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河合 代介スペシャルオルガンクリニック@YSコーポレーション

今日は大阪のハモンドオルガンの聖地(笑)、
YSコーポレーションさんでオルガンクリニックの
第2弾。

今日は8名の個人クリニックを行いました。

かわいは講師歴も免状もないシロ講師(シロタクみたい?)ですので、
カリキュラムはなく、受講された方の質問に答える形で進めました。

今回ダントツに多かった質問は、

ジミー・スミスの「しゅわしゅわ」って
弾くのはどうやってるんですかぁ?


でした。

この奏法、ジミーさんの「Mack The Knife」
(アルバム"Crazy Baby"収録)に代表される、

Crazy! BabyCrazy! Baby
(1991/12/10)
Jimmy Smith

商品詳細を見る

ジミーさん考案の奏法で、聴いただけではなにをしているのか?
どうやったらあんな風になるのか?というもので、
かわいが知ってる範囲でもこの奏法を正確に演奏出来て
いるプレイヤーは、世界的に見てもなにげに少ないと思います。

レジストレーション、シチュエーション、そして奏法を
正確に伝えて、みなさんなっとくされてました。

その他にも、

「左手のベースと足のベースの使い分けについて」

だとか、

「ベースのアクセントにエクスプレッション・ペダルを
 どう使ったらよいか?」


とか。

楽器のことでも、

「レスリー2101をレコーディングで使用する場合、
 どのようにマイクを立てたらよいですか?」


とか、

「13鍵のベースペダルと25鍵のベースペダルでは
 奏法に違いがあるか?」


など、この他にもたくさんありました。

前回受講された方のほとんどがまた受講されてました

ハモンドオルガンの奏法、構造についての情報はインターネットが
普及した昨今でも、まだまだ把握するのは難しく、また情報が
正確であるか?どうかもかえって判断が難しい時代に
なっていると感じています。

しかしお昼12時から夜8時まで、ぶっ通しのクリニックは
疲れました(爆)。
しかし、受講された方の謎が解けたという笑顔を見ると、
疲れも吹き飛ぶかわいでした。
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2009..30 Hammond Organ comment0 trackback0

プロフィール

河合 代介

Author:河合 代介
ハモンドオルガンの音が大好物な男のハモンドへの愛情日記(爆)。

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Release Note


オルガンアイズ
オルガンアイズ(2012/08/08)
トミー・キャンベル
河合 代介
高内"HARU"春彦
レイモンド・マクモーリン

最新作!

約9年続いたトミー、かわいをCOREにしたオルガンバンド"Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Band" のファーストアルバム

バンドのリファレンスCDです




河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
(2010/04/21)
河合代介、トミー・キャンベル

2009年11月にひこね市文化プラザにてライヴ・レコーディングされたものです
プロデューサーにギタリストの岡安 芳明さんを迎え、古き良きハモンドオルガン・ジャズを現代に甦らせ、 現代の息吹を入魂したいとの思いで制作しました



空気音(Organ Sound)
空気音(Organ Sound)
(2008/10/24)
(オムニバス);トミー・キャンベル(ds);ハル高内(g);河合代介(hammond B3);Q・いしかわ(ts、vo);田鹿雅裕(ds);西川直人(org);高嶋宏(g)

2007年9月に南青山Body & SoulにてTommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandでライヴレコーディングされたものです



LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
(2006/08/23)
河合代介、トミー・キャンベル

西麻布にある伝説のハモンドオルガン・バー、Bar Burglarにて、トミー・キャンベルとデュオでライヴレコーディングされたものです

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