2019 101234567891011121314151617181920212223242526272829302019 12

田中 邦和×河合 代介 2日目@Motion Blue YOKOHAMA

Motion Blueでサキソフォンの田中 邦和くんとのデュオ2日目です
2日目は重打楽器奏者(笑)のスティーヴ・エトウさんを迎えました
エトウさんと一緒に演奏するのはなんだかんだで12年ぐらい振りかと。
その昔、1994~1996年に俳優の武田 真治さんのレコーディング、ツアー
に関わっておりまして、その時のセッション・メンバーのひとりが
エトウさんでした。
ライヴの舞台ではわたくしがセットするHammond B-3Leslie 122×2
の真裏で彼はひょうひょうとコンガを叩き、トラックのバンパーを叩き、
ドラム缶を叩き、そしてそのドラム缶にグラインダーを当ててステージ上に
大きな火柱を上げておりました(笑)。
そんな彼と久々の、しかも一応Jazzなフォーマットとしてのセッション
でとても楽しみでした。
MBY 3/7/08_1
エトウさん、お忙しい最中にお越し頂いたので楽器セットが彼にしては
若干少なめではございましたが、それでもまさしく「鉄板」のドラム缶や
なにげに電気モノもお好きなエトウさんらしく、Rolandの
パッド・パーカッションでタブラなどの音色を使ってました。さすがです。
MBY 3/7/08_2
クニくんもエトウさんとのセッション経験がありましたが、このような
シチュエーションで行うのはやはり初めてだと。
MBY 3/7/08_3
テナー・サックスとドラム缶のデュオ
ドラム缶、とてもよい音がするんですよ。
MBY 3/7/08_4
さて、いつもMotion Blueさんでは新しい楽器、レスリーを降ろす事が
多いのですが、今回はHammond B-3Leslie 122がひとつと、
Leslie 32Hというセットで行いました。
久々にエトウさんのドラム缶サウンドが聴けて嬉しかったかわいでした。
またやれるといいなぁ。
スポンサーサイト



2008..07 Gig comment0 trackback0

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://dkhammond.blog79.fc2.com/tb.php/167-5218637b

プロフィール

河合 代介

Author:河合 代介
ハモンドオルガンの音が大好物な男のハモンドへの愛情日記(爆)。

Google自動翻訳

Release Note


オルガンアイズ
オルガンアイズ(2012/08/08)
トミー・キャンベル
河合 代介
高内"HARU"春彦
レイモンド・マクモーリン

最新作!

約9年続いたトミー、かわいをCOREにしたオルガンバンド"Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Band" のファーストアルバム

バンドのリファレンスCDです




河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
(2010/04/21)
河合代介、トミー・キャンベル

2009年11月にひこね市文化プラザにてライヴ・レコーディングされたものです
プロデューサーにギタリストの岡安 芳明さんを迎え、古き良きハモンドオルガン・ジャズを現代に甦らせ、 現代の息吹を入魂したいとの思いで制作しました



空気音(Organ Sound)
空気音(Organ Sound)
(2008/10/24)
(オムニバス);トミー・キャンベル(ds);ハル高内(g);河合代介(hammond B3);Q・いしかわ(ts、vo);田鹿雅裕(ds);西川直人(org);高嶋宏(g)

2007年9月に南青山Body & SoulにてTommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandでライヴレコーディングされたものです



LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
(2006/08/23)
河合代介、トミー・キャンベル

西麻布にある伝説のハモンドオルガン・バー、Bar Burglarにて、トミー・キャンベルとデュオでライヴレコーディングされたものです

月別アーカイブ(タブ)

ブログ内検索