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炊き込みご飯 with かまどさん

初めてまともに炊き込みご飯を作ってみました
いわゆる五目でございます。
炊き込みご飯
鶏もも、たけのこ、にんじん、しいたけ、こんにゃく、いんげんに
油揚げを入れ、お酒、お醤油で味付け。
それに先日、上等な利尻昆布を頂いたのでさっそく投入
うまかったぁ~
ちなみにかわい家は電気釜ではなく、伊賀焼の「かまどさん」という
陶器の窯を使っております。写真のは五合釜です。
このお釜はちなみに長谷川園というところで作っています。
お奨めですよ~
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2008..30 料理 comment1 trackback0

細野晴臣 STRANGE SONG BOOK-Tribute to Haruomi Hosono 2

本日、吉田 美奈子さんとわたくし河合 代介が参加させて頂きました
細野晴臣 STRANGE SONG BOOK-Tribute to Haruomi Hosono 2
リリースされました
たくさんの方が参加されております。
美奈子さんとのデュオでの音源としましては、このCDが初めてとなります。
是非聴いて下さい。
ちなみにわたくしのブログ内11/9/2007にレコーディング時の記事を
書いております。こちらもご覧下さいませ。
細野晴臣 STRANGE SONG BOOK-Tribute to Haruomi Hosono 2-(DVD付)細野晴臣 STRANGE SONG BOOK-Tribute to Haruomi Hosono 2-(DVD付)
(2008/01/23)
オムニバス、鈴木慶一 他

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2008..23 音楽、CD comment0 trackback0

The Other Side Of JAZZ@Motion Blue YOKOHAMA

昨年4月に沼袋Organ Jazz倶楽部で初めて行った、
The Other Side Of JAZZ。
わたくし河合 代介のハモンドオルガン・ソロ・ライヴの中で
ゲストに吉田 美奈子さんを迎えましてJazz Tuneを取り上げて
歌って頂くというライヴです。
今回は急遽決まったMotion Blue YOKOHAMAで行いました。
急に決まりしかもウイークデイであったのにも関わらず、たくさんの
お客さまにお越し頂きましてありがとうございました
MBY 1/21/08_1
まずはわたくしのソロから開始。
MOANIN'、YESTERDAYS、BABY,IT’S COLD OUTSIDEなどを
演奏しました。今回は久々に美奈子さんに書かせて頂いたBEYOND
わたくしのソロで聴いて頂きました。
MBY 1/21/08_2
そして美奈子さん登場。
初めてお歌いになられたSATIN DOLLから、BLUESETTE
そしてYOU DON'T KNOW WHAT LOVE IS
美奈子さんのYou Don't Know~、シビれます
1部の最後にやったON A SLOW BOAT TO CHINAは美奈子さんには
レギュラーに歌って頂き、わたくしのみ倍のテンポで演奏しかなり
スリルある感じになったのではあはは。
ジャズを歌う美奈子さん、本当に素晴らしいです。
MBY 1/21/08_3
M.C.もしつつの演奏は結構大変っす
ここMotion Blueではこのところ定期的にソロをやらせてもらって
います、というか、やって欲しいとお店のマネージャー方が言ってくれて���񂿂�񂩁`�H���`
ありがたい事です。
MBY 1/21/08_4
今回持ち込んだのはHammond B-3 Organと向かって下手(左側)に
Leslie 21H、上手(右側)にこの日初めて使用したLeslie 32Hの
セッティング。
右の32Hは21Hのキャビネットに31H Series IIIのアンプを
インストールしたもの
このレスリーにとってこの日が初めての大音量耐久本番テストでした
リハーサルでは少しビビったりしまして再度調整が必要かと思われましたが、
演奏が始まって2部も後半に差し掛かったところで状況が変わってきた
感じがしました。わたくしの演奏に答えようとしている感じがしました。
まだまだですが、序々に鳴らして慣らしていこうと思っております。
次回は2月8日のCotton Clubで使おうと思っております。
みなさまのお越しをお待ちしております。
2008..21 Gig comment2 trackback0

T.C.Organ-EYES Session Trio@Body & Soul

2008年最初のBody & Soulでございます。
今宵はヴォーカルのTiffanyがゲストで入ってくれました
Tiffanyはとてもチャーミングな声の持ち主です。
Tommyが選曲する難しい歌もすらすらとこなしていきます
1/18/08_1
たくさんのお客さまにいらして頂きました。
この日、ちょうどNew Yorkより帰国していたオルガン・プレイヤーの
敦賀 明子さんがドラムの倉田 大輔くん夫妻と遊びに来て下さいました。
敦賀さんはおみやげにこれを持ってきてくれました
コーヒーメイト
ネッスルのコーヒーメイト(リキッド)です
いわゆるコーヒーに入れるクリープのようなミルクですが、
これがとてもおいしいんですよ
しかしなぜか日本に売ってないんです。これのパウダーのものも
あってそちらを別の方に頂いたりしたのですが、全然違うんです
普段ノー・ミルクで飲んでいるのですが、コーヒーメイトの味は
大好きです。
2008..18 Gig comment0 trackback0

