオルガン・バー、Bar Burglarにて、トミー・キャンベルとデュオでライヴレコーディングされたものです

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