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レコーディング・セッション@乃木坂ソニー1st

久々のランティスさんのレコーディングでした。
そしてこれまた久々にピアノのお仕事
乃木坂ソニー 10/28/07_2
時間があったので仕事と関係なく久々にピアノを結構弾いた。
オルガン・プレイヤーにとってピアノは手強い。
なぜなら鍵盤という同じインターフェイスながら、機能がまったくと言って
よい程違うからだ。少し弾いて「結構なまってるなぁ」と感じながらも弾いて
いくと少し「鳴る」ようになった。
わたくしのつたないピアノをとっても気に入ってくれているプロデューサー氏の
為にも頑張らねば(笑)などと練習し、やがてレコーディング。
テイクは割とすぐ決まって数回でOKとなった。
プロデューサー氏もとても喜んでくれた。ただただ素直に嬉しい。
乃木坂ソニー 10/28/07_1
アーティスト名がなかなか公表出来ないので、もし興味のある方はわたくし宛に
メール下さいませ→こちら
こそっとお教え致します
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2007..28 Recording comment0 trackback0

T.C.Organ&Vocal-EYES Session Band@Motion Blue YOKOHAMA

Tommy "My brother but anther mother" Campbell(←長い)の持つふたつの
バンド、Organ-EYESとVocal EYESを合体させたバンド「Organ-Vocal-EYES」
での約1年振りの公演でした。
MBY 10/21/07_1
まずはOrgan-EYESのコア、トミーとわたくしのデュオでスタート。
オルガンはHammond B-3にLeslie 122が2台という鉄板セット
MBY 10/21/07_2
今回のヴォーカリストはいつものグリニス・マーティンと、ちょっと前に
南青山Body & Soulに遊びに来てくれたティファニーのおふたり。
このコンビネーションは初めてでしたがとてもよかったです。
ティファニーの「Fever」、グリニスの「ブルース」がゴキゲンでした
MBY 10/21/07_3
終演後楽屋にて。
2007..21 Gig comment0 trackback0

岡 淳、河合 代介DUO@表参道ヒルズ

サキソフォン・プレイヤーの岡 淳さんに誘って頂き、表参道ヒルズ内大階段と
いう同ビルのど真ん中で演奏してまいりました。
表参道ヒルズ 10/20/07_1
土曜日だったのですが、ヒルズは正直申し上げてさほど賑わっているという
感じでもなかったです。おそらく最初の頃の物珍しさが落ち着いてきている
のでしょう。
ビルの中という事で少し音量の制限がありましたが、ハモンドオルガンの
響きがビルにこだましてなかなかよかったです
表参道ヒルズ 10/20/07_2
岡さんには初めて誘って頂きご一緒させて頂きました。
たくさんのオルガン・プレイヤーとの競演もある岡さんでしたが、
素晴らしいToneの持ち主です
表参道ヒルズ 10/20/07_3
今回のオルガンはHammond New B-3
Leslieは122XBです。一時期New B-3にOld 122を繋いでましたが、どうやら
New B-3には122XBの方が相性がよいようです。
そりゃそーだ、それでチューニングしている、現行商品なわけですもんね
表参道ヒルズ 10/20/07_4
バックショットです。ちょうどプリセットを変えようとしているところで
ございます。
表参道ヒルズ 10/20/07_5
ご覧のように上から横から館内のお客さまが聴いて下さいました。
オフ・ステージで岡さんと話している時、11月に行われる楽器フェア2007で
お互いデモンストレーション演奏をすることになっていることを知って、
ハモンド・スズキブースで是非遊びましょう、と話したりして終えました。
2007..20 Live comment0 trackback0

吉田 美奈子、倉田 信雄、河合 代介「CUBE」@STB139

昨年冬、そして今年の夏、池上本門寺でも行われた吉田 美奈子さんと
倉田 信雄さんとのCUBEの公演が六本木STB139にて行われました。
STB 10/19/07_1
ここSTB139では普段The Bandとしての公演をしているところなので、
こころなしか広く感じます。
STB 10/19/07_2
毎度美奈子さんの歌には感動し、そしてまた楽しいのですが、
美奈子さんが時折フェイクで使われるメロディが気持ちいいんですよ。あと
ゴキゲンなスクープ(音程の下から上に無段階に上がって行く唱法)も
あって思わず、"All Right!!"(←欧米か?)と連呼していたような気が
今回の演目にはアルバム"Twilight Zone"より「Twilight Zone」と
「恋は流星」を演奏しました。以前よりほとんどライヴでやっていないとの事で
来られたお客さまは楽しまれたのではと思います。
STB 10/19/07_3
いつもと変わらず美しいピアノサウンドの倉田さん。
打鍵したその後のサウンドは、弾いている人にはその時にはすでに
どうしようも出来ないという宿命があるのですが、倉田さんのピアノは
想像した通りの音、音像となって、鳴っては消えていきます。
STB 10/19/07_4
わたくしは今回もMy B-3を持ち込みました
Leslie 122はいつも通り2台
CUBE、そしてDUOの時はレスリーの裏ブタもすべてしめて本来の表向きの
セッティングで設置しております。
こうすることによってレスリー本来の暖かい箱鳴りを大切にした
サウンドをお届けしております。
STB 10/19/07_5
CUBEはDUOともBANDとも違ったサウンドです。そしてこのような
アンサンブルは世界中探してもそうはないと思います。
次回が楽しみです
2007..19 Live comment1 trackback0

