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New C-3特価でしたよ

ちょっとした用事があって渋谷にあります、池部楽器鍵盤堂さんに
久し振りに伺った。
用事を済ませ、例のRoland Fantom-G8も試奏しつつ、昨今の楽器の
いろいろなお話をスタッフのTさんに伺っていると、
「今New C-3大特価なんですっ」とおっしゃる。

NewC-3

New C-3とは、読んだまま、New B-3のC-3キャビネット・バージョン
で、国内は確か限定10台だったかな。
値段は軽く100万越えのハモンドオルガンであるが、それが聞くところに
よると、100万円を大幅に下回るプライスタグに付け替えられていました
(店頭価格で)
それもベンチとベースペダル込みだそうだ。
かわいはC-3のオーナーになったことはございませんが、一時期我が家に
C-3があったことがありました。その時にそれ程ブリティッシュ・ロックに
思い入れのない(笑)かわいも、C-3のキャビネットが好きになりました。
Jimmy Smithのレコーディング、特にVerve時代のレコーディングの
いくつかはC-3で録った形跡があります。
C-3キャビネット・ファンの方、一度鍵盤堂に問い合わせてみては。

追記:
その後このNewC-3は、早々にめでたく売れたそうです
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2009..27 Hammond Organ comment0 trackback0

レッスン

今日はレッスン日でした。
今かわいは2人の生徒を月イチで見ています。
ひとりは今ちょっとずつ活動をし始めている、
市塚 裕子くん。
もうひとりは社会人の男性の方。

ふたりとも、とても熱心にハモンドオルガンに向き合っています。
ハモンドの魔法に掛けられてしまった方々ですな。

実はなにげにレッスンの問い合わせを頂くことも多いです。
問い合わせ下さったみなさんには、ハモンドが好きで、真剣に
根気よく諦めないでやって下さるならと、お伝えしています。
インターネットが普及したこの時代でも、なかなかハモンドオルガン
の正確な知識と演奏奏法を知るのは難しいようです。

そんなある日、ある方のきっかけで来月大阪でクリニックを
行うことになりました。
もちろん演奏方法についても質問等にお答えしたり、こちらから
お話することもありますが、ハモンドオルガンの仕組みについての
講義も含まれています。メカニカル的な仕組みから、音の出る原理、
演奏者はそれを知ることによって、演奏にどう生かされるか?
などなど、です。
もし興味のある方はこちらをご覧下さい
        ↓
河合 代介スペシャルオルガンクリニック
2009..25 Hammond Organ comment0 trackback0

コナン・レコーディングその二

本日も名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)
レコーディングでした

乃木坂ソニー 2/24/09_1

今回もハモンドオルガンで参加させて頂きました。
大野(克夫)さんの書き下ろしの譜面を見ながら演奏していると、
ふと、初めて大野さんの「太陽にほえろ!」をサントラ(LPね)を
かけながら、家にあった脚踏みのリードオルガンで演奏していた時を
思い出しました。
それまでまったく音楽を演奏するなどとは考えてもみませんでしたが、
この音楽を聴いて弾いてみたいっ!と強く思ったのを覚えています。

乃木坂ソニー 2/24/09_2

写真はドラムの田中 清司さんがタムのダビングをしているところです。

乃木坂ソニー 2/24/09_3

今回はメインテーマでRhodesも弾きました

ここで、大野 克夫バンドのメンバーをご紹介致しましょう。

大野 克夫さん:リーダー、全作曲、編曲、オルガン以外のキーボード
田中 清司さん:ドラムス
原田 末秋さん:ギター
古川 望さん:ギター
樋沢 達彦さん:ベース
増岡 正さん:パーカッション
河合 代介:ハモンドオルガン

