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矢野 沙織ツアー2010@Shibuya DUO

矢野 沙織 "Be Bop at The SAVOY" ツアー2010の最終日。
なんか早かったです。

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今回、ツアーで矢野さんとも少し話をしたりして、
改めて彼女の一途なJazz魂を垣間見る事が出来てよかったです

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田井中 福司さん。
田井中さんとも今回ゆっくりお話もさせて頂き、
Jazzの歴史や彼の素晴らしい体験のお話を伺う事が出来て
とても有意義でした。
もちろん、一緒にプレイさせて頂いて楽しかった。

最後2本はかわいのリクエストで「Bailey Shuffle」をお願いした。
「Bailey Shuffle」とは、ドラマーのDonald Bailey氏が
Jimmy Smithのバンドにいた時に編み出した、独特のシャッフルビート
のリズムで、このリズムがオルガンのベース、とりわけJimmy Smithの
ベース・アーティキュレーションにとても合うのです。
当たり前ですね、ジミーとドナルドで作ったのですから(笑)。

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ギターの細野 よしひこさん。

細野さんとも矢野さんのバンドで以前からご一緒させて頂いていた
のですが、今回のツアーでいろいろお話したり、一緒に食事に行ったり
して、細野さんのパーソナリティがとても好きになりました。

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いやぁ、楽しいツアーでした。たった7本しかなくて本当に寂しかった。
とても素敵なメンバーと大切な音楽を届けることが出来る機会を作って
頂いた、矢野さんに感謝します。
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2010..27 Tour comment0 trackback0

取材@かどやホテル、西新宿

ニューCDリリースに向けて取材の為、西新宿に行きました。

場所はかどやホテルのカフェ、カフェ・ラ・ヴォワにて。

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ここのカフェは、なにげに居心地がよくて、
取材や打ち合わせなど、ここを指定させて頂くことが
多いです

本日の取材はタワーレコードのフリーマガジン「Intoxicate」誌でした。

CDのこと、録ったライヴのいきさつ、
ドラムのトミー・キャンベルとのいきさつ(笑)、
このCDのプロデューサーであり、ギタリストの岡安 芳明さんのこと、
さらには楽器のことなど、短い間にもたくさんお話
させて頂きました。

嬉しかったのは、インタビュアーの方が、
「ジャケットがいいですね、とても楽しい感じが伝わります」と
おっしゃたこと。

Jazzときくと、難しい感じがしますが、音楽を聴くのに難しいも簡単も
無いと、かわいは思います。

かっこいいか、そうでないか、それだけだと思います。

かっこいいことは主観がとても影響しますので、断定的ではない
ことだと思いますが、聴いた方がそう思えば、それでよいのではと
思います。

なので、何度も聴いて頂ける、そして聴いて楽しくなるように、
そういう作品をと思って作りました。

河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
(2010/04/21)
トミー・キャンベル 河合代介

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4月21日リリースです
2010..23 日々の機微 comment2 trackback0

矢野 沙織ツアー2010@袋井、静岡県

矢野 沙織 "Be Bop at The SAVOY" ツアー2010の6本目。

ひと雨降って肌寒い名古屋を出まして、新幹線にて掛川駅へ。

今回はお昼に新幹線に乗るので昼食は車内。
今日は「ひつまぶし巻き」。

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名古屋名物のひつまぶしを海苔巻きにしたもの。
このまま頂いてもなかなかおいしかったのですが、
説明書に例の食べ方(3度に分けて味わうひつまぶしの食べ方)
が書いてあるのだが「3回目は付属のお茶をお湯に溶いて召し上がって…」ん?

お湯?

どうすんの?