XK-3cデモソング作り

このところハモンド・スズキよりこの冬にデビューする新しいハモンドオルガン、
Hammond XK-3cの評価という、いわゆる製品の音色、ディレクション及び、
機能などのアドヴァイスをしておりました。
トニー・モナコ氏と行ったギグの後、世界に2台しかないこのオルガンが
我が家に来ました。
11月に行われる楽器フェア2007で世界デビューが決まっており、
この時までに完成させなくてはいけないらしく、毎日この楽器に
向き合っております。といいますのも昨今はプログラムでかなり音色が
変わるので、ハードはそのままにソフトウェアを書き換えて煮詰めて行くと
いう作業でした。
作業はこれまた便利になりまして、静岡は浜松のハモンド・スズキ開発部で
作られたデータ類は、メールなどの添付で送られて来るという、便利な
状況でした。
具体的にはそうして作られ送って来たデータをウチにあるXK-3cに流し込み、
音を出してはこちらでいろいろパラメータを触ったものを送り返したり、
電話で話したりメールでやりとりしたりで、浜松から送られて来るデータ
が来る時間は、ふと気がつくと午前零時に近い時もありました。
エンジニアとディスカッションしつつ、世界中で売られるこの楽器を
チューニングしていくのは、楽しくもあり、難しくもありました。
9月半ばに浜松のハモンド・スズキ開発部に伺った時にデモ演奏の追加を
オファーされまして、1曲作りました。
XK-3c DEMO
「Midnight Scream」です。夜中に叫ぶのはうるさいです(爆)。
XK-3cが店頭やお手元に届きましたら聴いて下さいね。
XK-3cについての細かいお話はまた後日
2007..13 Hammond Organ comment0 trackback0

T.C.Organ-EYES Session Trio@Body & Soul

レギュラーのTommy Campbell's Organ-EYES Session Band公演でした。
天候も悪かったせいか、ちょい少ないお客さまではございましたが、
Motion Blueでご一緒するTiffanyさんが遊びに来てくれました
Body & Soul 10/11/07
ティファニーさんはとてもチャーミングで日本語もお上手でした。
2007..11 Gig comment0 trackback0

Organ Jazz倶楽部一周年ライヴ!

この日はお昼に大井町きゅりあんにてHammond Festival 2007という、
ハモンドオルガン教室が主体の発表会がありまして、わたくしも観に行って
来ました。
きゅりあんの会場でわたくしを見かけた方は「どうして河合 代介が来てるの…?」と
お思いになったかと思います。話すと長くなりますのでまた別の機会に詳しく
お話したいかと思いますが、早い話がハモンドオルガンを習っておられる方が
どのような感じで演奏するのか?また、実際に音楽教室として有効に機能して
いるのか?を確認したかった為です。
昨年このフェスティバルに初めてゲストとして出演した際、出演していた子供たちが
どことなく「生きた音楽」としてハモンドオルガンに接していない感じを受けた
からでした。このつづきはまた(笑)。

さて、夜は中野区沼袋という、都内に住んでいる方でもあまり聞き覚えのない
場所で(お住まいになっておられる方、すみませんです。)、ジャズクラブを、
それもハモンドオルガンに特化したジャズクラブを1年前にオープンさせた
オーナー氏が当日「なんとかここまでやってこれた」とおっしゃっておりましたが、
本当によくやられたと思います(笑)。
そのOrgan Jazz倶楽部一週年記念ライヴをオルガン・プレイヤーの金子 雄太くんと
行いました
OJC 10/8/07_1
ギターにOrgan Jazz倶楽部最多出場ギタリスト、森 孝人くん、
ドラムは横山 和明くんでした。
ちなみにわたくしがHammond B-3の前で弾いているのはClavinet D6です。
久々にVOXのワウワウペダルを繋きました
お客さまは50名限定で50名と少し(笑)、来て頂きました
OJC 10/8/07_2
雄太くんとわたくしで交代で演奏し、みなさんに楽しんで頂きました。
1周年ということで、Organ Jazz倶楽部にレギュラーで出演しておられる、
野田 正純さんも駆けつけて下さいました。
OJC 10/8/07_3
このほかにも数人セッションに参加しまして、盛り上がりました。
OJC 10/8/07_4
お越し下さいましたお客さま、ありがとうございました!
2007..08 Gig comment0 trackback0

