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河合 代介オルガンクリニック@鍵盤堂、イケベ楽器

イケベ楽器、鍵盤堂さんとハモンドスズキ社の共同企画で、
ハモンドオルガンのクリニックを行いました。

鍵盤堂さんのお店内ではなく、イケベ楽器さんのイベントスペースにて
行いました。

クリニックは前からかわい自身が執り行いたかった事のひとつでした。
と言いますのも、やはりハモンドオルガンの事について、
正確に知って欲しいという思いがありまして。

ハモンドオルガンの起源、そしてどのように使われていたか?
ハモンドオルガンの仕組みを知った上での具体的な奏法、
音楽に転換して行く技術的な事や、精神的な事、
そしていちばんやっかいな誤情報による勘違い(笑)などを
少しずつでも解きほぐせればと、頑張りましたです。

5_30_2010_1

そういう気持ちから、今回はハモンドオルガンを囲むように
みなさんには座って頂き、じっくり見て頂こうと思いまして
このようなセッティングで行いました。

このセッティングは河合 代介ソロライブのひとつのリファレンスに
なりつつある、半円形に着席して頂くものです。

さて、告知の日にちが少なかったので、みなさんに来て頂けるか?
とても不安でございましたが、当日はこのようにたくさんの
方々にお越し頂きました。

5_30_2010_2

使用楽器は、かわいが最後まで整音調整に参加した、
Hammond Organ XK-3c Evolution(XLK-3)とLeslie 2101mk2
行いました。
スタンドはハモンドスズキUKが作った木製スタンドです。
非常によく出来ていて折りたためるようになっていて、
ギグバッグ(ケース)も付いています。
B-3のようになってしまうXK Evolutionはなかなかハモンドらしく、
かっこいいですよ。お奨めです

クリニックは約1時間という事になっていましたが、
やはり話も盛り上がってしまい、2時間近くやってしまいました(笑)。

受講なさった方々によりよい情報が提供出来たか、
不安なこともございますが、また機会を作って執り行いたいと
思います。
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2010..30 Hammond Organ comment0 trackback0

プロフィール

河合 代介

Author:河合 代介
ハモンドオルガンの音が大好物な男のハモンドへの愛情日記(爆)。

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Release Note


オルガンアイズ
オルガンアイズ(2012/08/08)
トミー・キャンベル
河合 代介
高内"HARU"春彦
レイモンド・マクモーリン

最新作!

約9年続いたトミー、かわいをCOREにしたオルガンバンド"Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Band" のファーストアルバム

バンドのリファレンスCDです




河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
(2010/04/21)
河合代介、トミー・キャンベル

2009年11月にひこね市文化プラザにてライヴ・レコーディングされたものです
プロデューサーにギタリストの岡安 芳明さんを迎え、古き良きハモンドオルガン・ジャズを現代に甦らせ、 現代の息吹を入魂したいとの思いで制作しました



空気音(Organ Sound)
空気音(Organ Sound)
(2008/10/24)
(オムニバス);トミー・キャンベル(ds);ハル高内(g);河合代介(hammond B3);Q・いしかわ(ts、vo);田鹿雅裕(ds);西川直人(org);高嶋宏(g)

2007年9月に南青山Body & SoulにてTommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandでライヴレコーディングされたものです



LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
(2006/08/23)
河合代介、トミー・キャンベル

西麻布にある伝説のハモンドオルガン・バー、Bar Burglarにて、トミー・キャンベルとデュオでライヴレコーディングされたものです

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