って感じで(笑)そのまま食べました。

昼食後、ドラムの田井中さんは…

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またよい感じで暖かいんですよ、新幹線は。

というわけで袋井にあります、
月見の里学遊館うさぎホールにて。

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写真はリハーサルの細野さん。

というわけで残すは東京公演のみです。
2010..21 Tour comment0 trackback0

矢野 沙織ツアー2010@名古屋

矢野 沙織 "Be Bop at The SAVOY" ツアー2010の5本目。

昨晩は神戸でしたが、宿泊は大阪。
今日は大阪より名古屋に移動。

大阪のお弁当というといちばんに思い出すのは、
あなご。

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おいしかったぁ
弁当ネタ多し(爆)。

というわけで、愛知県芸術劇場小ホールにて。

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2010..20 Tour comment0 trackback0

矢野 沙織ツアー2010@神戸

矢野 沙織 "Be Bop at The SAVOY" ツアー2010の4本目。

今日から兵庫、名古屋、袋井と続く、今回の短いツアーの
ツアーらしい(笑)3日間。

かわいの昨今は楽器の事もあって、車で移動することが多いのですが、
今回はトランポ(専門のスタッフが輸送してくれる)に運んで頂いて
いるので、新幹線での移動。

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これまた昨今の新幹線(700系)は無線LANは飛んでるわ(要契約)、
このようにAC100Vもあったりで、至れり尽くせりですね。

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というわけで今日は兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホールに
伺いました。

音楽系ライヴをするには珍しいすり鉢状のホール。
天井が高くてとても響く。

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写真はサウンドチェック中。

心配された残響は、お客さまが入った本番では適度に吸われて、
収束しました。

明日は名古屋です。
2010..19 Tour comment0 trackback0

今日が締め切り…

音楽を演奏してお金を頂けるようになってから、
毎年2月半ばから3月半ばのこの季節は、
花粉症と共に辛いひと月である。

確定申告である。

かわいは個人事業者なので(笑)、自分で申告を
しなくてはならないのですが、申告を始めた時以来、
税理士に頼まず、自分で作成して提出している。

ここ数年は市販のコンピュータ用のアプリケーションで、
計算をさせて用紙も印刷して提出していたのですが、
フォーマットが毎年微妙に変わってしまって、
わたくしの使っているアプリもアップデートが終了して
しまったので、思い切って新しいアプリを手に入れました。

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便利だぁ

そして、かしこい

申告の締め切り日の今日、なんとか間に合った。
2010..15 日々の機微 comment0 trackback0

大槻"KALTA"英宣×河合 代介DUO@高田馬場Hot House

本日は高田馬場Hot Houseにてドラムの大槻"KALTA"英宣くんと
デュオでした。

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本日はお客さまにお誕生日の方がいらっしゃいまして、

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ケーキならぬ、餃子!

キャンドルがキュウリに刺さっているのは、間違いない(爆)。

おめでとうございました
2010..10 Gig comment0 trackback0

T.C.Organ-EYES DUO@Body & Soul

南青山Body & Soulにて定例の
Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandでしたが…
今日はトミーさんとデュオ。

トミーさんのバンドでBody & Soulにレギュラーで出演するように
なって早5年。
他のお店では何度となくデュオでもギグを行っていますが、
ここBody & Soulでは今日が初めてでございました。

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月曜ということもあり、お客さまが少なかったですが、
このお店での初デュオをとても楽しみました。

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トミーさんとも足掛け7年のお付き合い。
時に厳しく、時に優しく、一緒に音楽を創って行く兄弟です
2010..08 Gig comment0 trackback0

矢野 沙織ツアー2010@常陸大宮市文化センター、茨城

矢野 沙織 "Be Bop at The SAVOY" ツアー2010の
3本目、茨城県は常陸大宮市文化センターに行ってきました。

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福井から2週間空いての今回。
基本的にはセットリストがあるので、同じ曲を演奏するわけですが、
毎回演る度に矢野さんを始め、ギターの細野 よしひこさん、
ドラムの田井中 福司さんと音を通しての会話が密になっていくのが、
面白いです。

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今回のツアーで田井中さんとようやくがっつりと演奏させて
頂いて、日々勉強させて頂いております。
田井中さんはオルガンのDr. Lonnie Smithのバンドをきっかけに、
ロニーさんも長年メンバーであったアルトサックスの巨匠Lou Donaldson
バンドに入って今年で24年になる、"オルガンと一緒に演奏する"ということを
よく知っているオルガンドラマーである。

