2008.06.30
25年振りのセッション@OrganJazz倶楽部
ある日、なにげなくネットで沼袋OrganJazz倶楽部のスケジュールを
見ているとある人の名前が目にとまった
その方の名は藤田 康正さん。
藤田さんは愛知県豊橋市出身のドラマー。
そう、わたくしと同郷なのです。そしてわたくしにとって彼は、
My First Drummerなのでした。
豊橋にあるStudio8というジャズクラブのオーナーで豊橋のジャズを
引率していた吉田 通雄さんに見出された同士でもあります。

現在は移転して外観も違いますが、わたくしがStudio8と言えば、
やはりココ
フィルムの写真からスキャンしましたよ(爆)。
ここでたくさん学びました。

中はこんな感じ。
ピアノの奥上にあるのはなんとPAブース。中にいるとなにげに暑い

Studio8のオーナーで恩師であります吉田 通雄さん。
そして、

河合 代介、弱冠15歳
きゃーっ!若いっ!当たり前だ!(爆)。
日本ハモンドの名機Hammond New X-5 Organを弾いております。
X-5には「D.KAWAI」のネームが
酒井 潮さんがやってるのをマネた
のだと思われます
右にはLeslie 147が見えますね。
そして弾いている曲は間違いなく、
枯葉です。
ちょうどこの頃、藤田さんは吉田さんに付いて演奏しておられました。
まぁ簡単に書きますとシゴかれていました(笑)。
その日のライヴが終わり、After Hoursになるとわたくしの出番です。
写真のように図々しく(笑)自前のハモンドオルガンを常設させて頂き、
毎週のように演奏していました。その時につたない小僧の演奏に真剣に
付き合って下さったのが藤田さんでした。
話長かったですね(爆)。
そんなわけでまさか、OrganJazz倶楽部に?藤田さんが?わざわざ?
と半信半疑で伺ったのですが、やっぱり藤田さんでした
実は会うのはそんなに久方ぶりという程ではありませんで、2年程に
豊橋に帰省した時に食事をしていたうどん屋さんで、偶然後ろに座って
食事をされていてびっくりした事がありました。
せっかく再会し、目の前にはHammond B-3 Organとドラムセット。
演奏せずにはいられませんでした。

かくして、25年振りのAfter Hours Sessionが始まったのでした。
曲はもちろん、
枯葉(爆)。
お互い歳はとりましたが、それと引き替えにとてもよい想い出と音楽を
得ている、得ていたと実感した時でした。
藤田さん、また付き合って下さい
見ているとある人の名前が目にとまった

その方の名は藤田 康正さん。
藤田さんは愛知県豊橋市出身のドラマー。
そう、わたくしと同郷なのです。そしてわたくしにとって彼は、
My First Drummerなのでした。
豊橋にあるStudio8というジャズクラブのオーナーで豊橋のジャズを
引率していた吉田 通雄さんに見出された同士でもあります。

現在は移転して外観も違いますが、わたくしがStudio8と言えば、
やはりココ

フィルムの写真からスキャンしましたよ(爆)。
ここでたくさん学びました。

中はこんな感じ。
ピアノの奥上にあるのはなんとPAブース。中にいるとなにげに暑い


Studio8のオーナーで恩師であります吉田 通雄さん。
そして、

河合 代介、弱冠15歳

きゃーっ!若いっ!当たり前だ!(爆)。
日本ハモンドの名機Hammond New X-5 Organを弾いております。
X-5には「D.KAWAI」のネームが
酒井 潮さんがやってるのをマネたのだと思われます

右にはLeslie 147が見えますね。
そして弾いている曲は間違いなく、
枯葉です。
ちょうどこの頃、藤田さんは吉田さんに付いて演奏しておられました。
まぁ簡単に書きますとシゴかれていました(笑)。
その日のライヴが終わり、After Hoursになるとわたくしの出番です。
写真のように図々しく(笑)自前のハモンドオルガンを常設させて頂き、
毎週のように演奏していました。その時につたない小僧の演奏に真剣に
付き合って下さったのが藤田さんでした。
話長かったですね(爆)。
そんなわけでまさか、OrganJazz倶楽部に?藤田さんが?わざわざ?
と半信半疑で伺ったのですが、やっぱり藤田さんでした