峰 厚介×河合 代介DUO@高田馬場Hot House

本年最初のHot Houseでのギグでした。
今回ご一緒させて頂いたのは日本Jazz界の巨匠峰 厚介さん
いやぁ、素晴らしかった…
大好評にて峰さんとのデュオ、次回は4月に決まりそうです。
決まりましたらScheduleに掲載致しますので、マメにチェックして
下さいませ
さて写真はHot Houseオーナーのアキさんがギグ中に出して下さった
「島醤(しましょう)」
1/16/08
アキさんの出身地、大島の唐辛子がビンいっぱいに詰め込まれていて、
このしょうゆで焼き餃子を頂きました。これがウマいっ!
中に入っている唐辛子も食べさせて頂いたのですが、辛っ
23周年を迎えたこの独特のHot Hauseワールドを
是非体験なさりにお越し下さい
2008..16 Gig comment0 trackback0

Tommy Campbell's Organ-Eyes Duo@Gallery Strenger

河合 代介新年最初のギグは、麻布十番にあるアートギャラリー
Gallery Strengerにて、Tommy Campbell's Organ-EYEs
Session DUOで行われました。
12日よりこのギャラリーで開かれるエティエ・ディマ・ポールセン展の
オープニング・パーティーでの演奏でした。
1/12/08_1
エチオピアの人がモチーフの作品たちに囲まれた演奏でしたが、
作品が近くにあるのでセッティング時は緊張しました
1/12/08_2
さてこの日のわたくしのセッティングは、昨年12月5日にハモンド・スズキ
よりリリースされたHammond XK-3c Organ DK Specialを使用しました。
Leslieは2101PでこちらもDK Specialでございます
Xk-3c for DK Special_3
キーの色が逆さまになっております
Xk-3c for DK Special_4
というわけで伝統のプリセット・キーが普通のキーの色に(爆)。
ピッチ・ベンド、モジュレーション・ホイールが木製なんです
さわり心地がとてもよいのと同時にデザイン的にも気に入っております
1/12/08_3a
トミーとのセッション時はオルガンが必ずB-3かA-100、レスリーも
1台、もしくは2台を使用するセットですので、XK-3cに小さなLeslie 2101P
というコンパクト・オルガンでのギグは初めてで少し心配だったのですが、
彼も「全然問題なく演奏出来た」と言ってくれました
Leslie 2101Pのポテンシャルも素晴らしいです
1/12/08_4
普段このセットでは高田馬場Hot Houseさんでのギグで使用して
おります。
今月は16日(水)、テナーの峰 厚介さんとデュオです。
よかったらお越し下さいませ。
2008..12 Live comment0 trackback0

Leslie Model 32Hロードテスト中です!