姉の結婚式@中野サンプラザ

カミさんのお姉さんの結婚式に出席してきました。
式のシメに演奏して欲しいとのことで、愛機A-100ちゃんを伴って
出席してまいりました。
披露宴で弾くD.K._1
披露宴ではお二人の出生から現在までを振り返る、そう言ったコーナーが
あったのですが、まさに人に歴史あり、ですね。
人それぞれの歴史、その数十年はその人ごとに重みがあるなぁと感じました。
そしてこうしてわたくしかわい家としても新しい親戚が出来たわけで、
そういう出来事も人生をより楽しく、面白くして行くのだと感じました。
披露宴で弾くD.K._2
中野サンプラザホールでは過去に五輪 真弓さん、BONNIE PINKさんで
出演した事がありましたが、この日は中野サンプラザ披露宴会場
デビューでした
ちなみにお二人の為に演奏した曲は「My Way」と「Oh! Happy Day」でした
末永く、お幸せに。
2007..06 日々の機微 comment0 trackback0

Tony Monaco & Daisuke Kawai@Organ Jazz倶楽部

アメリカより昨今人気が上がっているオルガン・プレイヤー、
Tony Monacoがやって来るというのでご一緒する事になりました。
彼は少し疲れた表情で予定した午後2時に Organ Jazz倶楽部にやってきた。
話を聞くと前日、名古屋でギグをし一緒だったオルガン・プレイヤーの
成瀬 順一さんと朝まで飲んだのだそうだ。
さらには、朝8時には浜松にあるハモンドスズキを尋ね、
新しいHammond XK-3c用のデモソングを作り、東京に来たと。
結構ハードなスケジュール。しかし彼は「2日間寝なくてもOKだ!」という。
タフだねぇ。
そんな彼とリハーサル前に会場にあるXK-3cをチェックしていたら、
なんとっ!わたくしと同じ、靴を脱いでベースペダルを弾いたのだった。
Tonyの穴の空いた靴下
さらに驚いたのは、靴下の親指が破れていたことだった
一同大爆笑
Tony&D.K.Session_2
ショーはわたくしが最初に2曲演奏し、トニーを呼び入れて交代。
1曲目から飛ばしまくる(笑)。
トニーに2曲弾いてもらってからわたくしも入ってのセッション。
「Road Song」と「The Champ」をやったかな。
D.K.Session
この日本邦初公開だったHammond XK-3cを弾くわたくし。
左下にはこれまた新しいLeslie 3300Wが見える。3300のキャビネットが
違うモデルだが3300がキャスター付のモデルに対し、3300Wはキャスターが
ないので少し背が小さく見えます。個人的には音的にこちらの方が好きです
Tony&D.K.Session_1
ドラムのTommy Campbell、ギターのHaruさんともよいカンバセーションでした。
限定40名で行ったのですが、本当にたくさんの方々にお越し頂きました。
ありがとうございました!
Tony&D.K.
Tonyはめちゃめちゃ陽気なヤツでした。そしてとてもジェントルマンでした
2007..05 Gig comment1 trackback0

プロフィール

河合 代介

Author:河合 代介
ハモンドオルガンの音が大好物な男のハモンドへの愛情日記(爆)。

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Release Note


オルガンアイズ
オルガンアイズ(2012/08/08)
トミー・キャンベル
河合 代介
高内"HARU"春彦
レイモンド・マクモーリン

最新作!

約9年続いたトミー、かわいをCOREにしたオルガンバンド"Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Band" のファーストアルバム

バンドのリファレンスCDです




河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
(2010/04/21)
河合代介、トミー・キャンベル

2009年11月にひこね市文化プラザにてライヴ・レコーディングされたものです
プロデューサーにギタリストの岡安 芳明さんを迎え、古き良きハモンドオルガン・ジャズを現代に甦らせ、 現代の息吹を入魂したいとの思いで制作しました



空気音(Organ Sound)
空気音(Organ Sound)
(2008/10/24)
(オムニバス);トミー・キャンベル(ds);ハル高内(g);河合代介(hammond B3);Q・いしかわ(ts、vo);田鹿雅裕(ds);西川直人(org);高嶋宏(g)

2007年9月に南青山Body & SoulにてTommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandでライヴレコーディングされたものです



LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
(2006/08/23)
河合代介、トミー・キャンベル

西麻布にある伝説のハモンドオルガン・バー、Bar Burglarにて、トミー・キャンベルとデュオでライヴレコーディングされたものです

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