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佐藤 武ライヴ@morph

今日は新人アーティストの佐藤 武(さとうたける)くんの
ライヴで六本木のmorphでした。

久し振りにロックなハコで、これまた久々の対バンライヴ。

メンバーは、

■原田 末秋(Guitar)
■為山 ひろし(Guitar)
■山田 直子(Bass)
■岡野 大介(Drums)
■河合 代介(Hammond Organ/Keyboards)

でした。

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楽器はHammond XK-3cにYAMAHA CS6xをエレピに
使いました。

久々にアルミのキーボードスタンドを出してみました。

Leslieは2101mk2のみ。
あの大きさでもロックのサウンドに果敢に挑んで
健闘していました

ライヴは30分程の短いものだったので、あっという間に
終わってしまいましたが、武くんを通して原田さんと
ライヴが出来てよかったです
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2009..30 Live comment0 trackback0

佐藤 武リハーサル その3@SEISYO Studio

今日は明日にせまった佐藤 武くんのリハーサル最終日でした。

曲もかなり入って、あとは本番です。

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写真譜面後ろにいるのが、このプロジェクトのプロデューサー、
原田 末秋さんです。
2009..29 Gig comment0 trackback0

峰 厚介×河合 代介DUO@高田馬場Hot House

今日は高田馬場Hot Houseにて、サキソフォンの峰 厚介さんと
デュオでした。

峰さんとのセッションも、いつも特別なものを感じます。

今日も楽しかったぁ。

次回のセッションに向けて峰さんに、恐れ多くも
とある曲をリクエストをしました。

楽しみです

いつも演奏の合間はホットハウスのアキさん(オーナー)
お料理の話をよくします。

今日は最近彼女がハマっているというこれ

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さんまの蒲焼きの缶詰ですが、これをちょいとうまく
使うと、なんとっ、(鰻の)ひつまぶし風になると

ほんとかなぁ(笑)。
2009..28 Gig comment0 trackback0

佐藤 武リハーサル その2@SEISYO Studio

月末に行われる佐藤 武くんライブのリハーサル2回目でした。

今回はハモンドオルガン意外にもピアノ系も弾くので、
ギターの原田さんにヤマハのシンセサイザーをお借りしました。

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今回、バンドのサウンドをより実際のレコーディングに近づける
為に、バンド以外の音…ブラスやストリングス、パーカッション
などを前持って打ち込んでおいたものを使うのですが、
これらのプログラミングをギターの原田 末秋さんがおひとりで
こなされています。

今日はバランス取りをしてMDに流し込み、カラオケ作りも
されてました。

久々にバンドで同期モノだ(笑)。
2009..26 Live comment0 trackback0

ケー100ってご存知ですか?

表題でピンとこられた方は、ちょっと渋い(笑)。

かわいが子供の頃、汽車なのか?車なのか?と思わせる
面白いものが主人公のドラマがありました。
それが、

走れ!ケー100

です。

ケー100とは、(ストーリー上は)機関車が元らしいのですが、
実際はタイヤが6輪付いている、とても変わった乗り物で、
水陸両用機能があり、水上を走ったり出来るもので、
子供心に「乗ってみたい!」と思ったものでした。

ストーリーは、このケー100がこの運転手と全国を旅して
行くといったものだったと思います。

運転手の役をされていたのが、大野 しげひささんでした。

大野さんというとあとは「がんばれ!ロボコン」ですね。

ロボコンの方が有名ですが、このケー100もかわいは結構好きでした。

ケー100は、途中から人間の感情のようなものを持ち出し、
運転手に逆らって走ったり、危険が判るとその危険を回避しようと
したり、人情モノのドラマでした。

ちょっと検索してみたらファンサイトがありました→こちら

しかし、こういうドラマは今は無いなぁ。
2009..24 Gig comment0 trackback0

佐藤 武リハーサル@SEISYO Studio

ギタリストでアレンジャーでもある、原田 末秋さんからの
お誘いで、新人男性アーティストの佐藤 武(たける)くんの
Liveのお手伝いをすることになりました。

今日はそのリハの初日。

原田さんは大野 克夫バンドで毎年ご一緒しています。

原田さん以外はみな初めてお会いするメンバー。

でも久々に味わう感覚にちょっと面白がっておりました(笑)。

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上石神井にございます、セイショウスタジオという、
これまた初めて伺うスタジオでリハーサルでした。