実は会うのはそんなに久方ぶりという程ではありませんで、2年程に
豊橋に帰省した時に食事をしていたうどん屋さんで、偶然後ろに座って
食事をされていてびっくりした事がありました。
せっかく再会し、目の前にはHammond B-3 Organとドラムセット。
演奏せずにはいられませんでした。

かくして、25年振りのAfter Hours Sessionが始まったのでした。
曲はもちろん、
枯葉(爆)。
お互い歳はとりましたが、それと引き替えにとてもよい想い出と音楽を
得ている、得ていたと実感した時でした。
藤田さん、また付き合って下さい

2008.06.29
某レコーディング@一口坂スタジオ2st
レコーディング2連チャン
この日はこれまたちょくちょく参加させて頂いているランティスさんの
お仕事。アレンジは飯塚 昌明さん。

まずはピアノをリズムで録って、その後ハモンドオルガンを
ダビングという流れ。
相変わらずわたくしにピアノを弾かせる貴重なクライアントです(爆)。
そうそう久々に僚友でドラムの宮田 繁男さんに会いました。

宮田さんが新しいドラムを20年振りに買ったっていうんで、
写真を撮ってみました。
最後はハモンドオルガンで締めました

ハモンドのレコーディングではご覧の通りHammond XK-3c Organと
Leslie 122(共に自前)を使いました。
レスリーをひとりで持って行き、セッティングしていると回りのみなさん
から「ひとりで運んできたの?」という質問を結構受けました(爆)。
「ひとりで運んできたよ!」というとかなりびっくりされます。
オルガン弾きだからね。仕方がないのよん

この日はこれまたちょくちょく参加させて頂いているランティスさんの
お仕事。アレンジは飯塚 昌明さん。

まずはピアノをリズムで録って、その後ハモンドオルガンを
ダビングという流れ。
相変わらずわたくしにピアノを弾かせる貴重なクライアントです(爆)。
そうそう久々に僚友でドラムの宮田 繁男さんに会いました。

宮田さんが新しいドラムを20年振りに買ったっていうんで、
写真を撮ってみました。
最後はハモンドオルガンで締めました


ハモンドのレコーディングではご覧の通りHammond XK-3c Organと
Leslie 122(共に自前)を使いました。
レスリーをひとりで持って行き、セッティングしていると回りのみなさん
から「ひとりで運んできたの?」という質問を結構受けました(爆)。
「ひとりで運んできたよ!」というとかなりびっくりされます。
オルガン弾きだからね。仕方がないのよん

2008.06.28
某レコーディング@乃木坂ソニー2st
久々にレコーディングの仕事でした。
以前よりちょくちょく参加させて頂いている、
某男性アーティストグループのレコーディングでした。
ハモンドオルガンのダビングだったので、ひとり寂しく
演奏しました(笑)。
この音源はこの夏の北京オリンピックで、日テレ系で
上記のアーティストが司会も務めるオリンピック番組にて
ちょくちょく掛かる予定、だそうです。
オリンピック番組をチェックしてね〜
以前よりちょくちょく参加させて頂いている、
某男性アーティストグループのレコーディングでした。
ハモンドオルガンのダビングだったので、ひとり寂しく
演奏しました(笑)。
この音源はこの夏の北京オリンピックで、日テレ系で
上記のアーティストが司会も務めるオリンピック番組にて
ちょくちょく掛かる予定、だそうです。
オリンピック番組をチェックしてね〜

2008.06.25
峰 厚介×河合 代介DUO@高田馬場Hot House
高田馬場Hot Houseでサキソフォンの峰 厚介さんとのデュオでした。
ようやくギグが出来ました(笑)。
と申しますのも1月に初めてここホットハウスで峰さんとデュオが
あったのですが、お正月ということで3曲程やってそのまま宴会に(爆)。
というわけで、今回がセッションとしましては初めてとなりました。

