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リハーサル

来週3月6,7日にMotion Blue YOKOHAMA
行われる田中 邦和くんとわたくし河合 代介のDUOのリハーサルでした。
6日にゲストとしてお迎えするヴォカリストの伊藤 君子さんを
交えてのリハーサルでした。
わたくしはなにげに伊藤さんとは初対面でした。
リハーサルを終えて、ご一緒させて頂くのが一層楽しみになりました
みなさん、是非お越し下さい
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2008..28 Gig comment0 trackback0

某レコーディング@Sound City Studio

久々のランティスさんのレコーディングでした。
アレンジは飯塚 昌明さん。
今日のはポップなロックだった(笑)。
本日もピアノでした。
2/27/08_1
ブースに入ってピアノの前に座ると、なにやら頭上に気配が…。
頭の上にマイクが立っております。
珍しいアングルで録ってました
2/27/08_2
こんな感じ。
しかし久々のピアノpiano2は手強かった
2008..27 Recording comment0 trackback0

ゴルゴンゾーラはうまいのよぉ~!

最近このブログを見て下さっている方よりよく伺うのは、
「なにげに…お料理のネタがいいですね~」
あはは。
というわけでかわい家食卓レポート第二弾です(笑)。
なにか食べようと思い立って大体最初に考えるのは、ご飯メニュー。
お米が主食の献立ですね。お米が大好きです
しかしお米に合うおかずがイマイチ思い浮かばないと次に考えるのは
パスタ
パスタの中ではたまにしか作らないゴルゴンゾーラを作ってみました。
DK'sゴルゴンゾーラ_1
ゴルゴンおいしゅうございましたです。
2008..26 料理 comment0 trackback0

ひさびさの麻婆豆腐

わたくし河合 代介は麻婆豆腐が大好きである
スタジオなど、仕事で出前や外食をする時などの第一候補は
麻婆豆腐なのです。
もちろんこうした時やおいしいお店に食べに行ったりするのも
よいのですが、食べたいと思うと自分で作ってしまうことが多いです
DK's麻婆豆腐_1
中国山椒をかけて出来上がりです
ちなみには麻婆豆腐かけご飯になってます。
2008..24 料理 comment0 trackback0

河合 代介×Tommy Campbell DUO@Organ Jazz倶楽部

なにげに今年最初のOrgan Jazz倶楽部出演でした。
My Brother but, another mother(爆)のTommy Campbellとの
DUOでした。なにげにDUOでここに出演するのは約1年振りでした。
OJC 2/22/08_1
昨年末のクリスマス・ソロライヴに続きましてLeslie"Tall Boy"31H
登場でした
本当に素晴らしいサウンドで、トミーはもちろん、本日のクラブオーナーも
ファンになってしまったようです
ちなみに普段ここに設置されているLeslie 122RVはと言いますと、
OJC 2/22/08_2
ここに(爆)。
玄関近くのカウンターの後ろに置いてみました。普段あるところの
真反対にある感じですね。今回122RVは「ECHO」レスリーとして
使用しました。アンビエントとでもいいましょうか。
レスリー・スピーカーには元来より「MAIN」と「ECHO」という
考え方があったようで、オルガンのそばに1台(MAIN)、そして
オルガンより少し離れたところ、もしくは対にして1台(ECHO)
設置することが定義づけられていました。これらを切り替える
(1台ずつと2台同時に鳴らす)スイッチもあったのです。
エコーと言ってもリバーヴのような残響を作り出す為ではなく、
積極的に音像を造ろうとした結果のものだと解釈しております。
こっちでもガンガン鳴らすのではなく、あくまで31Hと相まって
よい感じになるよう、チューニングしましたです。
OJC 2/22/08_3
トミーさんはここ沼袋に電車通勤で来ます
演奏はわたくしのオリジナルでソロでしか演奏した事がない
「Organ Grinder Groove」をやってみたりしました。
OJC 2/22/08_4
たくさんのお客さまにお出で頂きわたくしもトミーさんも終始
楽しく演奏させて頂きました。
ありがとうございました。
2008..22 Gig comment0 trackback0