なにげにうちから近い
2009..21 Live comment0 trackback0

HIRO'S MASS CHOIR GOSPEL LIVE2009@さいたま芸術劇場

今日はさいたま芸術劇場にGospel Liveで行ってまいりました。

木村 "HIRO" 洋幸さんからのお誘いで彼の率いる
Hiro's Mass Choirの年に一度のコンサートのゲストとして
参加致しました。

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クワイアのみなさん、総勢190名

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バンドは以前Good Old Funky Musicでご一緒させて頂いた面々。

メンバーは、

■吉弘 知鶴子:Keyboards
■滝元 堅志:Bass
■白根"Willson"佳尚:Drums
■河合 代介:Hammond A-100 Organ

今回木村さんはクワイアー・ディレクターでしたので、
ギターは無し。

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途中からクワイアのみなさんは黒にチェンジ
壮観です。

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今回、初めてゴスペルクワイアと一緒に演奏させて頂きました。

かわいの根底には、どうもゴスペル・ミュージックのなにかが
以前より深く作用しているように感じました。

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今回演奏した曲はどの曲もかわいは知りませんでした。
でも、いわゆるモダン・ゴスペルと言われる、非常に洗練された
サウンドの曲たちに、かわいは虜になってしまいました。

"I'm Walking"
ゴキゲンです



ゴスペルでのハモンドオルガンの演奏は、非常に特殊です。
通常、2段ある鍵盤はおもに、右手が上鍵盤、左手が下鍵盤が
基本ですが、ゴスペル・オルガン・プレイヤーの多くはなぜか
右手が下鍵盤、左手が上鍵盤で、ベーシックには下鍵盤で
演奏するスタイルなのです。

また、いわゆる教会で一般的な賛美歌を演奏するスタイルとも違います。

またボイシングも一般的なジャズ・オルガン、シアター・スタイル
のどちらとも違い、ほとんどの演奏を両手でひとつのコードを演奏
というのが特徴です。

かわいもちょっとずつゴスペル・オルガン奏法からインスパイア
されています。

こういう貴重な機会を下さった木村さんに感謝です。
2009..19 Live comment0 trackback0

iPod用の真空管アンプ

御多分に洩れず、かわいも数年前よりiPodのお世話になっています。

iPodと言っても使用場所の多くはインドアなので、オーディオに
繋いで聴くわけですが、出来たらオルガンの上などでささっと
聴きたいと思ったのが、3年程前。

ヨドバシカメラ西口本店に行き、たくさんあるこの手のスピーカー
の中から、これを選んだ。

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RockridgeSoundという会社のIST-01(B)です。

正直言って見た目はあまりイケてないのですが(笑)、
音はハモンドオルガンを再生するのにぴったりなんです。
オルガンのベースはうまく再生されないとよく聴き取れない
ことが多いのですが、これはとてもきれいに聞こえます

そのロックリッジサウンドからiPod用の真空管アンプが出ています。

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これ。
VTS-384です。

かわいが使っているHammond B-3A-100や、XK-3cなどにも
使われている,

12AX7

が使われていて、パワー管はEL84で最大出力4Wというもの。

ただ少々値段が張ります。

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同じロックリッジサウンドで、真空管とICのハイブリッドの
ISR-VT02というモデルも気になる。

ちなみにこちらの方が少々リーズナブル

真空管のアンプは本当に馴染みますねぇ。
2009..15 音楽、CD comment0 trackback0

敦賀 明子トリオ@東京メイン・ダイニング

ニューヨークで活躍するオルガン・プレイヤー、
敦賀 明子さんよりご招待頂きまして、渋谷にある
東京メイン・ダイニングに伺いました。

敦賀さんはアルト・サックスの伝説、ルー・ドナルドソン・カルテット
の一員として来日されて、この日はルーさんのバンドでもご一緒
されている、ドラムの田井中 福司さんと、ギターの石川 政実さんの
トリオでした。

