2008 04123456789101112131415161718192021222324252627282930312008 06

沢田 研二さんと井上 尭之バンド

昨今はYouTubeで昔のTVショーなどの映像を観ることが出来て
便利ですね。
わたくしの子供の頃のヒーローと言えば、沢田 研二さん。
この方に惹かれるのはもちろん"声"もありますが、
そのドラマティックな歌い方がとても好きです。
静から動、どの曲もこのアプローチがあり、今から思えば
そういうところにこの頃すでに共鳴していたように思います。
静があるから動が生きる、動のために静がある。
そう思います。

沢田さんと言えば「勝手にしやがれ」でレコード大賞を取った
わけですが、この曲の作曲者は大野 克夫さん。
この曲をはじめ、沢田さんとのコラボレーションはとてもたくさん
あります。
そして大野さんご自身がキーボーディストとして参加されていた
井上 尭之バンドが、当時の沢田さんのバンドを務めていました。
当時はなかなかビデオに残すことも出来ずにいた映像が、
YouTubeにありましたので、是非ご紹介したいと思います。

許されない愛

1972年のNHK紅白歌合戦の映像のようです。
この曲の作曲は大野さんではなく加瀬 邦彦氏ですが、
演奏がいのうえバンド、のちの井上 尭之バンドです。
大野さんはHammond L-112を弾かれています。



おそらく1985年だったと思います。
CX「夜のヒットスタジオ」での映像。
まず観て下さい
これをまず生放送でやるところに敬服しました。
本当に素晴らしい歌と演出です。ちょっと雨は降り過ぎですが
作曲は大野 克夫さん。
演奏はチト河内さんリーダーのCO-CoLOで、大野さんは演奏には
参加されておりません。
スポンサーサイト



2008..06 音楽、CD comment2 trackback0

プロフィール

河合 代介

Author:河合 代介
ハモンドオルガンの音が大好物な男のハモンドへの愛情日記(爆)。

Google自動翻訳

Release Note


オルガンアイズ
オルガンアイズ(2012/08/08)
トミー・キャンベル
河合 代介
高内"HARU"春彦
レイモンド・マクモーリン

最新作!

約9年続いたトミー、かわいをCOREにしたオルガンバンド"Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Band" のファーストアルバム

バンドのリファレンスCDです




河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
(2010/04/21)
河合代介、トミー・キャンベル

2009年11月にひこね市文化プラザにてライヴ・レコーディングされたものです
プロデューサーにギタリストの岡安 芳明さんを迎え、古き良きハモンドオルガン・ジャズを現代に甦らせ、 現代の息吹を入魂したいとの思いで制作しました



空気音(Organ Sound)
空気音(Organ Sound)
(2008/10/24)
(オムニバス);トミー・キャンベル(ds);ハル高内(g);河合代介(hammond B3);Q・いしかわ(ts、vo);田鹿雅裕(ds);西川直人(org);高嶋宏(g)

2007年9月に南青山Body & SoulにてTommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandでライヴレコーディングされたものです



LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
(2006/08/23)
河合代介、トミー・キャンベル

西麻布にある伝説のハモンドオルガン・バー、Bar Burglarにて、トミー・キャンベルとデュオでライヴレコーディングされたものです

月別アーカイブ(タブ)

ブログ内検索