2008 031234567891011121314151617181920212223242526272829302008 05

B型ですが、それがなにか?

わたくし河合 代介の血液型はB型です。
B型と言いますと、まぁいろいろ言われるわけですが、
その言われること自体もあまり気にならないのです。
そのB型の気質がうまく書かれている本が出ているようで、
わたくしも読んでみました(笑)。

B型自分の説明書B型自分の説明書
(2007/08)
Jamais Jamais

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なかなか言い得ておりまして、面白かったです。
でも人の性格や思考というのは、やはりそれぞれで、
一長一短に「B型だから…」と表現出来ないものですよね。

これからもB型の河合 代介を、
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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2008..29 日々の機微 comment0 trackback0

YOSHIDA MINAKO & THE BAND "ahem..."2日目@STB139

STB139美奈子さん & The Band公演2日目です。

美奈子さんとドラムの成田 昭彦さん。
STB 4/26/08_1
お二人とも、なぜかかわいの方を見ているムードです。
なにかやってしまったのか?!(笑)
STB 4/26/08_2
いつもお会いする度に新しいマーシャル(ギターアンプです)を
持って来られる(笑)
土方 隆行さん
今回のマーシャルは最近出たヴィンテージを再現しつつの新しいモデル
だそうで、真空管がKT66といういちばん最初にマーシャルが作られて
いた時に使用していた型番の真空管を使う回路に戻ったそうです。
よい音でしたぁ~。
STB 4/26/08_3
ベースの岡沢 章さん。
「雲の魚」でのソロ時の写真です。
章さんとは楽屋で車の話をよくします。
今回はいつもお使いになっているジャズベースが入院されている
そうで、グリーンのジャズベースを持つ章さんは、どこか新鮮で
ございました。ちなみに写真は5弦ベースの方です。
STB 4/26/08_4
Fender Rhodesをお弾きになる倉田 信雄さん。
足元にちらっと見えるオレンジのボックスが、Old MXRの名機
Phase100です。ローズのうねりはこれで出来ております。
STB 4/26/08_5
「BEYOND」で絶叫しつつソロのかわいです
STB 4/26/08_6
この日はThe Bandメンバーより、4月7日がお誕生日の美奈子さんへ
Birthdayのサプライズがございました
お客さまと大合唱の「Happy Birthday」で感動でございました
STB 4/26/08_7
Birthday Cakeです。
美奈子さんがケーキの回りに付いているフィルムをはがすところでした。
次回のThe Band公演は7月末。
その前に美奈子さんとは来週、椿山荘でのDUO、そして6月には定例の
BAJでのDUO2daysがございます。
ぜひぜひ美奈子さんの「生」を観に来て下さい
2008..26 Live comment1 trackback0

YOSHIDA MINAKO & THE BAND "ahem..."1日目@STB139

吉田 美奈子さんの定例The Band公演"ahem..."の初日がSTB139
行われました。
いつものように楽器を搬入してもろもろ確認。
STB 4/25/08_1
写真はステージでいちばんわたくしの近くの席より撮影したものです。
ここに座りますとわたくしの演奏とハモンドオルガンの生音にかなり
包まれます
かなりの特等席でございます
楽器はHammond A-100Mini moogLeslie 122×2でございます。
STB 4/25/08_2
LeslieのLow Micには最近ShureのBETA52というのが立ってます
STB 4/25/08_3
わたくしから見る客席。
STBのスタッフがお客さまを迎える準備をしておりますね。
STB 4/25/08_4
写真は「Damn MAN Goin' ~The Guy Who Continued To Say Critic」
演奏中のものです。
Mini moogでベースを弾いておりますです
STB 4/25/08_5
きれいな写真です
STB 4/25/08_6
本公演では美奈子さんの新曲2曲を演奏しました。
ひとつはDUOで初演しました「LIFE」、そして書き下ろし最新作の
「LUNG-TA」です。
2日目につづく…。
2008..25 Live comment0 trackback0

かわいが参加したアルバムがリリースされました!