その存在を知って以来、探しておりました幻のレスリーアンプ、
Leslie 32Hが昨年の10月にとうとう見つかったのです
昨年末にようやくメンテナンスが終了し、新年早々家でロードテストの
毎日なのです。
Leslie 32H_amp_1
写真左手前のレスリーに32Hアンプがインストールされております
ちなみにHammond B-3の右奥にあるのがLeslie 21H、
その右にあるのがLeslie "The Tall Boy"31Hでございます。
へんな部屋
ところで32Hってなんなんだ?というアナタ
ごもっともです。
Leslie 31Hのハイパワー&ダウンサイジング・バージョンなのです。
レスリースピーカー発案者のドン・レスリーが作りたかったサウンドは、
彼が初期に製造した30Aから31Hのシリーズであった。
Mr.Don Leslie
Mr.Don LeslieとミニチュアのLeslie 122
この31Hには3つのバージョンがあるのだが、それの最終バージョンに
この32Hアンプがインストールされていたのである。
32H Series IIIという、このアンプがオリジナルでインストール
されたのは31Hと、122と同じ大きさの21H Series IIIアンプ
だと推測しています。この時期のレスリーモデルについて詳しく
記述してある文献もネットのページも無いほど、マイナーな話で
ございます(爆)。
ちなみに32Hアンプのシャシーの色には2種類あるようで、金色の
ものと122などと同じように銀色のものがあります。
Leslie 32H_amp_2
今回うちに来たのは金色の32Hアンプでした。
とても程度良好で綺麗です
もともとこのアンプを探したきっかけは、21Hのサウンドは素晴らしい
のだけど、出力が20Wと小さい為、どうしても最後にパワー不足を
感じてしまう為、21Hのパワーアップ版、そしてあわよくば31Hの
グレイトなサウンドを21Hの大きさで少しでも再現出来ないか?という
思いから、いろいろ調べた結果、32Hアンプの存在を知り、回路図を
確認してイケるっ!と思い、今に至ったと。
Leslie 32H_amp_3
パワー管には5881という6L6の高信頼性版である珍しい真空管が
指定されています。現在はレプリカのTang-Sol5881管を使用しています。
メンテナンスの際に真空管のソケットをセラミック製、ソケット部分は
金メッキのものにすべて交換しました。
こうして幻の21Hキャビネットに32Hアンプをインストールしたもの
が完成しチェック中ですが、無事に問題が無ければシェイク・ダウンを
この1月21日にモーションブルー・ヨコハマで行われるわたくしの
ソロ・ライヴで行おうと思っております。
この日はスペシャル・ゲストに吉田 美奈子さんをお迎えし、
Jazz StanderdsをDUOでお届け致します。
是非是非、お越し下さいませ。
2008..08 Hammond Organ comment1 trackback0

Thunderbird are go!

昨年末、以前より…というより子供の頃から欲しかった音源が
突然自宅に届いた
送ってくれたのはぼくのアシスタントを務めてくれている
Full Swingの山町くんからだった。
Thunderbird CD
それはちょうど昨年12月に矢野 沙織さんのライヴの時に、現場に向かう
車中でこのCDの話をしたのがきっかけであった。
山町くん、ありがとう。
それからというものの毎日のようによく聴いている。
サンダーバードはわたくしが子供の頃、おそらく4,5歳ではなかったか、
TVで見ていました。サンダーバードはつり人形のパペットと、テーマ曲が
あまりに有名ですが、劇中に流れる音楽の素晴らしいストリングスと
ホルンの響きに、子供ながらにヤラれておりました。
今まで映画のサウンド・トラックはリリースされていたのですが、
TV版はまったく出ていなくて、何度かだまされてリメイク版
(スコアを採譜して別の演奏者が演奏しているもの)を買ってしまった
こともあって、本物の音源を見分ける事も難しかったのですが、
どうやら2004年にリリースがあったようです。
というわけでサンダーバードのテーマ、オリジナル音源が手に入ったので、
いずれどこかで"かわい版サンダーバード"を弾いてみたいと思っております。
2008..05 音楽、CD comment0 trackback0

2008年、元旦

2008年、
新年、明けましておめでとうございます。
今年も河合 代介を何卒宜しくお願い申し上げます。
お雑煮
河合家のお雑煮です�A�b�v���[�h�t�@�C��
なんか写真だと黒いっすね。まぁ薄い色ではないんですが。
ちなみに中身はお餅、白菜、長葱のみで、上に鰹節が掛かっております。
今年も宜しくお願い申し上げます。
2008..01 料理 comment1 trackback0

プロフィール

河合 代介

Author:河合 代介
ハモンドオルガンの音が大好物な男のハモンドへの愛情日記(爆)。

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Release Note


オルガンアイズ
オルガンアイズ(2012/08/08)
トミー・キャンベル
河合 代介
高内"HARU"春彦
レイモンド・マクモーリン

最新作!

約9年続いたトミー、かわいをCOREにしたオルガンバンド"Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Band" のファーストアルバム

バンドのリファレンスCDです




河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
(2010/04/21)
河合代介、トミー・キャンベル

2009年11月にひこね市文化プラザにてライヴ・レコーディングされたものです
プロデューサーにギタリストの岡安 芳明さんを迎え、古き良きハモンドオルガン・ジャズを現代に甦らせ、 現代の息吹を入魂したいとの思いで制作しました



空気音(Organ Sound)
空気音(Organ Sound)
(2008/10/24)
(オムニバス);トミー・キャンベル(ds);ハル高内(g);河合代介(hammond B3);Q・いしかわ(ts、vo);田鹿雅裕(ds);西川直人(org);高嶋宏(g)

2007年9月に南青山Body & SoulにてTommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandでライヴレコーディングされたものです



LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
(2006/08/23)
河合代介、トミー・キャンベル

西麻布にある伝説のハモンドオルガン・バー、Bar Burglarにて、トミー・キャンベルとデュオでライヴレコーディングされたものです

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