ジャズドラムのスタイルの中でもハモンドオルガンと演奏する
ということは、ベースがいるバンドとは少し勝手が違う。
それが判っていないと、ドラマーもオルガンプレイヤーもとても
演奏しづらい(笑)のです。

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しかし"Be Bop at The SAVOY"というタイトル通り、
かなり"Be-Bop"なライヴで、衣装もスーツでございます。

あと残り4本です。
2010..06 Tour comment0 trackback0

嵐のシングルに参加しました

本日リリースののニューシングル
「Troublemaker」のカップリング曲「揺らせ、今を」に
わたくし河合 代介がハモンドオルガンで参加させて頂きました。

この曲は日本テレビ系「バンクーバー2010」テーマソング、
「ズームイン!! SUPER」「ズームイン!! サタデー」冬のテーマです。

Troublemaker 【通常盤】 (CD)Troublemaker 【通常盤】 (CD)
(2010/03/03)


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ちなみにこの日の記事はこのレコーディングでした。

ちょい反則のYouTubeが上がっておりました。



よかったらお聴き下さいませ。

先日終了したバンクーバーオリンピックで御入賞された
浅田 真央さん、安藤 美姫さん、鈴木 明子さんとも愛知県ご出身で、
鈴木さんはかわいと同じ豊橋出身と伺って、とても嬉しく思いました
2010..03 Recording comment5 trackback0

続木 力×河合 代介DUO@高田馬場Hot House

今夜は高田馬場Hot Houseにて、ブルースハープ&ハーモニカ奏者の
続木 力さんとのデュオでした。

3_2_2010

続木さんとは今年1月にこのホットハウスで初めて
ご一緒させて頂きまして、今日が2回目。
Duke Ellingtonの"Dont Get Around Much Anymore"などを
演りました。

ハーモニカとハモンドオルガンは、元祖がほぼ同じなんですよ。
ハーモニカはリードと言われる振動板に口からの風で振動させて
発音する仕組み。

いっぽうのハモンドオルガンの元々のルーツは、パイプオルガン。
パイプに風を送って発音する楽器を、別な仕組みで模倣した
楽器です。

なので音色の混ざり具合も相性がよいんです
そしてなんと言っても続木さんの音色へのこだわりで、
ソフトなサウンドからブロウまで、変幻自在な上に
エフェクトにもこだわりを持ってらして、ヴィンテージの
tc electronicのものを使われています
いい音です。
演奏家はその楽器の音色が悪かったら、やっぱりダメだと
思うんです。
特に激しく楽器に対してこだわっていなくても、(主観ですが)
出た音が"よい音色"でないとダメだと、かわいは思います。
2010..02 Gig comment0 trackback0

プロフィール

河合 代介

Author:河合 代介
ハモンドオルガンの音が大好物な男のハモンドへの愛情日記(爆)。

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Release Note


オルガンアイズ
オルガンアイズ(2012/08/08)
トミー・キャンベル
河合 代介
高内"HARU"春彦
レイモンド・マクモーリン

最新作!

約9年続いたトミー、かわいをCOREにしたオルガンバンド"Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Band" のファーストアルバム

バンドのリファレンスCDです




河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
(2010/04/21)
河合代介、トミー・キャンベル

2009年11月にひこね市文化プラザにてライヴ・レコーディングされたものです
プロデューサーにギタリストの岡安 芳明さんを迎え、古き良きハモンドオルガン・ジャズを現代に甦らせ、 現代の息吹を入魂したいとの思いで制作しました



空気音(Organ Sound)
空気音(Organ Sound)
(2008/10/24)
(オムニバス);トミー・キャンベル(ds);ハル高内(g);河合代介(hammond B3);Q・いしかわ(ts、vo);田鹿雅裕(ds);西川直人(org);高嶋宏(g)

2007年9月に南青山Body & SoulにてTommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandでライヴレコーディングされたものです



LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
(2006/08/23)
河合代介、トミー・キャンベル

西麻布にある伝説のハモンドオルガン・バー、Bar Burglarにて、トミー・キャンベルとデュオでライヴレコーディングされたものです

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