2007 11123456789101112131415161718192021222324252627282930312008 01

美奈子さんDUO 2日目@Blues Alley Japan

吉田 美奈子さんデュオ2日目です。
BAJ 12/22/07_1
1曲目の「The Christmas Song」。
先日のThe Band公演時より、よりゴスペル感が強まったアレンジを
施しまして、美奈子さんが素敵に歌われました
BAJ 12/22/07_2
今回、本番前のリハーサルで急遽演奏を変えた曲がありました。
それは
「Acknowledge」
この曲はMid FastのSwingにアレンジしてあるのですが、
ベース・ランニングを最初は左手で演奏しておりました。左手の方が
表情がより付けやすい為です。
しかしこの曲はもう少し漂う感じにしたくなり、ベース・ペダルで
行う事にしました。しかしわたくしがペダルで演奏する
ぎりぎり限界のテンポでかなりスリルがありました
今回使用しているハモンドA-100やB-3などは、エレクトーンのように
ペダル音に余韻(サスティーン)がまったく無い音なので、
音と音を繋がるように弾くには、今の音から次の音まで、前の音を
ぎりぎり伸ばさなくてはならないのです。音程が離れるとその分、
足が空中に浮くわけで音が繋がって聞こえるようにするには、
結構大変でございます
ライヴでは少しリバーヴをかけまして、よい感じになりました。
BAJ 12/22/07_3
美奈子さんはいつもながらコンスタントに歌のムードを
一瞬にして作られます。
音楽でこの「ムード」を作るのがいかに難しいか。ムードとは
聴くお客さまが感じる事なので、音が出てしまってからでは
修正出来ない事なのです。
音が出る前、声が出る前に結果(お客さまに届くムード)が
想定されていなければならないからです。
BAJ 12/22/07_4
改めまして、お越し下さいましたお客さま、ありがとうございました。
2008年は3ヶ月に一度のライヴ公演となります。みなさまに
お聴き頂く機会が増えますが、より一層精進してまいります。
まずは3月26日(水)、27日(木)Blues Alley Japan
行う予定です。
お越しをお待ちしております。
スポンサーサイト



2007..22 Live comment1 trackback0

プロフィール

河合 代介

Author:河合 代介
ハモンドオルガンの音が大好物な男のハモンドへの愛情日記(爆)。

Google自動翻訳

Release Note


オルガンアイズ
オルガンアイズ(2012/08/08)
トミー・キャンベル
河合 代介
高内"HARU"春彦
レイモンド・マクモーリン

最新作!

約9年続いたトミー、かわいをCOREにしたオルガンバンド"Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Band" のファーストアルバム

バンドのリファレンスCDです




河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
(2010/04/21)
河合代介、トミー・キャンベル

2009年11月にひこね市文化プラザにてライヴ・レコーディングされたものです
プロデューサーにギタリストの岡安 芳明さんを迎え、古き良きハモンドオルガン・ジャズを現代に甦らせ、 現代の息吹を入魂したいとの思いで制作しました



空気音(Organ Sound)
空気音(Organ Sound)
(2008/10/24)
(オムニバス);トミー・キャンベル(ds);ハル高内(g);河合代介(hammond B3);Q・いしかわ(ts、vo);田鹿雅裕(ds);西川直人(org);高嶋宏(g)

2007年9月に南青山Body & SoulにてTommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandでライヴレコーディングされたものです



LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
(2006/08/23)
河合代介、トミー・キャンベル

西麻布にある伝説のハモンドオルガン・バー、Bar Burglarにて、トミー・キャンベルとデュオでライヴレコーディングされたものです

月別アーカイブ(タブ)

ブログ内検索