レスリー・スピーカーについて Level 1

ハモンドオルガンにはレスリー・スピーカーというほぼ専用と
言ってよい、無くてはならないアンプ兼スピーカーがございます。
ハモンドB-3オルガンに専用設計されて作られたModel 122
(以降122)と、まったく外見がそっくりで汎用レスリーと
して作られたModel 147がもっともポピュラーで、
レスリー・スピーカーと言えばこれらのどちらかを指すぐらい
代表的なものです。
わたくしがハモンドオルガンのサウンドの虜になった時、
ハモンドB-3オルガンと122のサウンドがベストだと
思っておりました。実際ほとんどのプレイヤーはこのセットを
使用していましたし、かのJimmy Smithも晩年までB-3122
2台使用して演奏活動をされておられました。
わたくし河合も18歳の夏に初めてのB-3と122を持ちましたが、
感動のサウンドと裏腹に、微妙に「音が違うなぁ」と思ったのです。
音が違うとは?当時わたくしはJimmyさんのBlue Note時代の
レコードをよく聴いておりました。しかし録音されたサウンドと
実際のサウンドの違いを感じていたのでした。
もっと澄んだ感じ、もっとリーケージ・ノイズの聞こえる乾いた
サウンド。なんとなくレスリーのスピードがスロー/ファストでは
なくストップ/ファストでありそうな事などなど。
そして音が違って聞こえる可能性を考えました。
まず、これは録音物、時代も違うのでレコーディング機材等の
性能の問題もある。そしてこちらで再生しているオーディオの…、
第一弾いている人間が違うし(爆)。
きっとハモンドB-3オルガンの個体差なのでは?という漠然とした
想像で何十年も片付けていました。
しかし時は流れ、漠然と解決させていた事が、さまざまなタイミングで
わたくしの中で紐解かれてきました。
そこでわかったことは、Blue Noteにレコーディングされていた
時代に122というレスリー・スピーカーはまだ生まれていなかった事
122は1963年よりの生産になっており、つまりまったく別のもので
あったという事が分かりました
そして122より前に作られたレスリー、Model 31H32H
Model 21Hを知る事となったのです。
21H122XB122のレスリー
左から21H、現行の122XB、122
122XBは販売時に取り付けられている台の上に乗っているので、
一見デカく見えますが、3台とも同じサイズです。
微妙に外観のデザインの違いが分かって頂けるかと思います。
しかし中身はもっと違います。
本日はここまで。
つづく。
2008..18 Hammond Organ comment0 trackback0

えいこく屋のチャイ

ここにもよくコメントを書いて下さる「ちーず」さんが一昨年
紹介してくれたえいこく屋のチャイが切れまして、本日取り寄せました。
えいこく屋のチャイ
えいこく屋とは、名古屋にある紅茶&インドカレー屋さんです。
ここのチャイがとてもおいしくて
写真左はチャイ、中央はチャイのテトラバッグ式のチャイ、
右はマサラという香辛料が別途付いているチャイ
チャイの葉は左端のと同じだがパッケージの性質上、量が違います。
これがウマいんですよ。ミルクで沸かすわけですよ。
ほんとにおいしいんです
お奨めです。
2008..14 料理 comment1 trackback0

T.C.Organ-EYES Session Trio@Body & Soul

前日の8日に天気予報を見たら、9日夕方より東京は
の模様、と。
というわけで8日Cotton Club終演後一旦帰宅し、
B-3を降ろしてA-100Leslie 31Hに載せ替え、
前日にBody & Soulに搬入致しました。
結局雪はさほど影響がなく、無事に搬出も出来ました。ホッ
Body & Soul 2/9/08_1
というわけでいつも通り、まずはDUOでスタート。
相変わらずTommyさんは素晴らしい
天候の悪い中、たくさんのお客さまにおいで頂きました。
Body & Soul 2/9/08_2
この日、スウェーデンよりヴァイオリン・プレイヤーの方が遊びに来て
一緒に演奏致しました。
とってもやわらかい、やさしいヴァイオリン・サウンドで素敵でした。
Body & Soul 2/9/08_3
毎度おなじみのサービス
Body & Soul 2/9/08_4
後半には以前にOrgan-EYESにも参加した事のあるサックスの
Raymond McMorrinくんも遊びに来てくれました。
いきなり"Midnight Special"でのハード・ブロー
Body & Soul 2/9/08_5
思わずJimmy Smithの必殺技、アゴ弾きで対抗するD.K.(爆)。
楽しいひとときでした。
2008..09 Gig comment0 trackback0