かわいが参加させて頂いたCDが2枚リリースされました
まずは、昨日23日にリリースされたのニューアルバム、
「Dream "A" live」がリリースされました。
このアルバムに2曲参加させて頂いております。
ひとつは昨年夏にTBS系金曜ドラマ「山田太郎ものがたり」
の主題歌にもなった「Happiness」。
こちらはHammond XK-3 Organで、
もうひとつは初回限定盤に収録されている「Naked」。
こちらはFender Rhodesを弾いております。

次は新人アーティスト、小松 優一くんのfirst album
「HAVE A NICE DAY」が4月9日にリリースされました。

3曲目に収録されているアルバムタイトル曲
「Have A Nice Day!!」にHammond B-3 Organ
参加しております。
HMV digitalで試聴、ダウンロード出来ますよ
2008..24 Recording comment0 trackback0

The Band Rehearsal

吉田 美奈子 & The Band at STB 139公演のリハーサルでございました。
約4ヶ月振りの公演ですが、なぜか久々に合わせている感じがしない
のが、不思議な感じです。それほど馴染んでいるということで
しょうか。
芝浦スタジオ 4/23/08_1
かわいもThe Bandに参加させて頂いて早4年、このバンドに
参加させて頂ける喜びと感動を演奏する度、味わっております。
2008..23 Live comment0 trackback0

手作りパン

先日京都RAGに来て下さったわたくしのファンの方が、
パンを焼いて来て下さいました�A�b�v���[�h�t�@�C��
Fumikaさんのパン
最近始めたそうですが、これが上手に焼けておりまして、
おいしゅうございました
Fumiさんありがとう!
2008..22 料理 comment0 trackback0

クール・ポコは面白いですよ

クール・ポコという芸人コンビをご存知ですか?
なかなか大きくブレイクしませんが、かわいは好きです
2008..21 日々の機微 comment2 trackback0

京都、錦市場にて

京都に来ると必ずと言ってよい程立ち寄るのが、錦市場
今回も「やお屋の二かい」にて昼食。
やお屋の二かい
今月の献立は、
揚げ物:アスパラと南京のてんぷら
炊き物:新玉葱とうすい豆の炊いたん
小鉢:セロリと赤蒟蒻(こんにゃく)のきんぴら
和え物:春キャベツと新生姜のおひたし
汁物:やお屋の麦味噌汁
ご飯:筍ご飯
香物:やお屋のお漬物
でした。
おいしかったぁ。
焼栗
美奈子さんから焼栗を頂きつつ、帰京しました。
2008..20 日々の機微 comment0 trackback0

吉田 美奈子、河合 代介DUO@Live Spot RAG

吉田 美奈子さんとのデュオで約1年振りに京都RAGさんに伺いました。
創業27周年祭「音舞春宴」の一環として美奈子さんと参加させて
頂きました。
RAGに着くといつもHammond B-3 Organのレンタルを
お願いしている、YSコーポレーションの山本さんがすでにB-3
Leslie 122RV×2を搬入して待っていてくれました
早速チェック
あれっ?16'のドローバーの最低音がすべてのキー(25鍵全部)で出て
おらずの故障...早速見てみるが原因不明。
いつもお世話になっているハッチサウンド工房の山本氏に
RAGでB-3修理 4/19/08
「真ん中のL字のところに下から繋がっている茶色の線が
切れてませんか?」と見てみますとやはり切れてました(笑)。
東京から持参した自分の工具セットよりハンダごてを取り出し、
自ら早速修理
リハーサル前に無事修理完了でした
YSさんの名誉の為に言っておきますが、このような断線系の故障は
古いハモンドオルガンにはよくあることです。
倉庫から出る前に何日も掛けてチェックして下さったのに
このような事になっていたということは、きっと大阪からの
輸送中に切れてしまったのでしょう。
YS、そしてハッチサウンド工房の両山本さん(笑)、
ありがとうございました。

