2019 101234567891011121314151617181920212223242526272829302019 12

吉田 美奈子、倉田 信雄、河合 代介「CUBE」@STB139

昨年冬、そして今年の夏、池上本門寺でも行われた吉田 美奈子さんと
倉田 信雄さんとのCUBEの公演が六本木STB139にて行われました。
STB 10/19/07_1
ここSTB139では普段The Bandとしての公演をしているところなので、
こころなしか広く感じます。
STB 10/19/07_2
毎度美奈子さんの歌には感動し、そしてまた楽しいのですが、
美奈子さんが時折フェイクで使われるメロディが気持ちいいんですよ。あと
ゴキゲンなスクープ(音程の下から上に無段階に上がって行く唱法)も
あって思わず、"All Right!!"(←欧米か?)と連呼していたような気が
今回の演目にはアルバム"Twilight Zone"より「Twilight Zone」と
「恋は流星」を演奏しました。以前よりほとんどライヴでやっていないとの事で
来られたお客さまは楽しまれたのではと思います。
STB 10/19/07_3
いつもと変わらず美しいピアノサウンドの倉田さん。
打鍵したその後のサウンドは、弾いている人にはその時にはすでに
どうしようも出来ないという宿命があるのですが、倉田さんのピアノは
想像した通りの音、音像となって、鳴っては消えていきます。
STB 10/19/07_4
わたくしは今回もMy B-3を持ち込みました
Leslie 122はいつも通り2台
CUBE、そしてDUOの時はレスリーの裏ブタもすべてしめて本来の表向きの
セッティングで設置しております。
こうすることによってレスリー本来の暖かい箱鳴りを大切にした
サウンドをお届けしております。
STB 10/19/07_5
CUBEはDUOともBANDとも違ったサウンドです。そしてこのような
アンサンブルは世界中探してもそうはないと思います。
次回が楽しみです
スポンサーサイト



2007..19 Live comment1 trackback0

comment

ちーず
をを~美奈子さん、草間彌生さん的なワンピースですねぇ。
2007.11.28 02:01

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://dkhammond.blog79.fc2.com/tb.php/110-cf41a5db

プロフィール

河合 代介

Author:河合 代介
ハモンドオルガンの音が大好物な男のハモンドへの愛情日記(爆)。

Google自動翻訳

Release Note


オルガンアイズ
オルガンアイズ(2012/08/08)
トミー・キャンベル
河合 代介
高内"HARU"春彦
レイモンド・マクモーリン

最新作!

約9年続いたトミー、かわいをCOREにしたオルガンバンド"Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Band" のファーストアルバム

バンドのリファレンスCDです




河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
(2010/04/21)
河合代介、トミー・キャンベル

2009年11月にひこね市文化プラザにてライヴ・レコーディングされたものです
プロデューサーにギタリストの岡安 芳明さんを迎え、古き良きハモンドオルガン・ジャズを現代に甦らせ、 現代の息吹を入魂したいとの思いで制作しました



空気音(Organ Sound)
空気音(Organ Sound)
(2008/10/24)
(オムニバス);トミー・キャンベル(ds);ハル高内(g);河合代介(hammond B3);Q・いしかわ(ts、vo);田鹿雅裕(ds);西川直人(org);高嶋宏(g)

2007年9月に南青山Body & SoulにてTommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandでライヴレコーディングされたものです



LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
(2006/08/23)
河合代介、トミー・キャンベル

西麻布にある伝説のハモンドオルガン・バー、Bar Burglarにて、トミー・キャンベルとデュオでライヴレコーディングされたものです

月別アーカイブ(タブ)

ブログ内検索