峰さん、ただただ素晴らしかったです。
昔から一方的に(笑)知っておりますし、ご一緒させて頂いてなお一層
そのトーンとお人柄にただただ敬意を称しますです。
次回ご一緒させて頂くのは上野GH9です。
GH9、出演は今回初めてですが、東京に来たばかりの頃一度ギグを観に
行った事がありました。22年続けられたお店だそうですが、8月31日で
休業してしまうそうです。
ぜひ、いらして下さい。
ようやくギグが出来ました(笑)。
と申しますのも1月に初めてここホットハウスで峰さんとデュオが
あったのですが、お正月ということで3曲程やってそのまま宴会に(爆)。
というわけで、今回がセッションとしましては初めてとなりました。

峰さん、ただただ素晴らしかったです。
昔から一方的に(笑)知っておりますし、ご一緒させて頂いてなお一層
そのトーンとお人柄にただただ敬意を称しますです。
次回ご一緒させて頂くのは上野GH9です。
GH9、出演は今回初めてですが、東京に来たばかりの頃一度ギグを観に
行った事がありました。22年続けられたお店だそうですが、8月31日で
休業してしまうそうです。
ぜひ、いらして下さい。
2008.06.22
クリヤ・マコト×河合 代介DUO@上田Club Loft
ピアニストのクリヤ・マコトさんに誘って頂き、長野県は上田市に
ございますClub Loftに初めて伺いました。
今宵はクリヤさんとわたくし河合 代介のハモンドオルガンとのデュオ。
もちろん初共演でした。
クリヤさんとは3年前、青森県野辺地で行われたジャズのコンサートで
初めてお会いしました。その時クリヤさんはご自身のグループで、
わたくしはTommy Campbellのバンドで行っておりました。
その時、感動を覚えてクリヤさんとはいつかご一緒したいと
勝手に思っておりました(笑)。
今回お話頂いて、それもデュオでということで楽しみでした。
ピアノとハモンドオルガン、同じ鍵盤楽器ではございますが、両者の
性質はまったく違う楽器なのです。
この日は日曜日。そして開演が22時という、少々遅めの開演設定の
ためか、街は少し寂しぎみ...。

この日は雨もすごかった。
しかし食事を済ませて会場に戻ると、たくさんのお客さまが
わたくしどもを迎えて下さいました

久々にHammond B-3P Organを持参しました。
事前にまったくリハーサルも出来ず、当日お互いが知っている曲での
セッションでしかも、アップライト・ピアノの関係上、セッティングが
お互いのアイ・コンタクトが取りづらいセッティングとなってしまって、
それなりに限界もあったのですが、そこは音を聴いておりますといろいろ
眼では見えないものも見えてまいりました。

クリヤさんはとてもアグレッシヴなプレイでアップライト・ピアノに
ムチを入れまくってグイグイ演奏されます。

クリヤさんの背中とピアノのボディに反射するわずかなお顔の表情を
見ながら、演奏しました。

終わって「またやりましょう!今度は東京で(笑)」とお話して、
楽器を積み込み、朝方東京に戻りました。
ございますClub Loftに初めて伺いました。
今宵はクリヤさんとわたくし河合 代介のハモンドオルガンとのデュオ。
もちろん初共演でした。
クリヤさんとは3年前、青森県野辺地で行われたジャズのコンサートで
初めてお会いしました。その時クリヤさんはご自身のグループで、
わたくしはTommy Campbellのバンドで行っておりました。
その時、感動を覚えてクリヤさんとはいつかご一緒したいと
勝手に思っておりました(笑)。
今回お話頂いて、それもデュオでということで楽しみでした。
ピアノとハモンドオルガン、同じ鍵盤楽器ではございますが、両者の
性質はまったく違う楽器なのです。
この日は日曜日。そして開演が22時という、少々遅めの開演設定の
ためか、街は少し寂しぎみ...。

この日は雨もすごかった。
しかし食事を済ませて会場に戻ると、たくさんのお客さまが
わたくしどもを迎えて下さいました


久々にHammond B-3P Organを持参しました。
事前にまったくリハーサルも出来ず、当日お互いが知っている曲での
セッションでしかも、アップライト・ピアノの関係上、セッティングが
お互いのアイ・コンタクトが取りづらいセッティングとなってしまって、
それなりに限界もあったのですが、そこは音を聴いておりますといろいろ
眼では見えないものも見えてまいりました。