というわけで早速リハーサル
RAG 4/19/08_1
貴重なリハーサル
RAG 4/19/08_2
約1年振りに伺ったRAGでの公演、たくさんのお客さまにお出で頂きました。
美奈子さんも全開で歌われました。
新曲「Life」を演奏するのもこの日で3度目。
なかなか難しくてまだまだでございましたが、
楽しんで頂けましたでしょうか?
RAG 4/19/08_3
またRAGでの公演もあるかと思います。
是非、ライヴを生で体験なさって下さい。
2008..19 Live comment0 trackback0

名探偵コナン「戦慄の楽譜」明日よりロードショー

今年3月にレコーディングに参加させて頂いた
名探偵コナン「戦慄の楽譜」が明日19日より全国ロードショー
です

そして大野 克夫さん書き下ろし、わたくしも参加させて頂いている
大野 克夫バンドでサウンドトラック盤も発売中

「名探偵コナン・戦慄の楽譜」サウンドトラック「名探偵コナン・戦慄の楽譜」サウンドトラック
(2008/04/16)
サントラ、赤池優 他

商品詳細を見る

今回もメイン・テーマでソロを弾かせて頂いております。
ぜひぜひ映画館で観て、聴いて下さいませ。
2008..18 音楽、CD comment2 trackback0

GREAT!!!

わたくしの相棒、World Geartist Drummer Tommy Campbell

彼がステージ時のわたくしへの紹介で
your brother, from another mother.
と言ってくれるのをとても誇りに思います。


Autumn Leaves

 ●Stanley Jordan : Guitar
 ●Charnett Moffett : Bass
 ●Tommy Campbell : Drums

この演奏、おそらく90年ぐらいだったと思いますが、TVで見てました
とてもスピーディーな"枯葉"で、当時びっくりした想い出がございます。
スタンリーの超絶タッピング・ギター・ソロ、そしてチャーネットの
パワフルなベースをより一層引き立てているトミーのドラミングぅ~



Drum Solo

この時からすでにソロは長い(爆)。
しかし、素晴らしい



One Melody

 ●John McLaughlin : Acoustic Guitar
 ●François Jeanneau : Saxophones
 ●Katia Labeque : Synthesizer & Piano
 ●Jean-Paul Celea : Bass
 ●Tommy Campbell : Drums
 ●Steve Seehan : Percussions

TommyはTokyoに定住して10年、これからもたくさんよい
音楽、そしてユーモアを届けてくれる事でしょう
2008..17 音楽、CD comment0 trackback0

岡安 芳明×河合 代介DUO@高田馬場Hot House

極小ジャズ・クラブ高田馬場Hot Houseにて、ギターの岡安 芳明さんと
DUOでした。
Hot House 4/13/08_1
今回もかなり白熱した、ゴキゲンなアンサンブルでございました。
普段なかなか出来ないJimmy SmithのBlue Note時代の渋い楽曲、
例えば
Sugar Hil
Blue Bash
Kenny's Sound
などなどを演りましたです。
Hot House 4/13/08_2
またまた店主アキさんのおいしいトマトスープを頂きました
楽しかったぁ
2008..13 Gig comment0 trackback0

Tommy Campbell's Organ-Eyes Trio@Body & Soul

定例のTommy Campbell Organ-EYES Session Band at
Body & Soulでした。
お店に入る時に必ず行う行事、そう楽器搬入です
A100運搬中
愛機Hammond A-100 Organです。
Body & Soulの入口はちょっと狭くて、Hammond B-3は残念ながら
入らないのです。そこで登場するA-100ちゃん
A-100でもぎりぎりなのですが、わたくし、そしていつもわたくしを
アシストしてくれている仲間たちのお陰で極上のサウンドをお届けして
おります。
Body & Soul 4/12/08_1
1曲目に演奏したのは、わたくしがソロアルバムを作る為に作曲した
「Organ Grinder's Groove」でした。
今回はギターにGreg Chakoさんを迎えてのトリオでした。
Gregさんとは1年4ヶ月振りでした。
Body & Soul 4/12/08_2
飛び入りでヴォーカリストさんも入ったりして、またもや終演は
0時近かったような…。
2008..12 Gig comment0 trackback0