です。

しかし何度考えても思い返しても、音楽を始めた頃に自分が
まさか大野 克夫さんのバンドに入って、大野さんの代わりに
ハモンドを演奏するなど、考えてもみなかったです。
35年以上も前、初めて触れた大野さんのメロディとサウンドに
すっかりやられてしまったかわいは、小学生の頃から学校に
聴くことなど出来ない「太陽にほえろ!ベスト」のLPを
持ち歩いていた記憶があります。
(学校は勉強しに行くとこだからね:笑)

名探偵コナンを通して、これを聴いて下さるたくさんの人々の中に、
ひとりでも大野さんのメロディとサウンド、そして大野さんが
わたくしに託して下さったハモンドオルガンに耳を傾けて頂けたら、
本当に嬉しいです。
2009..24 Recording comment0 trackback0

コナン・レコーディングその一

東京は朝から雨模様

乃木坂ソニー 2/23/09_1

愛機A-100ちゃんを連れて某レコーディング・スタジオへ

4月18日より公開の映画、名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)
のレコーディングでした。

乃木坂ソニー 2/23/09_2

約1年振りに大野(克夫)さんにお逢い出来て感激のかわいでした
2009..23 Recording comment2 trackback0

街で

午後の環七。
ローダーに載せられたFerrari 360Modenaを発見
思わず撮影(笑)。

2/20/09

フェラーリはただ視るだけでなぜか盛り上がってしまう。
東京は割と走っている姿を見かける街ですが、やはり眼がいってしまう。
やはり色はRosso Corsa(赤)。
ひとときの、眼と脳の保養でした。
2009..20 くるま comment0 trackback0

久々に

ちょっと用事があって夕方OrganJazz倶楽部に立ち寄りましたら
オルガンプレイヤーの金子 雄太くんが出演の日で、
久々に会ったのでお互いの近況報告などをしました。
で、その話の中に頭が下がるなぁというお話がありましたので、
書きたいと思います。

彼は最近とうとうHammond B-3 Organをたったひとりで
運搬しています。それだけでも相当アホです(笑)。
最初車にB-3とレスリーが一緒に載せられないと思った彼は
2度に分けて現場に運んだ事があったそうです
けっして都心に近いとは言えないところに自宅を構えているのも
知っているので、本当に素晴らしいと思いましたです。
結局実際にこのような運搬をしたのは2度だけだったそう。
その後、車に一度に載る事が判ったのでそうしなくても済むように
なったと言っていました。

ご苦労さまです。

オルガンプレイヤーは楽器を運ばないと演奏出来ない宿命に
あります。
かわいもOld B-3であったり、A-100であったり、
それぞれ結構な重さと大きさですが、それを運んででも
演奏したい、その音で聴いて頂きたいと思う気持ちで日々
演奏しております。

OJC 2/19/09

写真は雄太くんとドラムの天倉 正敬くんのリハーサル風景
2009..19 日々の機微 comment2 trackback0

しばらく振りのブログです

こんにちは、河合 代介です。
久々のブログ更新です
2009年も2月の中旬、この時期は花粉症の
かわいには辛い季節でございます。
今年は特に厳しいムードで、眼はかゆく
くしゃみは出まくり、水鼻もダラダラで参ってます。

さて、今日は時間が出来たらコレを見に行ってこようかと。
Fantom-G8
RolandのFantom-G8です。
先日、吉田 美奈子さんよりこの楽器のお話を伺って
久々にいろいろ調べてちょっと見てみたいなと。
コレ、ホントにすごいですよ

さて、こんな感じで引き続きブログを繋いで
行きたいと思っております。
本日より先ももちろん書いてまいりますが、
過去のものも出来るかぎり随時更新してまいります。
よろしくお願い致します。
2009..18 日々の機微 comment4 trackback0

B-3が久々に…

先週突然B-3が故障しました
故障の症状はレスリーがファストからスローにならず、
終始回りっぱなし(爆)。
「たぶんレスリー側に原因がある」と踏んだかわいは、
自分で知る限りの事を施したのですが、まったく改善されません
これはどうもレスリーではないという事が判明。
自分でB-3側をチェック。
しかしどこも悪いところは見あたらない。
どうにもならないので主治医に電話で相談。
いろいろチェック点を伺う。しかしチェックするも怪しいところが
特定出来ない
そんなこんなしてるうちに今度は音も出なくなり…。

