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河合 代介×クリヤ マコトDUO@OrganJazz倶楽部

本日はOrganJazz倶楽部にて、
エモーショナルなピアニスト、クリヤ・マコトさんと
デュオでした。

クリヤさんとのデュオは約1年半前、クリヤさんからのお誘いで
長野は上田のClub Loftで行ったのが最初です。

その時、このデュオを是非東京でもやりましょう!と話して
いたのですが、今度はかわいの呼びかけに答えて頂き、
再会セッションとなりました。

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ピアノとハモンドオルガンのデュオ、鍵盤が付いているということ
以外、まったく共通点がない、

ピアノとハモンドオルガンはどこが違うの?
という質問を受ける時があります。

いちばん大きく違うのは、

 ピアノは一度弾くと音がだんだん消えていってしまう音。

 ハモンドオルガンは一度弾くと鍵盤から離れないかぎり、
 鳴り続ける音。


似て非なる楽器のコラボレーション。
絶大な効果を楽器自身、そして演奏者のお互いが
引き出し合いながらアンサンブルして行く醍醐味。

11_21_09_2

かわいはクリヤさんのピアノのファンです
エモーショナルかつ、リリカルな部分も併せ持ち、
聴いているみんなを熱くさせます

11_21_09_3

クリヤさんのプレイに触発され、かわいもエキサイトして
しまいました

楽しかった

11_21_09_4

クリヤさんと、またやりましょう!とお約束して
終演致しました。

見逃してしまわれたあなた
次回をお楽しみに。

お越し頂いたみなさま、ありがとうございました。
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プロフィール

河合 代介

Author:河合 代介
ハモンドオルガンの音が大好物な男のハモンドへの愛情日記(爆)。

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Release Note


オルガンアイズ
オルガンアイズ(2012/08/08)
トミー・キャンベル
河合 代介
高内"HARU"春彦
レイモンド・マクモーリン

最新作!

約9年続いたトミー、かわいをCOREにしたオルガンバンド"Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Band" のファーストアルバム

バンドのリファレンスCDです




河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
(2010/04/21)
河合代介、トミー・キャンベル

2009年11月にひこね市文化プラザにてライヴ・レコーディングされたものです
プロデューサーにギタリストの岡安 芳明さんを迎え、古き良きハモンドオルガン・ジャズを現代に甦らせ、 現代の息吹を入魂したいとの思いで制作しました



空気音(Organ Sound)
空気音(Organ Sound)
(2008/10/24)
(オムニバス);トミー・キャンベル(ds);ハル高内(g);河合代介(hammond B3);Q・いしかわ(ts、vo);田鹿雅裕(ds);西川直人(org);高嶋宏(g)

2007年9月に南青山Body & SoulにてTommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandでライヴレコーディングされたものです



LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
(2006/08/23)
河合代介、トミー・キャンベル

西麻布にある伝説のハモンドオルガン・バー、Bar Burglarにて、トミー・キャンベルとデュオでライヴレコーディングされたものです

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