河合 代介SOLO@Cotton Club、丸の内

丸の内にありますCotton Clubにてわたくし河合 代介の
SOLO Liveを行いました。
急遽決まったライヴでしたが本当にたくさんの方々にお越し頂きました。
Cotton Clubにはとてもよい印象があります。
基本的に外国人アーティスト主体のブッキングをしているCotton Clubに
一昨年、My Brother,Tommy Campbellのバンドで初出演し、とても
やりやすく、素晴らしいスタッフ、素敵なお店、そして最高のお客さま
を迎え楽しく演奏致しました。
昨年は、そのTommyとDUOで公演し、満場のお客さまを迎えました。
そして今年、わたくしたったひとりでこの大きなCotton Clubの主役と
なりました
Cotton Club 2/8/2008_1
Cotton Club初となったハモンドオルガンによるソロ・ライヴでした。
本当にたくさんのお客さまにおいで頂きました。
Cotton Club 2/8/2008_2
こちらにも…
Cotton Club 2/8/2008_3
はたまた、こちらにも…
素晴らしいお客さま方
本当にありがとうございました。
Cotton Club 2/8/2008_4
去年の6月、このステージでシェイクダウンした愛機Hammond B-3 Organ�G���������͂��Ă�������
そして向かって左側にLeslie 21H、右側に慣らし中の32Hを配置し、
なんと、NO PA まったくマイクで拡声することなく、レスリーから
出た音の生音そのものをお客さまに聴いて頂くという企画でした。
PAを使わないという事は、よい意味で純粋にハモンドオルガンの
サウンドを聴いて頂けるわけですが、ひとつだけ不安がございました。
それはこの広いCotton Clubの隅々にハモンドオルガンの音が
みなさまに届くかが心配でした。
しかし、リハーサルの時にわたくしのスタッフ、そしてお店のスタッフ
の方々と入念に聞き比べレスリーの位置を決め、本番に望みました。
お陰様でハモンドオルガンのサウンド、そしてわたくしが奏でる
サウンドの「生」を聴いて頂きました。
Cotton Club 2/8/2008_5
全19曲演奏致しました。
最後まで聴いて下さいまして、本当にありがとうございました。
そしてCotton Clubスタッフのみなさま、ありがとうございました。
またこの時の模様がハモンド・スズキHPにもレビューとして掲載されて
おります。こちら→ハモンド・スズキHP新着情報
2008..08 Gig comment0 trackback0

京都→東京

京都le club jazzでのGIGを終えて、翌日帰路に着きました
コンビニに寄ると面白いコカ・コーラを見つけました
850mlのコーラ
右がよくある1.5Lのコカ・コーラのペットボトル。
左が850mlのコカ・コーラのペットボトル。
なんだか寸詰まっていて笑えます
東京には売ってない(と思います)です。
すぐにインターから名神に乗るもよかったのですが、せっかくですので
少し下道でと走り出したところ、祇園を通りました。
祇園でのディアスくん
わたくしの愛車、ディアス・ワゴンくん at 祇園です。
Leslie 21Hや冷蔵庫(笑)が搭載されております
とあるSAでこれを見つけました!
タマゴロウ
ご存知でしょうか?
東海道新幹線に乗るとキオスクで売っている「タマゴロウ」です。
これがなんと高速道路のSAで売ってましてびっくりして思わず
買ってしまいました。
これはいわゆるゆでたまごなのですが、絶妙な塩味が付いているんです
そして今回判明した事、なんとっ作っている場所が愛知県豊橋市、
つまりわたくしの故郷だったのです
知りませんでした。しかしコレ、おいしいんです。お奨めです。
タマゴロウを食べながら、無事東京に帰ってきました。
2008..06 日々の機微 comment2 trackback0