これは主治医に直接診て頂くしかないと、本日無理を言って
来て頂きました。

さっそく診て頂くと瞬く間に故障箇所発見

B-3修理 2/16/09

矢印のところ、線が繋がっているのが見えますが、本来は
見えてはいけません。
そう、ハンダ付けがされていないのです
どうもファクトリーからのようで、早い話が最初から
付いていなかったと。
ひぇ~~~~
なんと恐ろしい事でしょう。
このオルガンで何度もソロオルガンを行っています。
その公演中にこの症状が出たら…あぁ、恐ろしい。
さすがのわたくしでも公演中には治せませんよ。
で壊れてくれてよかった。
というわけですっかりよくなって元気を取り戻したB-3くんでした
2009..16 Hammond Organ comment2 trackback0

河合 代介×Raymond McMorrin DUO@高田馬場Hot House

今月のHot House GIGのお相手は、
Raymond McMorrinくん。
彼はまだ30前。若い。
彼とは以前よりトミーのオルガンアイズ・バンドで何度か
演奏した事がありまして、やはり日本人にはないサウンドと、
そしてなにより彼のパーソナリティが素晴らしく、ナイスガイ

そんな彼と初めてデュオで演奏した。
面白い発見もあって、楽しかった。

Hot House 2/13/09

来て下さったお客さま、ありがとうございました。
2009..13 Gig comment0 trackback0

オイル交換しました

我が愛車、スバル・ディアスワゴン
本当にこの車には毎日お世話になっている欠かせない相棒。
この車はHammond OrganとLeslieを載せる為に
生まれたかのようなです。
今日は5000㎞毎に行っているオイル交換。

オイル交換 2/12/09

ますます元気に走っておくれ
2009..12 くるま comment0 trackback0

T.C.Organ-EYES Session Trio@Body & Soul

My Bro.Tommy Campbellのオルガンアイズでの
レギュラーギグ@Body & Soulでした。

いつもこのギグの時はトミーが大好きな「アマトリチャーナ」を
皆で頂きます
実はこれ、トミー仕様のアマトリチャーナで、なにが違うかと
いいますと、パンチェッタがカリカリなんです

Body & Soul 2/11/09

写っているコーラはもちろんわたくしのものです(爆)。

Body & Soulはお食事もおいしいですよ。
2009..11 Gig comment0 trackback0

プロフィール

河合 代介

Author:河合 代介
ハモンドオルガンの音が大好物な男のハモンドへの愛情日記(爆)。

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Release Note


オルガンアイズ
オルガンアイズ(2012/08/08)
トミー・キャンベル
河合 代介
高内"HARU"春彦
レイモンド・マクモーリン

最新作!

約9年続いたトミー、かわいをCOREにしたオルガンバンド"Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Band" のファーストアルバム

バンドのリファレンスCDです




河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
(2010/04/21)
河合代介、トミー・キャンベル

2009年11月にひこね市文化プラザにてライヴ・レコーディングされたものです
プロデューサーにギタリストの岡安 芳明さんを迎え、古き良きハモンドオルガン・ジャズを現代に甦らせ、 現代の息吹を入魂したいとの思いで制作しました



空気音(Organ Sound)
空気音(Organ Sound)
(2008/10/24)
(オムニバス);トミー・キャンベル(ds);ハル高内(g);河合代介(hammond B3);Q・いしかわ(ts、vo);田鹿雅裕(ds);西川直人(org);高嶋宏(g)

2007年9月に南青山Body & SoulにてTommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandでライヴレコーディングされたものです



LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
(2006/08/23)
河合代介、トミー・キャンベル

西麻布にある伝説のハモンドオルガン・バー、Bar Burglarにて、トミー・キャンベルとデュオでライヴレコーディングされたものです

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