2007 081234567891011121314151617181920212223242526272829302007 10

吉田 美奈子、河合 代介DUO@マルキューブ

丸の内、マルキューブにて吉田 美奈子さんとのDUOで出演致しました。
この日は実演家著作隣接権センター~CPRA(クプラ)という、
わたくしもお世話になっております団体の活動の一環で
c2c:はじめの一歩・音楽の絆」と題しましてのノーチャージ・ライヴでした。
マルキューブの美奈子さんとD.K._1
この日、マルキューブ内にはなんとっ、モアイ像が
このモアイ像、ホンモノでした。チリから運ばれて来たそうです。
マルキューブの美奈子さんとD.K._3
このステージは7階ぐらいまで吹き抜けで天井がめちゃめちゃ高いので
音が響くのですが、その響きが結構音楽的で美奈子さんの歌声によい感じで
リバーヴが掛かり素敵でした。
ハモンドオルガンはもともとパイプオルガンの模倣であったので、このような
リバーヴはよい感じでもあるのですが、一方パイプオルガンには無いタイト感も
ある楽器ですのでどうかと思ったのですが、ここはぜんぜん大丈夫でした
写真はまさしく「言霊発射」の瞬間です。
マルキューブの美奈子さんとD.K._2
たくさんのギャラリーの方にお越し頂きました。
あと、この日の司会をして下さった方...松武 秀樹さんでした。
松武さんとお会いするのは7~8年振りだったと思います。わたくしがまだ
倉田 信雄さんに「見習い」として同行していた頃、スタジオで朝方まで
「見習わせて」頂きました。その後わたくし自身のスタジオの仕事でお会い
した時は大変緊張した記憶がございます。
会場にいらした方のほとんどが松武さんがどういう方なのか?わからないまま
だったかもですね。
ライヴ終盤わたくしのHammond B-3の電源が落ちるというハプニングが
ございました。
シンセサイザー・プログラマーの巨匠がすかさず舞台にお越し下さり、
Hammond Organの説明などして下さいました。改めまして、感謝です。
その後、復旧しましてライヴは終演致しました。
原因はよくわからないのですが、楽器側ではなく電源(コンセント)の
問題のようでした。こちら側ではどうにもならないトラブルもあるんだと
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2007..12 Live comment0 trackback0

プロフィール

河合 代介

Author:河合 代介
ハモンドオルガンの音が大好物な男のハモンドへの愛情日記(爆)。

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Release Note


オルガンアイズ
オルガンアイズ(2012/08/08)
トミー・キャンベル
河合 代介
高内"HARU"春彦
レイモンド・マクモーリン

最新作!

約9年続いたトミー、かわいをCOREにしたオルガンバンド"Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Band" のファーストアルバム

バンドのリファレンスCDです




河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
(2010/04/21)
河合代介、トミー・キャンベル

2009年11月にひこね市文化プラザにてライヴ・レコーディングされたものです
プロデューサーにギタリストの岡安 芳明さんを迎え、古き良きハモンドオルガン・ジャズを現代に甦らせ、 現代の息吹を入魂したいとの思いで制作しました



空気音(Organ Sound)
空気音(Organ Sound)
(2008/10/24)
(オムニバス);トミー・キャンベル(ds);ハル高内(g);河合代介(hammond B3);Q・いしかわ(ts、vo);田鹿雅裕(ds);西川直人(org);高嶋宏(g)

2007年9月に南青山Body & SoulにてTommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandでライヴレコーディングされたものです



LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
(2006/08/23)
河合代介、トミー・キャンベル

西麻布にある伝説のハモンドオルガン・バー、Bar Burglarにて、トミー・キャンベルとデュオでライヴレコーディングされたものです

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