河合 代介グループ@le club jazz、京都

せっかく関西に来てくれるのだからとYSコーポレーションの山本さんが
京都のle club jazzさんをブックして下さいまして伺いました。
半年前にギターの中井 勉くんのギグで伺った時に、オーナー氏と
ハモンドオルガンの話になり、レスリー2台で演奏するのを聴いた事が
ないので、是非聴いてみたい!とおっしゃっていたので、東京より
Leslie 21Hを1台持ち出しまして、搬入しましてのギグでした
ドラムは昨日同様、竹田 達彦さん。そしてギターは橋本 裕さん。
裕さんとは奥様でオルガン・プレイヤーの橋本 有津子さんを通じて
面識はちょいちょいあったのですが、一緒に演奏させて頂いたのは
去年ラグタイム大阪で行われたJimmy Smith Tributeの時でした。
あの時はイベントであったので数曲しか出来ませんでしたが、本日は
わたくし河合 代介ワンマン・ギグでございましたので、たくさん
演奏出来てよかったです。
le club jazz_1
裕さんは本当に楽しそうに演奏なさいます。これは有津子さんも同じですね
というわけで始まったわけですが…ご覧の通り、閑散としたお店
お越し頂いたお客さまはなんと10名さまでございました。
誠に悲しい…。
改めまして、お越し頂いたみなさま、ありがとうございました。m(_ _)m
le club jazz_2
今回も素晴らしいプレイの達ちゃん。
Jazzという音楽の本当の作り方を知っている男です
le club jazz_3
le club jazzさんに常設されている70年代の若いHammond B-3
普段は右端に置かれているB-3を今回は真ん中にセットさせて頂き、
背後にこのB-3の相棒の122RVとわたくしが持ち込んだ21Hを
並べてセッティング。いわばレスリーの兄弟競演ですな
le clubのマスターはレスリーの表を見て美しい、そして演奏、サウンドを
聴いてとても喜ばれておられました。
le club jazz_4
今回の関西での2日間はわたくしリーダーとして初のギグでした。
またギターを入れたトリオでの演奏も関西ではほぼ初めてでした。
オルガン、ギター、ドラムという鉄板のフォーメーションでのギグ、
本当に楽しみました。
さらに今回は2部の最初にソロで2曲程演奏させて頂きました。
また是非le club jazzでギグを行いたいと思います。
次回は是非、お越し下さい。
2008..05 Gig comment0 trackback0

河合 代介グループ@野乃鳥梅味堂、大阪

大阪YSコーポレーションの山本さんから珍しく電話が鳴った。
「いよいよ梅田の焼鳥屋でライヴや!」とブッキングのお話。
大阪は梅田、ガード下にお店を構える野乃鳥梅味堂さんである。
過去にここでは小野 みどりさん、Tony Monaco、橋本 有津子さんと
3名のオルガン・プレイヤーが出演し、その度にお客さんは
大盛り上がり!オルガンをバックに踊り出すお客さま多数という
ウワサを耳にしておりましたので、こちらに伺うのをとても
楽しみにしていました。
大阪では何度か演奏していますが、実はいずれもわたくしは
サイドマン、もしくはリーダー不在のセッションでありました。
今回初めてわたくしリーダーのワンマンギグなのでございました
_1
競演は今回初めてお手合わせさせて頂いたギターの能勢 英史さん。
そして関西に来たらやはりこの方、ドラムの竹田 達彦さん。
ギターの能勢さんとても素敵でした
_2
達ちゃんはいつも通り、ブレない彼のプレイでした
野乃鳥梅味堂_3
Hammond NEW B-3を弾くわたくしの前や横でお客さまは踊りまくって
おりました
大阪で活躍するオルガンプレイヤー、とりわけハモンドの講師をされて
おられるわたくしの友人のみさなまがたくさん遊びに来て下さいました。
最後はMidnight Specialに載っていろんなプレイヤーの方々と連弾しました。
野乃鳥梅味堂_4
ハモンドオルガン講師界の重鎮、片山 きみこさんと連弾するかわい
片山さん、熱い演奏でした!競演出来て光栄でした。
参加して下さったみなさま、楽しゅうございましたです。
野乃鳥梅味堂、焼き鳥めちゃめちゃ美味しいです。
そしてスタッフの方々もみな元気でとても感じがよいですよ~!
今度はゆっくり立ち寄って食べたいです。
YS山本さん、そして梅味堂の専務さま、お世話になりました。
またやりましょう
2008..04 Gig comment0 trackback0