レスリー・スピーカーについて Level 2

2008年2月18日のブログに「レスリー・スピーカーについて Level 1
を書いたのですが、今日はその第2弾。
レスリーのスタンダード、Model 122Model 21Hを比較してみよう
まず大きい違いその1、ウーファー
122のウーファーとモータ_1
写真は122のウーファーです。
標準的なMagnavox社製の15inch(38cm)ウーファーです。
122にはこの他にJensen製のものもありました。
一方の21Hはといいますと、
Jensen_F15LL_with31H
これはJensenのF15LLというウーファーです。
(写真はSeries III 31H Leslieに装着されていたF15LL)。
いちばんの違いは見ての通り、マグネットです。
F15LLはフィールドコイルという、いわゆる電磁石方式でスピーカーを
駆動しているのに対し、現在までのものは永久磁石方式であることです。
なぜフィールドコイルから永久磁石になったのでしょう?
まず軽量になること。そして電気を必要としないので、その分消費電力が
控えられること、などが考えられます。
この方式が変わるのは時代の流れでもあり、仕方がなかった、
それどころか、軽量になることなどで喜ばしい事が多かったのでは
と思います。
しかし時代は過ぎ、現在のOld 122はいちばん若いものでも25年ほど
経っており、永久磁石とはいえ、磁力が少なくなってくるのも
否めません。
フィールドコイル。ウーファーはどうでしょう?
いつもパワー・アンプより新鮮な電気をもらって衰えることなく
作動し続けることができるわけです。
機能的、歴史的な話から進めましたが、実際両方のスピーカーは
音が違います。
どちらがいいか?わたくしの主観ですが当然フィールドコイルの
F15LLの方が好みです。
31Hには当初Magnavoxのフィールドコイルタイプのウーファーが
装着されていました。
Magnavox_15
よりこちらの方がしっかりした作りをしています。
サウンドは?
もうゴキゲンです
こうしてひとくちにレスリーと言ってもたくさんの種類、そしてそれぞれの
時代で進化して来たり、また淘汰させた為に大切なものを失ったりして
いるのがよく解ります。
そしてどの時代のレスリーもその時代を象徴するサウンドがすると思います。
そういうことを少しでも知っていて聴いたり、演奏されたりすることによって
また違ったものが見えて来るのでは?と思うのです。
次回はツィーターのお話です。
つづく。
2008..08 Hammond Organ comment0 trackback0

★のPINO

なにげにアイスクリーム好きなかわいでございます。
最近コンピニに出没して目を引いたのはPINOという
チョコでコーティングされたひとくちサイズのアイスの
「レアチーズ味」。
とりあえずひとつ買って開けてみてびっくり
PINO_1
左下になんとっ、星形のPINOが
あまりこういうのに当たらないタイプのかわいでした。
2008..05 日々の機微 comment1 trackback0

プロフィール

河合 代介

Author:河合 代介
ハモンドオルガンの音が大好物な男のハモンドへの愛情日記(爆)。

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Release Note


オルガンアイズ
オルガンアイズ(2012/08/08)
トミー・キャンベル
河合 代介
高内"HARU"春彦
レイモンド・マクモーリン

最新作!

約9年続いたトミー、かわいをCOREにしたオルガンバンド"Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Band" のファーストアルバム

バンドのリファレンスCDです




河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
(2010/04/21)
河合代介、トミー・キャンベル

2009年11月にひこね市文化プラザにてライヴ・レコーディングされたものです
プロデューサーにギタリストの岡安 芳明さんを迎え、古き良きハモンドオルガン・ジャズを現代に甦らせ、 現代の息吹を入魂したいとの思いで制作しました



空気音(Organ Sound)
空気音(Organ Sound)
(2008/10/24)
(オムニバス);トミー・キャンベル(ds);ハル高内(g);河合代介(hammond B3);Q・いしかわ(ts、vo);田鹿雅裕(ds);西川直人(org);高嶋宏(g)

2007年9月に南青山Body & SoulにてTommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandでライヴレコーディングされたものです



LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
(2006/08/23)
河合代介、トミー・キャンベル

西麻布にある伝説のハモンドオルガン・バー、Bar Burglarにて、トミー・キャンベルとデュオでライヴレコーディングされたものです

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