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初ティファールフライパンで初料理

今日とうとうティファールのフライパンが届きました

とうとう…というのは、かわいの料理人生の中で
ずっと鉄のフライパンOnlyだったのです

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写真奥は20年使っている鉄の北京なべ

鉄のフライパンは慣れてしまえば扱いも楽ですし
火の入りもよく自然で、なにより料理がおいしくなります

しかし、なるべく油分を控えたい、とか
材料の問題でどうしてもフライパンにこびり付きやすい
食材に困ったりと、鉄フライパンの弱点も感じておりました

というわけで、今回「取っ手の取れるぅ~」で
お馴染みのティファールにしてみました

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早速麻婆豆腐を作ってみました

すごいね、セラミック加工の威力

この年になって初めて知りましたよ
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2012..25 料理 comment0  trackback(-)

武田 真治くんの写真集

1995年に一緒にアルバム制作、ライヴツアーをサポートさせて頂いた
俳優、サキソフォンプレイヤーの武田 真治くんから久し振りに連絡を
頂きました

本日リリースされた彼の写真集にDVDが付くそうで、その中に以前に
彼と2人で作った曲が収録されるとのことでした

昔の事であんまり細かい事は覚えていませんが、10年近く前のものかと

最後に流れる曲です
よかったら聴いて下さいませ

月刊MEN 武田真治(DVD付写真集)月刊MEN 武田真治(DVD付写真集)
(2012/02/24)
武田真治

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しかしすごい表紙だな
2012..24 音楽、CD comment0  trackback(-)

中村 誠一グループ@ホテルキャメロット、横浜

中村 誠一さんのグループで横浜駅にほど近い
ホテルキャメロットジャパン内、スタビアーナにて

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今日はHammond SK2 Organを持ち出してみました
スタビアーナは広いので、オリジナルのLeslie122を使いました

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誠一さんのバンドはいつもアグレッシヴ
よくあるホテルのラウンジで聞こえるか?どうかわからないような
演奏にあらずで、ガンガン演奏しております

その反面、とてもムードを大切にするアンサンブルで
お客さまにも好評です

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今宵のドラマーは初めてお会いした山内 陽一朗くん

ソナーのドラムを持ちこんでいましたよ
ジャズを演奏する方では珍しいですね

次回のスタビアーナは3月22日(木)です
とても気軽に入れるレストランで、お料理もリーズナブルでとても
おいしいですヨ
2012..22 Gig comment0  trackback(-)

河合 代介×太田 剣DUO@カフェ・カリーズ

昨年末にTommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandで
出演させて頂いたカフェ・カリーズ
今年からレギュラー出演させて頂く事になりました

南麻布…仙台坂を二の橋に向かって下りた右側
ガラスウインドーがきれいなお店です

というわけで、第一弾は、アルトサックスの太田 剣ちゃんとデュオでした

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剣ちゃんとのデュオは意外にも2度目

でも彼のバンド「2Horns Bop」でも競演しているので
楽しく演奏しました

今回かわいの大好きなSlide Hamptonの"Frame For The Blues"を
取り上げました

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カリーズは天然水という、カリーズお店の真下にあるわき水を
汲み上げ精製し、飲料水、そしてコーヒー、紅茶に使用しています

コーヒーおいしいですよ

次回は3月23日(金)
かわいのハモンドオルガンソロです

よかったらわき水、見に来て下さい
2012..17 Gig comment0  trackback(-)

明日のGIG@CAFÉ KARIZ

明日は南麻布にあるCAFÉ KARIZにて
アルト・サックスの太田 剣ちゃんとデュオで~す

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お店の地下から汲み上げたおいしいお水を使って
コーヒーを頂ける、素敵なお店です

お店は1階で大きなウインドガラスに囲まれたおしゃれな
空間でのライブ

是非お越し下さいませ


CAFÉ KARIZ
河合 代介×太田 剣DUO

港区南麻布1-4-22
サライ南麻布1F
Tel 03-3454-2727
2012..16 Gig comment0  trackback(-)

椎名 豊×河合 代介DUO@Tokyo TUC

秋葉原にほど近い岩本町にあるTokyo TUCにて
ピアノの椎名 豊さんとピアノ&ハモンドオルガンデュオでした

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椎名さんとはなんと、今日が初対面
そして初競演となりました

このような事はそう珍しい事ではないのですが
お互いの事が(すべてにおいて)解らない状態で
アンサンブルするのは普段とはまた違う集中力がいるように思います

椎名さんの発案で、かわいもピアノとシンメトリーになるように
設置し、演奏しました

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椎名さんとは同世代

ピアノのよく鳴るタッチと繊細さを併せ持つプレイで
とても気持ちよかった

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ハモンドオルガンとのデュオは初めてだったそうで
楽器の事、奏法の事などなど、ステージ上のMCで質問されたりしました

共通なのは鍵盤が付いている、という事だけなんですよ。あはは

また競演させて頂ける時を楽しみにしております
2012..10 Gig comment0  trackback(-)

最初に買ったオルガンは?