関西ツアーに出発...しかし雪が

2月4日、5日と大阪、京都でわたくしリーダーとしては初となります
ギグの為、向かいました。
京都で行うle club jazzでどうしても2レスリーで行いたかったので、
Leslie 21Hを積んで行くことにしました。
せっかく関西に伺うので余裕という事も考えて前乗りの今日、出発する
事にしました。せっかく前乗りするのでわたくしが普段より頂いている
ブラジルサントスを焙煎している、神戸にあるコーヒーハウス井戸
おじゃましようと朝6時に出てみたら…
家の前の雪
朝6時ですでに積雪が…。
東名などがチェーン規制や通行止めなどにならないうちにと急いで出発。
雪の海老名SA
さほど影響も受けず東名海老名SAに到着。
こっちの方がより雪が降ってました
雪の東名高速
箱根のあたりかな。
なかなかよい景色でした
日本平PAで以前より情報を得ていた面白い食べ物を探しました。
その名は「ぷりんどら」
日本平PAのぷりんどら_1
どら焼きの中身がなんとっ、やわらかいカスタードプリンがサンドされて
いるという、なぞの食べ物。
日本平PAのぷりんどら_2
このように挟まっているので、食べる時にプリンが落ちそうになって
大変でした。
そんなこんなしているうちに大阪の宿泊先に着きましてCheck-Inを
済ませたら、神戸に出発
コーヒーハウス井戸に伺いに行きました。
約半年振りにマスターの栗栖さんにお会いし、早速まかないサンドを
注文。
井戸のまかないサンド_1
これでなんとっ!350円安いっ!そして死ぬ程うまいっ。
井戸のまかないサンド_2
ピザソースのようなトマトのソースに、オニオンが刻んで入って
いるんです。サンドなのにパンはしっかり焼いてあります。
これが本当にうまいんです。
サイドにはブルーベリーのかかったヨーグルトもうダメだ。
これに自家焙煎のブラジルサントスを頂くわけですよ。
8時間掛けて来る価値がここにあるんですっ
そしてここコーヒーハウス井戸にはお店の中央にHammond B-3と
Leslie 122が鎮座しております。
毎週日曜はライヴのある日ですのでおじゃまにならぬよう、ライヴ前に
おいとましようと思っていたのですが、マスターに引き留められてしまい
まして、出演されていた地元のミュージシャンの方々とセッションを
楽しみ、お店を後にして大阪に戻りました。
長い一日が終わりました。
2008..03 日々の機微 comment0 trackback0

クッピーラムネ@アメ横

わたくしの愛車は4年前より楽器運搬を考えてスバルのディアス・ワゴン
という軽自動車を使っているのだが、昨年初車検を受け今年の1月で
法定点検でした。
先日その法定点検の為ディーラーに行った時、半年ほど前から
エンジン付近より異音がするので調べて欲しいと話し、お願いした。
ベルトやエンジンそのものなどもろもろ調べてくれたのだが、
結局スーパーチャージャーから異音がすることが判明
でパーツを取り寄せてこの日スーパーチャージャーを交換することに
なったのだ
交換作業に2時間半ほど掛かるというので、散歩がてらに御徒町まで
歩いたらアメ横に入ってしまった。
アメ横には今までに2度しか行ったことがないが、初めて
二木の菓子に行きました
あの有名な二木二木二木二木、二木の菓子ですよ。
駄菓子コーナーがあったので、もしかしたらあるかもと見てみると…
ありましたっ
クッピーラムネ
クッピーラムネ_1
愛知県は名古屋にあるカクダイ製菓というところが作っているラムネ菓子です。
写真はパーティーパックのように大きい袋に右にある小さく小分けされた
袋に入っていました。
わたくしが子供の頃はこの小分けされた袋より少し大きかったように
思います。
クッピーラムネ_2
口の中に入ると少々ザラザラしつつもスっと溶けて行く食感が懐かしいです。
実は東京のスーパーなどでもクッピーラムネを見かける事はありました。
しかし、買ってみると子供の頃に食べた、あの味ではないものでした。
もう昔のあの味は作っていないのか?と思っておりましたが、
このクッピーラムネは昔の味で、おいしかった
アメ横から戻って元気になったディアス・ワゴンで帰りました
これで安心して来週行く大阪、京都の旅が出来ます
2008..01 日々の機微 comment2 trackback0

プロフィール

河合 代介

Author:河合 代介
ハモンドオルガンの音が大好物な男のハモンドへの愛情日記(爆)。

Google自動翻訳

Release Note


オルガンアイズ
オルガンアイズ(2012/08/08)
トミー・キャンベル
河合 代介
高内"HARU"春彦
レイモンド・マクモーリン

最新作!

約9年続いたトミー、かわいをCOREにしたオルガンバンド"Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Band" のファーストアルバム

バンドのリファレンスCDです




河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
(2010/04/21)
河合代介、トミー・キャンベル

2009年11月にひこね市文化プラザにてライヴ・レコーディングされたものです
プロデューサーにギタリストの岡安 芳明さんを迎え、古き良きハモンドオルガン・ジャズを現代に甦らせ、 現代の息吹を入魂したいとの思いで制作しました



空気音(Organ Sound)
空気音(Organ Sound)
(2008/10/24)
(オムニバス);トミー・キャンベル(ds);ハル高内(g);河合代介(hammond B3);Q・いしかわ(ts、vo);田鹿雅裕(ds);西川直人(org);高嶋宏(g)

2007年9月に南青山Body & SoulにてTommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandでライヴレコーディングされたものです



LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
(2006/08/23)
河合代介、トミー・キャンベル

西麻布にある伝説のハモンドオルガン・バー、Bar Burglarにて、トミー・キャンベルとデュオでライヴレコーディングされたものです

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