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Tony Monaco & Daisuke Kawai@Organ Jazz倶楽部

アメリカより昨今人気が上がっているオルガン・プレイヤー、
Tony Monacoがやって来るというのでご一緒する事になりました。
彼は少し疲れた表情で予定した午後2時に Organ Jazz倶楽部にやってきた。
話を聞くと前日、名古屋でギグをし一緒だったオルガン・プレイヤーの
成瀬 順一さんと朝まで飲んだのだそうだ。
さらには、朝8時には浜松にあるハモンドスズキを尋ね、
新しいHammond XK-3c用のデモソングを作り、東京に来たと。
結構ハードなスケジュール。しかし彼は「2日間寝なくてもOKだ!」という。
タフだねぇ。
そんな彼とリハーサル前に会場にあるXK-3cをチェックしていたら、
なんとっ!わたくしと同じ、靴を脱いでベースペダルを弾いたのだった。
Tonyの穴の空いた靴下
さらに驚いたのは、靴下の親指が破れていたことだった
一同大爆笑
Tony&D.K.Session_2
ショーはわたくしが最初に2曲演奏し、トニーを呼び入れて交代。
1曲目から飛ばしまくる(笑)。
トニーに2曲弾いてもらってからわたくしも入ってのセッション。
「Road Song」と「The Champ」をやったかな。
D.K.Session
この日本邦初公開だったHammond XK-3cを弾くわたくし。
左下にはこれまた新しいLeslie 3300Wが見える。3300のキャビネットが
違うモデルだが3300がキャスター付のモデルに対し、3300Wはキャスターが
ないので少し背が小さく見えます。個人的には音的にこちらの方が好きです
Tony&D.K.Session_1
ドラムのTommy Campbell、ギターのHaruさんともよいカンバセーションでした。
限定40名で行ったのですが、本当にたくさんの方々にお越し頂きました。
ありがとうございました!
Tony&D.K.
Tonyはめちゃめちゃ陽気なヤツでした。そしてとてもジェントルマンでした
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2007..05 Gig comment1 trackback0

プロフィール

河合 代介

Author:河合 代介
ハモンドオルガンの音が大好物な男のハモンドへの愛情日記(爆)。

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Release Note


オルガンアイズ
オルガンアイズ(2012/08/08)
トミー・キャンベル
河合 代介
高内"HARU"春彦
レイモンド・マクモーリン

最新作!

約9年続いたトミー、かわいをCOREにしたオルガンバンド"Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Band" のファーストアルバム

バンドのリファレンスCDです




河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
(2010/04/21)
河合代介、トミー・キャンベル

2009年11月にひこね市文化プラザにてライヴ・レコーディングされたものです
プロデューサーにギタリストの岡安 芳明さんを迎え、古き良きハモンドオルガン・ジャズを現代に甦らせ、 現代の息吹を入魂したいとの思いで制作しました



空気音(Organ Sound)
空気音(Organ Sound)
(2008/10/24)
(オムニバス);トミー・キャンベル(ds);ハル高内(g);河合代介(hammond B3);Q・いしかわ(ts、vo);田鹿雅裕(ds);西川直人(org);高嶋宏(g)

2007年9月に南青山Body & SoulにてTommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandでライヴレコーディングされたものです



LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
(2006/08/23)
河合代介、トミー・キャンベル

西麻布にある伝説のハモンドオルガン・バー、Bar Burglarにて、トミー・キャンベルとデュオでライヴレコーディングされたものです

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