クリヤさんはとてもアグレッシヴなプレイでアップライト・ピアノに
ムチを入れまくってグイグイ演奏されます。

クリヤさんの背中とピアノのボディに反射するわずかなお顔の表情を
見ながら、演奏しました。

終わって「またやりましょう!今度は東京で(笑)」とお話して、
楽器を積み込み、朝方東京に戻りました。
2008.06.21
吉田 美奈子、河合 代介DUO 2日目@Blues Alley Japan
吉田 美奈子さんとのデュオ公演、2日目です
天候があまりよくない中、たくさんのお客さまにお出で頂きました

昨日のブログにも書きましたが、美奈子さんは時に楽器のように
歌われる事がございます。ハモンドオルガンと声が混ざって
わたくしでも弾いていてどちらの音か?解らなくなって
しまう程です(笑)。
まさしくアンサンブルです。

これは生でライヴをご覧頂かないとなかなか解って頂けないお話で
ございます。
次回のデュオは9月19日(金)、20日(土)目黒Blues Alley Japan
にて行われます。
また、9月にはこの後、名古屋、京都、大阪とまいります。
ぜひお越し下さり、生で体感されて下さい

天候があまりよくない中、たくさんのお客さまにお出で頂きました


昨日のブログにも書きましたが、美奈子さんは時に楽器のように
歌われる事がございます。ハモンドオルガンと声が混ざって
わたくしでも弾いていてどちらの音か?解らなくなって
しまう程です(笑)。
まさしくアンサンブルです。

これは生でライヴをご覧頂かないとなかなか解って頂けないお話で
ございます。
次回のデュオは9月19日(金)、20日(土)目黒Blues Alley Japan
にて行われます。
また、9月にはこの後、名古屋、京都、大阪とまいります。
ぜひお越し下さり、生で体感されて下さい

2008.06.20
吉田 美奈子、河合 代介DUO 1日目@Blues Alley Japan
吉田 美奈子さんとわたくし河合 代介のデュオ公演、6月編です
いつものBlues Alley Japanにて行われました。
タイトルは"Progress"

デュオという形、歌のハモンドオルガンと言いますと、わたくしは歌、
すなわち美奈子さんの伴奏をしているかのように思う方も
いらっしゃるかと思います。
しかし、わたくしの意識の中ではそうは考えて演奏しておりません。
「一緒に歌っている」。そんな気持ちで演奏しています。
美奈子さんも歌ではございますが、時に楽器のような瞬間もございます。
まさしくデュオですね。

一緒に演奏しておりますと、このように微笑んでしまう瞬間が
多々ございます

前回から始まった「上からの映像」シリーズです
つむじが見えますねぇ。

ハモンドオルガンのみでの演奏なので、アレンジがある程度限られて
しまいがちなのですが、美奈子さんがまたヒントを下さいまして、
今回また新しいアレンジで1曲演奏致しました

いつものBlues Alley Japanにて行われました。
タイトルは"Progress"

デュオという形、歌のハモンドオルガンと言いますと、わたくしは歌、
すなわち美奈子さんの伴奏をしているかのように思う方も
いらっしゃるかと思います。
しかし、わたくしの意識の中ではそうは考えて演奏しておりません。
「一緒に歌っている」。そんな気持ちで演奏しています。
美奈子さんも歌ではございますが、時に楽器のような瞬間もございます。
まさしくデュオですね。

一緒に演奏しておりますと、このように微笑んでしまう瞬間が
多々ございます


前回から始まった「上からの映像」シリーズです

つむじが見えますねぇ。

ハモンドオルガンのみでの演奏なので、アレンジがある程度限られて
しまいがちなのですが、美奈子さんがまたヒントを下さいまして、
今回また新しいアレンジで1曲演奏致しました