開演時間ぎりぎりに伺ったせいか、案内された席はHammond B-3
真ん前

敦賀さんには4年前にニューヨークに遊びに行った時に、
洗濯機をお世話して頂いたり、一緒にセッションに行ったりで
お世話になりました。

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写真は右から、終演後、お弟子さんと観に来てた大高 清美さんと、
敦賀さん、東京で唯一ハモンドオルガン関係のすべての製品を
揃えている池部楽器鍵盤堂のT氏とかわい。

久々にオルガン談義に花が咲きました。
2009..11 Friends comment0 trackback0

某レコーディング@ランドマークスタジオ Ast

6月初旬にお話頂いて以来、制作していた某世界的ゲームの
サウンドトラックのレコーディングでした。

今回は曲作りから、デモ制作、本レコーディングまで
かわいが執り行うという、久々の作業でした。

スタジオはこれまた久し振りに訪れたランドマークスタジオ

朝から支度し、家から楽器を出す作業の途中で誤って右足の親指爪を
剥がしてしまいまして…車に乗せるのがたいへんでした。トホホ。

まぁ、そんなこともあり~ので横浜みなとみらいにある
ランドマークスタジオに到着。

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今回、ハモンドオルガンという楽器そのものを生かしたトラックを、
という趣旨だったので、他の楽器は極力少なくし、結果ドラムと
デュオという、かわいがここ数年行っているアンサンブルの方法で
アレンジしました。

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お相手は、ドラムの佐野 康夫さん。

佐野さんとは同世代というのもあって、レコーディングセッションで
過去にもたくさんご一緒してきまして、信頼を置いているドラマーの
ひとりです。

かわいが約10年前にレコーディング・ユニットとして作った
「blueno」のアルバムにも参加してもらいました。

久々のセッションで、それも初めてのデュオでしたが、
想像を上回る素晴らしいドラミングで、気持ちよかった

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今回は自身のHammond A-100オルガンにLeslie122を1台
持ち込みました。

全4曲録って佐野さんは終了。

かわいはひとり残ってさらにお仕事。
1曲だけハモンドオルガン以外にもFender Rhodesを
ダビングしました。

これの完成品は恐らく来年3月ぐらいにリリースされるのでは?
と思います。

リリースが決まりましたら、お知らせしますね。
2009..10 Recording comment0 trackback0

大槻"KALTA"英宣×河合 代介DUO@高田馬場Hot House

日本一狭いジャズクラブ、高田馬場Hot House
定例の大槻"KALTA"英宣くんとDUOでした。

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最近、よく聞かれるのは、
「ホットハウスでどうやってオルガンを搬入し、
演奏しているのですか?」
です(笑)。

もちろん、B-3A-100を搬入することは出来ません。

そこで大活躍なのが、Hammond XK-3cオルガンと、
Leslie 2101mk2という強力なコンパクト"Mighty"レスリー

この2台のお陰でどこでも演奏出来るようになりました。
音色、素晴らしいです

ぜひ、ご自身の眼で確かめにお越し下さいませ。
2009..09 Gig comment0 trackback0

師弟ライブ@OrganJazz倶楽部

今日はちょっと変わったライブに参加致しました。
場所はOrganJazz倶楽部

オルガンプレイヤーで講師としても名高い、
佐々木 昭雄さんのマネージャーさんよりのお誘いで、
師弟ライブに参加しました。

師弟というのは、師匠と弟子。

かわいには少ないですが、数名の弟子がおります。

ありがたいことに、かわいの演奏を聴いてハモンドオルガンを
志してくれた者。

エレ○トーン(笑)経験者で、ハモンドオルガンの習得を
真剣に志した者。

すでに天職がありながら、どうしてもハモンドオルガンを
習得したいという志の者。

今回はこのうちの2名が参加しました。

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市塚 裕子と。

この日の彼女のSong Listは、
■Mercy!
■Dot Com Blues
の2曲。
「Mercy!」はかわい作。市塚の演奏は彼女の持ち味のソウルフルな
アプローチがヒットしていたと思います。
さらにこの曲に華を添えてくれた佐々木くんのギター、
とてもよかった
「Dot Com Blues」はJimmy Smith作です。

