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大切なもの、CU-1の修理

Hammond XK-3cを演奏する際に使っているレスリーのスピードを
切り替えているスイッチ、

CU-1

4/16/09_1

Hammond B-3などを演奏すると、レスリーの切り替えスイッチ、
通称「ハーフムーンスイッチ」がだいたい付いている。

なぜこれがこのような形で後付されているのか?

もともとLeslie Speakerを作った会社はハモンドオルガンカンパニー
とはなんの関係もない、まったくの別会社だった。

レスリースピーカーを発明したDon Leslieは自分がオルガン用、
とりわけハモンドオルガン用に開発したこの画期的なアンプを
ハモンドオルガンカンパニーに売り込みに行ったが、すでに
自社で専用のアンプを制作していたカンパニーではこれを認めず、
ドンはサードパーティーとしてこれを売り始めたといういきさつが
ありました。

なので、どのオルガンにも取り付けられるようにハーフムーンの
形になったというわけです。

現在ではレスリーの権利はハモンドオルガン同様、ハモンドスズキ社
にあります。

こういった歴史的なことや、普段はB-3を弾くので、XK-3cを
演奏する時も3c用に作られたCU-1を取り付けて演奏しています。
やっぱりレスリーを切り替えるのはこれでなくっちゃね

4/16/09_2

先日後ろの線の付け根が断線してしまい、スイッチが切り替わらなく
なってしまったので、修理して頂きました
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2009..16 Hammond Organ comment1 trackback0

プロフィール

河合 代介

Author:河合 代介
ハモンドオルガンの音が大好物な男のハモンドへの愛情日記(爆)。

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Release Note


オルガンアイズ
オルガンアイズ(2012/08/08)
トミー・キャンベル
河合 代介
高内"HARU"春彦
レイモンド・マクモーリン

最新作!

約9年続いたトミー、かわいをCOREにしたオルガンバンド"Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Band" のファーストアルバム

バンドのリファレンスCDです




河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
(2010/04/21)
河合代介、トミー・キャンベル

2009年11月にひこね市文化プラザにてライヴ・レコーディングされたものです
プロデューサーにギタリストの岡安 芳明さんを迎え、古き良きハモンドオルガン・ジャズを現代に甦らせ、 現代の息吹を入魂したいとの思いで制作しました



空気音(Organ Sound)
空気音(Organ Sound)
(2008/10/24)
(オムニバス);トミー・キャンベル(ds);ハル高内(g);河合代介(hammond B3);Q・いしかわ(ts、vo);田鹿雅裕(ds);西川直人(org);高嶋宏(g)

2007年9月に南青山Body & SoulにてTommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandでライヴレコーディングされたものです



LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
(2006/08/23)
河合代介、トミー・キャンベル

西麻布にある伝説のハモンドオルガン・バー、Bar Burglarにて、トミー・キャンベルとデュオでライヴレコーディングされたものです

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