2008.06.14
キーマカレーはうまいのよぉ〜
2008.06.11
"ごめんね"GIGを観に…@OrganJazz倶楽部
この日、OrganJazz倶楽部に"ごめんね"を観に行きました。
"ごめんね"はバンド名でして、リーダーでサックスプレイヤーの
後藤 輝夫さん、ギターにはわたくしの大好きな橋本 信二さん、
そしてドラマーにはDonald Baileyが師匠の小泉 高之さん。
そして昨年夏よりこのバンドに参加しているわたくしの弟子で
ハモンドオルガンの市塚 裕子のカルテットです。
OrganJazz倶楽部には目下、月イチペースで出演されておりまして、
そろそろ観に行ってみようかなと、みなさんに内緒で突然伺いました。
ギグは暖かく、そして力強く演奏されておりました。
市塚は彼女なりのパフォーマンスでバンドに馴染んでいて
よい感じでした
わたくしも1曲演奏させて頂きました
関西にはなぜかたくさんいる女性オルガン・プレイヤー。
関東にはなぜか少ない女性オルガン・プレイヤー。って言ったって
オルガン・プレイヤー自体がかなり少ないのよねん。
オルガン・プレイヤーを応援して下さい
"ごめんね"はバンド名でして、リーダーでサックスプレイヤーの
後藤 輝夫さん、ギターにはわたくしの大好きな橋本 信二さん、
そしてドラマーにはDonald Baileyが師匠の小泉 高之さん。
そして昨年夏よりこのバンドに参加しているわたくしの弟子で
ハモンドオルガンの市塚 裕子のカルテットです。
OrganJazz倶楽部には目下、月イチペースで出演されておりまして、
そろそろ観に行ってみようかなと、みなさんに内緒で突然伺いました。
ギグは暖かく、そして力強く演奏されておりました。
市塚は彼女なりのパフォーマンスでバンドに馴染んでいて
よい感じでした

わたくしも1曲演奏させて頂きました

関西にはなぜかたくさんいる女性オルガン・プレイヤー。
関東にはなぜか少ない女性オルガン・プレイヤー。って言ったって
オルガン・プレイヤー自体がかなり少ないのよねん。
オルガン・プレイヤーを応援して下さい

2008.06.09
河合 代介SOLO@Cotton Club、丸の内
本日は丸の内にあるジャズクラブ、Cotton Clubでかわいのソロでした。
その前に本日の出来事。
お昼の私用で西新宿に行った時の事。
車で通りがかった新宿駅の真ん前になにやら大げさなトレーラー。
よく見ると車が入っている。車を確認。

おっ!Carrera GTだ
え゛っ?ここで納車っすか?
Carrera GTとはポルシェが限定少量生産で作った、
このような車です。

このような車は小雨の降る中、西新宿の駅前で堂々と納車を
させるオーナー、正直感じ悪いです
ということはさておき、
Cotton Clubに向かいました。

エントランス前にはこのように本日の公演の案内が出ております。
デカい写真でございます
月曜日という事で正直そんなにたくさんのお客さまをお迎え
出来ませんでした。
くやしいですっ!(←"ザブングル"加藤 歩風)
いやいや、お越し下さったお客さま、
ありがとうございました。
かわいは嬉しかったです。

今回の公演も前回同様、ノンPAで行われました。
つまりレスリー・スピーカーから出た「生音」を拡声せずそのまま
聴いて頂く指向です。
ちなみにレスリーはスタンダードにModel 122を2台使用致しました。

オルガンはもちろんHammond B-3 Organです
何故か遠くを見つめるかわいです(笑)。

両手が
なにせひとりなので、いろんな事をしてお客さまに楽しんで
頂いております。
またやりたいと思います。
その前に本日の出来事。
お昼の私用で西新宿に行った時の事。
車で通りがかった新宿駅の真ん前になにやら大げさなトレーラー。
よく見ると車が入っている。車を確認。

おっ!Carrera GTだ

え゛っ?ここで納車っすか?
Carrera GTとはポルシェが限定少量生産で作った、
このような車です。

このような車は小雨の降る中、西新宿の駅前で堂々と納車を
させるオーナー、正直感じ悪いです

ということはさておき、
Cotton Clubに向かいました。

エントランス前にはこのように本日の公演の案内が出ております。
デカい写真でございます

月曜日という事で正直そんなにたくさんのお客さまをお迎え
出来ませんでした。
くやしいですっ!(←"ザブングル"加藤 歩風)
いやいや、お越し下さったお客さま、
ありがとうございました。
かわいは嬉しかったです。