彼女はすでにプロとしてのキャリアをスタートさせています。
11月には自身のリーダーでOrganJazz倶楽部に出演が決まっています。

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和田 信と。

この日の彼のSong Listは、
■James And Wes
■A Girl From Ipanema
の2曲。
「James And Wes」はJimmyさん作のブルース。
「A Girl From Ipanema」はA. Jobim作のボサノバの名曲。
よりよいムードとする為に今回はD♭にキーチェンジ。
音色も自身オリジナルのかわいい音色のレジストレーションで
演奏しました。

和田さんは2年前に京都より転勤で東京に出て来られたのを
きっかけに、かわいのところに通うことになりました。

さて、かわいも単品で(笑)演奏致しました。

この日のミュージシャンは、
ギターに佐々木 秀尚くん。ドラムに恒川 久徳くんの両名。
全員のサポートでお疲れさまでした。



曲はSunny。
ムービーでどうぞ

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最後は師匠同士でと、佐々木 昭雄さんとのセッション。
佐々木さんと言えば、かわい的にはキーボード・マガジン誌創刊時より
連載されていた「バークリー留学記」が想い出深い。

佐々木さんのコラムを毎月読んで「ぼくもバークリーに行こうか!?」
と悩んでいた頃を思い出します。
1979年の話だから、かわい14歳。初めて左手でベースが弾けるように
なって、ひと山越えて嬉しかった頃(爆)ですね。

佐々木さんのお弟子さんおふたり、中山 瞳さん、黒瀬 香菜さんも、
若いのにしっかりとした演奏でびっくりしたのと同時に、
とても頼もしく思いました
出来たら、ハモンドオルガンを運んでたくさん弾いて下さいね

またやってみたいライブでした。
2009..06 Gig comment0 trackback0

Tommy Campbell's Organ-Eyes Feat,岡安 芳明@Body & Soul

9月に入りました。
今日は定例のTommy Campbell's Organ-Eyes Session Band
でした。

今月はギターに岡安 芳明さんを迎えました。

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この3人で行う時はかわいが選曲係です(笑)。

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岡安さんは普段はとても的確でセンシティヴな演奏ですが、
このバンドだとちょっとその表情が変わります

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先月シェイクダウンした新しいHammond B-3Pmk2 DKsp
先月は正常な状態でなかった為、音色のチューニングが満足に
出来なかったのですが、今回はここに来る前にもチューニングの
機会が持てましたので、まずまずよい感じになりました。

音がちゃんとしていないと、自分はおろか、競演するミュージシャン
に正確に音が届かないと、正確な"返事"が返って来なくなってしまう
ので、かわいにとって音色はとても大切で、重要です。

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終わりがけ、TOKUちゃんが遊びに来たので、1曲参加。

楽しかったぁ。
2009..05 Gig comment0 trackback0

プロフィール

河合 代介

Author:河合 代介
ハモンドオルガンの音が大好物な男のハモンドへの愛情日記(爆)。

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Release Note


オルガンアイズ
オルガンアイズ(2012/08/08)
トミー・キャンベル
河合 代介
高内"HARU"春彦
レイモンド・マクモーリン

最新作!

約9年続いたトミー、かわいをCOREにしたオルガンバンド"Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Band" のファーストアルバム

バンドのリファレンスCDです




河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
(2010/04/21)
河合代介、トミー・キャンベル

2009年11月にひこね市文化プラザにてライヴ・レコーディングされたものです
プロデューサーにギタリストの岡安 芳明さんを迎え、古き良きハモンドオルガン・ジャズを現代に甦らせ、 現代の息吹を入魂したいとの思いで制作しました



空気音(Organ Sound)
空気音(Organ Sound)
(2008/10/24)
(オムニバス);トミー・キャンベル(ds);ハル高内(g);河合代介(hammond B3);Q・いしかわ(ts、vo);田鹿雅裕(ds);西川直人(org);高嶋宏(g)

2007年9月に南青山Body & SoulにてTommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandでライヴレコーディングされたものです



LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
(2006/08/23)
河合代介、トミー・キャンベル

西麻布にある伝説のハモンドオルガン・バー、Bar Burglarにて、トミー・キャンベルとデュオでライヴレコーディングされたものです

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