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自宅でレコーディング

先日、久し振りにレコーディング・エンジニアの淺野 浩伸氏より
連絡をもらった。

とあるアーティストのレコーディングで、急遽どうしてもかわいの
ハモンドオルガンが入れたくなったと…

ただあまり時間がないらしく、スケジュールをすりあわせたが結局合わず
ウチで録ることに

しかし…デモや雑誌の付録レベルなら何度も録った事があるが
今回は製品になるテイクを録らなくてはならないわけで
一抹の不安もありーの。

8_22_2010_1

当然ウチにはスタジオがあるわけでもなく、普通のなんの遮音、防音も
していない家なので、とにかくレスリーのヴォリュームを録音出来る
限界まで上げて、マイクに毛布を掛けて安い遮音をして録った。

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レスリーはご存知の通り、ぐるぐる回るので結構、風切り音がする。
これがなかなか大変でしたが、なんとかよい感じで録れた

ちなみに写真のマイクは高音部を録っているものだが
実はこのマイク、かわいが16歳から使っているプリモ社製の
ダイナミックマイクなのです

結構よい音録れるんです

出来上がりをお楽しみに
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2010..22 Recording comment0  trackback(-)

岡崎 正典×河合 代介DUO@高田馬場Hot House

高田馬場Hot Houseにて、Tenor Saxophoneの岡崎 正典さんと
初セッションでした。

8_11_2010
2010..11 Gig comment0 trackback0

久々のキーマガのお仕事で…

久し振りにキーボード・マガジン編集部より
ご依頼を受けまして、ここ数週間というもの
ライブやギグの合間に、とある特集の原稿を
頭を悩ませながらも張り切って書いておりました。

今回は特集されるものの譜面とその演奏を納めた
音源もバンドルされるとのことで、
昨日の夜、今日と自宅にてハモンドオルガンを
レコーディングしておりました。

8_9_2010

ちゃんとHammond A-100Leslie 122で録りましたです

お楽しみに
2010..09 Recording comment0 trackback0

George Braith Trio@ギャラリー縁

7月から始まったGeorge Braithさんのツアーですが、
本日が最終日。

最後は清瀬市(秋津駅近く)にあります、ギャラリー緑での
ギグでした。

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ツアー12回目ともなるとなんだか「バンド」になって、
ところどころあうんに出来るところもあり、
また、彼の独特のジェスチャーによるCueも判るようになって
楽しかった

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ジョージさんは今日もいつもの演奏。
よい意味で変わらないが、毎日変化している。

まさしく、ジャズ。

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ドラムの小林 陽一さん。

今回、彼の思いでジョージさんを呼んでのツアーだったわけだが、
ジョージさんとの演奏を本当に楽しんでおられました。

そして、かわいはなにげに小林さんのファンになりました

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最後に2人で写真を撮りました。

ジョージさんは御自身の作ったブレイスホーンという、
一見変わった楽器を使うがゆえに、ちょっとアヴァンギャルドに
思われがちですが、中身は生粋のHard Boperでした。

別れ際、彼はこう言って帰っていった。

See you New York!!

ニューヨークに行くとも、会うとも話していないのに…。

71歳…熱い男だった。
2010..07 Gig comment0 trackback0

George Braith Trio@OrganJazz倶楽部

George Braithツアー11回目は沼袋のOrganJazz倶楽部でした。

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このバンドでようやくHammond B-3 Organで演奏することが
出来ました

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ジョージさんはずっと続いた北関東~東北ツアーの間、休みが無く
ようやく一昨日、昨日と休みが取れたようで、今日は充電されて
いつになく絶好調

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ドラムの小林 陽一さんはこの日がOrganJazz倶楽部デビュー
でした。

ハウスのドラムセットがよいということで、ご持参した
自身のスネアドラムを使わずに演奏されてました

8_5_2010_4

自分で言うのもなんなんですが、バンドのサウンドも
数を重ねて来て、次のステップに上がろうとしている程、
よい感じになってきている中、この日お客さまが少なかったのが
とっても悔やまれます。

もっとジョージさん、そしてこのバンドのサウンドを観て、
聴いて欲しかったと悔やまれた一夜でした。
2010..05 Gig comment0 trackback0

George Braith Trio@Sometime、吉祥寺

George Braithツアー10回目は吉祥寺Sometimeでした。

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久し振りのサムタイムでした。

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9日振りのジョージさんトリオで、勘が戻るまで少し掛かりましたが
序々に温まってよい感じになりました。

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Hammond XK-3cLeslie 2101mk2のセットでのサムタイム演奏は
初めてでしたが、PAに頼る事無く元気よくよいサウンドで
鳴ってくれました

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この日、テナーのRaymond McMorrinくんが遊びに来てくれて数曲吹いて
くれました。

この他、オルガンの西本 奈々さんも来られて同じく弾いてくれました。

というわけでジョージさんツアーも終盤戦、あと2回を残すのみです。
2010..02 Gig comment0 trackback0

太田 剣グループ@鎌倉ダフネ

しかし暑いですねぇ

太田 剣グループで初めて鎌倉ダフネに伺いました。

8_1_2010_1

剣ちゃんのほか、ドラムの大槻"KALTA"英宣くん
初めてご一緒したトランペットの川崎 太一朗くんと
わたくしかわいの4人でした。

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カルタくんはちょっと前に身体を痛めてしまってて、
まだ辛そうでしたが頑張って叩いておりました。

川崎くんは初めてでしたが、生きの良いサウンドで
剣ちゃんとの2管サウンドを引き立てていました

8_1_2010_3

たくさんのお客さまにお越し頂きました。
ありがとうございました。

8_1_2010_4

インターバルの間のお食事タイム。

かわいより一世代若いみなさんですが、彼らといると
なんだか先輩のようにも感じます。

またこのメンバーで演奏してみたいです
2010..01 Gig comment0 trackback0

プロフィール

河合 代介

Author:河合 代介
ハモンドオルガンの音が大好物な男のハモンドへの愛情日記(爆)。

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Release Note


オルガンアイズ
オルガンアイズ(2012/08/08)
トミー・キャンベル
河合 代介
高内"HARU"春彦
レイモンド・マクモーリン

最新作!

約9年続いたトミー、かわいをCOREにしたオルガンバンド"Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Band" のファーストアルバム

バンドのリファレンスCDです




河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
(2010/04/21)
河合代介、トミー・キャンベル

2009年11月にひこね市文化プラザにてライヴ・レコーディングされたものです
プロデューサーにギタリストの岡安 芳明さんを迎え、古き良きハモンドオルガン・ジャズを現代に甦らせ、 現代の息吹を入魂したいとの思いで制作しました



空気音(Organ Sound)
空気音(Organ Sound)
(2008/10/24)
(オムニバス);トミー・キャンベル(ds);ハル高内(g);河合代介(hammond B3);Q・いしかわ(ts、vo);田鹿雅裕(ds);西川直人(org);高嶋宏(g)

2007年9月に南青山Body & SoulにてTommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandでライヴレコーディングされたものです



LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
(2006/08/23)
河合代介、トミー・キャンベル

西麻布にある伝説のハモンドオルガン・バー、Bar Burglarにて、トミー・キャンベルとデュオでライヴレコーディングされたものです

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