今回の公演も前回同様、ノンPAで行われました。
つまりレスリー・スピーカーから出た「生音」を拡声せずそのまま
聴いて頂く指向です。
ちなみにレスリーはスタンダードにModel 122を2台使用致しました。

オルガンはもちろんHammond B-3 Organです

何故か遠くを見つめるかわいです(笑)。

両手が

なにせひとりなので、いろんな事をしてお客さまに楽しんで
頂いております。
またやりたいと思います。
2008.06.06
TC's ORGAN-EYES "HORN SECTION" BAND@Body & Soul
6月6日、OMENの日ですね(笑)。
かわいはこの映画、とても好きです
そんな不吉な日に南青山Body & Soulにて、
Tommy Campbell's Organ-Eyes"Horn Section"Bandの
ギグでした。

今月もHorn Section Bandということでサックスプレイヤーの
太田 剣くん。そして、New Yorkよりトランペット・プレイヤーの
Fabio Morgeraさんが入って下さいました。
ファビオさんは以前はGroove Collectiveというバンドに所属されて
ましたね。
一昨年丸の内Cotton ClubにTC's Organ-Eyes Bandで出た時に
ちょうど来日されてて、ちょっとだけ一緒に演奏して以来でした。
やはりトランペットという楽器はクールでいて熱い
ハモンドオルガンに似てるムードがあります。

剣くんは先月に続いてのジョイントでした。
相変わらずどの曲も巧みに熱く盛り上げて行く
わたくしの曲 "Tone Wheel"を気に入ってくれていて、この日も
演奏しゴキゲンな演奏でした

最後はやはりJimmy Smith's "Midnight Special"
最近はこの曲を演奏する前に必ずこの曲にまつわるエピソードを
お話しして、お客さまにご協力頂いております
梅雨時期でこの日は雨こそ降らなかったものの、いつ降るか?と
不安になるような夜にも拘わらず、たくさんのお客さまを迎えました。
そして終演時刻は0時を過ぎてしまっているにも拘わらず、たくさんの
お客さまが最後まで聴いて下さいました。
ありがとうございました。
次回は7月4日(金)です。
久々のトリオでの演奏です。
そして8月、9月のBody & SoulでのOrgan-Eyesはございません。
ぜひお越し下さ〜いませ。
![]() | オーメン (特別編) (2007/05/18) グレゴリー・ペック 商品詳細を見る |
かわいはこの映画、とても好きです

そんな不吉な日に南青山Body & Soulにて、
Tommy Campbell's Organ-Eyes"Horn Section"Bandの
ギグでした。

今月もHorn Section Bandということでサックスプレイヤーの
太田 剣くん。そして、New Yorkよりトランペット・プレイヤーの
Fabio Morgeraさんが入って下さいました。
ファビオさんは以前はGroove Collectiveというバンドに所属されて
ましたね。
一昨年丸の内Cotton ClubにTC's Organ-Eyes Bandで出た時に
ちょうど来日されてて、ちょっとだけ一緒に演奏して以来でした。
やはりトランペットという楽器はクールでいて熱い

ハモンドオルガンに似てるムードがあります。

剣くんは先月に続いてのジョイントでした。
相変わらずどの曲も巧みに熱く盛り上げて行く

わたくしの曲 "Tone Wheel"を気に入ってくれていて、この日も
演奏しゴキゲンな演奏でした


最後はやはりJimmy Smith's "Midnight Special"
最近はこの曲を演奏する前に必ずこの曲にまつわるエピソードを
お話しして、お客さまにご協力頂いております

梅雨時期でこの日は雨こそ降らなかったものの、いつ降るか?と
不安になるような夜にも拘わらず、たくさんのお客さまを迎えました。
そして終演時刻は0時を過ぎてしまっているにも拘わらず、たくさんの
お客さまが最後まで聴いて下さいました。
ありがとうございました。
次回は7月4日(金)です。
久々のトリオでの演奏です。
そして8月、9月のBody & SoulでのOrgan-Eyesはございません。
ぜひお越し下さ〜いませ。
2008.06.02
鰻昇亭の鰻重@浜松
| HOME |





