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久々に

ちょっと用事があって夕方OrganJazz倶楽部に立ち寄りましたら
オルガンプレイヤーの金子 雄太くんが出演の日で、
久々に会ったのでお互いの近況報告などをしました。
で、その話の中に頭が下がるなぁというお話がありましたので、
書きたいと思います。

彼は最近とうとうHammond B-3 Organをたったひとりで
運搬しています。それだけでも相当アホです(笑)。
最初車にB-3とレスリーが一緒に載せられないと思った彼は
2度に分けて現場に運んだ事があったそうです
けっして都心に近いとは言えないところに自宅を構えているのも
知っているので、本当に素晴らしいと思いましたです。
結局実際にこのような運搬をしたのは2度だけだったそう。
その後、車に一度に載る事が判ったのでそうしなくても済むように
なったと言っていました。

ご苦労さまです。

オルガンプレイヤーは楽器を運ばないと演奏出来ない宿命に
あります。
かわいもOld B-3であったり、A-100であったり、
それぞれ結構な重さと大きさですが、それを運んででも
演奏したい、その音で聴いて頂きたいと思う気持ちで日々
演奏しております。

OJC 2/19/09

写真は雄太くんとドラムの天倉 正敬くんのリハーサル風景
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2009..19 日々の機微 comment2 trackback0

プロフィール

河合 代介

Author:河合 代介
ハモンドオルガンの音が大好物な男のハモンドへの愛情日記(爆)。

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Release Note


オルガンアイズ
オルガンアイズ(2012/08/08)
トミー・キャンベル
河合 代介
高内"HARU"春彦
レイモンド・マクモーリン

最新作!

約9年続いたトミー、かわいをCOREにしたオルガンバンド"Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Band" のファーストアルバム

バンドのリファレンスCDです




河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
(2010/04/21)
河合代介、トミー・キャンベル

2009年11月にひこね市文化プラザにてライヴ・レコーディングされたものです
プロデューサーにギタリストの岡安 芳明さんを迎え、古き良きハモンドオルガン・ジャズを現代に甦らせ、 現代の息吹を入魂したいとの思いで制作しました



空気音(Organ Sound)
空気音(Organ Sound)
(2008/10/24)
(オムニバス);トミー・キャンベル(ds);ハル高内(g);河合代介(hammond B3);Q・いしかわ(ts、vo);田鹿雅裕(ds);西川直人(org);高嶋宏(g)

2007年9月に南青山Body & SoulにてTommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandでライヴレコーディングされたものです



LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
(2006/08/23)
河合代介、トミー・キャンベル

西麻布にある伝説のハモンドオルガン・バー、Bar Burglarにて、トミー・キャンベルとデュオでライヴレコーディングされたものです

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