ハモンドオルガンを弾いていると
「最初はピアノからですか?」とか
「エレクトーンからですか?」などと
訊かれます

でもかわいは最初からハモンドオルガンなので
「最初からハモンドオルガンでした」と答えると
かなりびっくりされます


そうは言っても厳密には最初からハモンドオルガンを演奏出来る
状況にはありませんでした

18歳でようやくHammond B-3を手に入れるまで8年掛かって
いるわけですが、その中でもまずは最初に手に入れた楽器を
紹介したいと思います


その前にわたくしかわいが楽器を演奏する事になるきっかけを
お話する必要がありますね

前置きが長いですが、興味がありましたら
今しばらくお付き合い下さいまし


時折ライヴでも話しておりますが、今一度ここに記します

それはハモンドオルガンを知るきっかけとなった「太陽にほえろ!」と
いうドラマの中で、サウンドトラックとして使われている楽曲の中に
ひときわ心をくすぐられるサウンドがありました

それがなんなのか?解らないので、楽器屋さんにサウンドトラックの
入ったLPを持って行って聴いてもらい、ようやくそれがハモンドオルガンと
いう名の楽器であることを知りました

そこですでにB-3という名前を聞くわけですが、当時10歳であった
かわい少年(短パン姿のよく似合うぼっちゃん:ウソ)は
そのB-3の値段を聞いてびっくり!

楽器屋さん「300万ぐらいするんじゃないかな…」

ぐらいする?

なんか子供ながらに不確定な感じを読み取ったので

かわい「どこで買えますか?」
的な事を訊いたような

楽器屋さん「もう新品では売ってないよ」

えっ!
売ってないの?

楽器屋さん「今は生産中止になって、中古にプレミアが付いて
高くなってるんだよ」


なにぃ!
中古ぉ、新品ないの?
でもどっちにしても高くて小学4年生には宇宙的な金額

かわい「この楽器(B-3)に近い音がする楽器はありますか?」

楽器屋さん「無い

えっ、まったく無いの? まいったなぁ

呆然とする中、店内を見るとひとつの楽器に目が留まった

その楽器がこれ

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日本の誇るエポックメイキングな楽器メーカーであった
HillwoodのPO-1000である

残念ながらHillwoodというメーカーはすでに無くなってしまっているが
このメーカーは電子楽器業界に多大な影響をもたらしたメーカーなので
興味のある方は調べてみると面白いですよ

さて、楽器の話に戻ろう

この楽器は残念ながらハモンドオルガンには似ても似つかない
電子音バリバリのコンボオルガンであった

でもなんか手に入れてあの音(Hammond B-3Leslie122)を自分でも
醸し出してみたい…そんな事を考えて、なんとかこれを手に入れたのは
それから半年後だったように思う

手に入ってからは、ダメだとは思いながらもなんとかビブラートではなく
レスリーのトレモロ感が出せるエフェクターはないか?などと
模索したのも、この頃からでした

上記にしている楽器屋さんとは、その後のかわいにとって有益な事を
学ぶ場所となる、愛知県豊橋市にある「ハヤシ楽器」さんである

わたくしの育った豊橋は隣町に楽器の街、浜松があり
特に新製品などはリリースより何週間も早くお店にあった程で
かわいの楽器への探求心を育むには、今となっては
本当に有り難い環境であったと思う

あっ、このへんの話になると長くなるので、また別の機会に
2012..06 Musical Instruments comment0  trackback(-)

プロフィール

河合 代介

Author:河合 代介
ハモンドオルガンの音が大好物な男のハモンドへの愛情日記(爆)。

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Release Note


オルガンアイズ
オルガンアイズ(2012/08/08)
トミー・キャンベル
河合 代介
高内"HARU"春彦
レイモンド・マクモーリン

最新作!

約9年続いたトミー、かわいをCOREにしたオルガンバンド"Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Band" のファーストアルバム

バンドのリファレンスCDです




河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
(2010/04/21)
河合代介、トミー・キャンベル

2009年11月にひこね市文化プラザにてライヴ・レコーディングされたものです
プロデューサーにギタリストの岡安 芳明さんを迎え、古き良きハモンドオルガン・ジャズを現代に甦らせ、 現代の息吹を入魂したいとの思いで制作しました



空気音(Organ Sound)
空気音(Organ Sound)
(2008/10/24)
(オムニバス);トミー・キャンベル(ds);ハル高内(g);河合代介(hammond B3);Q・いしかわ(ts、vo);田鹿雅裕(ds);西川直人(org);高嶋宏(g)

2007年9月に南青山Body & SoulにてTommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandでライヴレコーディングされたものです



LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
(2006/08/23)
河合代介、トミー・キャンベル

西麻布にある伝説のハモンドオルガン・バー、Bar Burglarにて、トミー・キャンベルとデュオでライヴレコーディングされたものです

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