2008.05.06
沢田 研二さんと井上 尭之バンド
昨今はYouTubeで昔のTVショーなどの映像を観ることが出来て
便利ですね。
わたくしの子供の頃のヒーローと言えば、沢田 研二さん。
この方に惹かれるのはもちろん"声"もありますが、
そのドラマティックな歌い方がとても好きです。
静から動、どの曲もこのアプローチがあり、今から思えば
そういうところにこの頃すでに共鳴していたように思います。
静があるから動が生きる、動のために静がある。
そう思います。
沢田さんと言えば「勝手にしやがれ」でレコード大賞を取った
わけですが、この曲の作曲者は大野 克夫さん。
この曲をはじめ、沢田さんとのコラボレーションはとてもたくさん
あります。
そして大野さんご自身がキーボーディストとして参加されていた
井上 尭之バンドが、当時の沢田さんのバンドを務めていました。
当時はなかなかビデオに残すことも出来ずにいた映像が、
YouTubeにありましたので、是非ご紹介したいと思います。
許されない愛
1972年のNHK紅白歌合戦の映像のようです。
この曲の作曲は大野さんではなく加瀬 邦彦氏ですが、
演奏がいのうえバンド、のちの井上 尭之バンドです。
大野さんはHammond L-112を弾かれています。
指
おそらく1985年だったと思います。
CX「夜のヒットスタジオ」での映像。
まず観て下さい

これをまず生放送でやるところに敬服しました。
本当に素晴らしい歌と演出です。ちょっと雨は降り過ぎですが
作曲は大野 克夫さん。
演奏はチト河内さんリーダーのCO-CoLOで、大野さんは演奏には
参加されておりません。
便利ですね。
わたくしの子供の頃のヒーローと言えば、沢田 研二さん。
この方に惹かれるのはもちろん"声"もありますが、
そのドラマティックな歌い方がとても好きです。
静から動、どの曲もこのアプローチがあり、今から思えば
そういうところにこの頃すでに共鳴していたように思います。
静があるから動が生きる、動のために静がある。
そう思います。
沢田さんと言えば「勝手にしやがれ」でレコード大賞を取った
わけですが、この曲の作曲者は大野 克夫さん。
この曲をはじめ、沢田さんとのコラボレーションはとてもたくさん
あります。
そして大野さんご自身がキーボーディストとして参加されていた
井上 尭之バンドが、当時の沢田さんのバンドを務めていました。
当時はなかなかビデオに残すことも出来ずにいた映像が、
YouTubeにありましたので、是非ご紹介したいと思います。
許されない愛
1972年のNHK紅白歌合戦の映像のようです。
この曲の作曲は大野さんではなく加瀬 邦彦氏ですが、
演奏がいのうえバンド、のちの井上 尭之バンドです。
大野さんはHammond L-112を弾かれています。
指
おそらく1985年だったと思います。
CX「夜のヒットスタジオ」での映像。
まず観て下さい


これをまず生放送でやるところに敬服しました。
本当に素晴らしい歌と演出です。ちょっと雨は降り過ぎですが

作曲は大野 克夫さん。
演奏はチト河内さんリーダーのCO-CoLOで、大野さんは演奏には
参加されておりません。
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この記事へのコメント
こんにちは。椿山荘のライブ、心から堪能させて頂きました。お疲れさまでした。
さて、沢田さんと大野さんのつながり・・・。またまた懐かしい映像をご紹介頂き、ありがとうございます。
「静と動」といえば、河合さんがソロで弾かれる「The Good Life」での演奏を思い起こします。静かなメロディーと、サビで爆発する河合さんの「動」のエネルギー。どうしたらあれほど人の心を打つ演奏ができるのだろうと。そして自分は演奏家ではありませんが、あんな風に人々の心に残る存在になりたいものだ・・・と思いながら聴かせて頂いておりますm(_ _)m
さて、沢田さんと大野さんのつながり・・・。またまた懐かしい映像をご紹介頂き、ありがとうございます。
「静と動」といえば、河合さんがソロで弾かれる「The Good Life」での演奏を思い起こします。静かなメロディーと、サビで爆発する河合さんの「動」のエネルギー。どうしたらあれほど人の心を打つ演奏ができるのだろうと。そして自分は演奏家ではありませんが、あんな風に人々の心に残る存在になりたいものだ・・・と思いながら聴かせて頂いておりますm(_ _)m
Posted by のしほ at 2008.05.12 13:26 | 編集
>のしほ さま
いつもライヴ、そして書き込みを下さいましてありがとうございます。
わたくしはやはり歌謡曲全盛の時代に青春(あまり青春を感じて来ませんでしたが:苦笑)を過ごしたので、沢田 研二さん、世良 公則さんなどの男性歌手に影響がありました。
こういう映像がYouTubeで見れてしまうのは嬉しい反面、大丈夫なのか?とも思い、複雑な気持ちになります。
でも兎に角懐かしく、そしてこの粗悪な画像でも楽しめました。
いつもライヴ、そして書き込みを下さいましてありがとうございます。
わたくしはやはり歌謡曲全盛の時代に青春(あまり青春を感じて来ませんでしたが:苦笑)を過ごしたので、沢田 研二さん、世良 公則さんなどの男性歌手に影響がありました。
こういう映像がYouTubeで見れてしまうのは嬉しい反面、大丈夫なのか?とも思い、複雑な気持ちになります。
でも兎に角懐かしく、そしてこの粗悪な画像でも楽しめました。
Posted by 河合 代介 at 2008.05.15 13:39 | 編集
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