2019 101234567891011121314151617181920212223242526272829302019 12

"trio siplac"@モーションブルーヨコハマ1日目


昨日はモーションブルーで"trio siplac"でした。
ゲストを入れる話が出てクニくんから相談を受けた時にまっ先に浮かんだのが武内 享さんでした。
で「読み」はバッチリ楽しくゴキゲンなギグとなりました。
享さんとはもうかれこれ10年以上の付き合い。ことある事にセッションし、彼の作品の多くを手伝っている。
彼から学んだ事もたくさんでそれはわたくしの宝物だ。
そんな享さんが中学時代にコピーしたっきり人前では弾いたことのなかった「哀愁のヨーロッパ」をやった。
この曲はTommy Campbell Organ-Eyes Session Bandでも取り上げられている、わたくしにとっては
とても馴染みのある曲だ。
あまりにもマイナー調でともすれば演歌のようにも聞こえるこの曲をダサいという言葉で
片付けてしまう人がいるが、それは間違いだ。ダサいのは曲ではなく、ダサいと思って演奏する側だ。
享さんのピックアップで曲はスタートするのだが、そのピックアップの善し悪しでその後の演奏が決まる程大切な部分だ。
しかしみごとに決まり、ゴキゲンな演奏となった
ありがとう、享さん。早く提督アンドザフレッシュメンズやろうね。
さてさて、本日もモーションで今日は小沼 ようすけくんを迎えます。彼もファンキーだから楽しみだ。
スポンサーサイト



2006..30 Gig comment2 trackback0

comment

Toyo
哀愁のヨーロッパ。
私もライブでやりましたよ!
BBS閉鎖はチョッピし淋しいですね。
来年こそ,
関西の公演におしかけますね!
バーグラー。
1度だけ行きました。
本当に淋しいですね。
2006.12.02 23:50
そんなオイラも
そんなお二人のセッションを
高校時代に聴いてから、もうずっとファンです!!!

ホントに最高のグルーヴをありがとうございましたっ!!!

田中氏、河合氏、ヤマサキ氏、武内氏

‥という、自分のリスペクトする音楽家の演奏を
あの空間で、生堪能できたことが幸せでございましたっ!
2006.11.30 22:33

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://dkhammond.blog79.fc2.com/tb.php/2-7fb152da

プロフィール

河合 代介

Author:河合 代介
ハモンドオルガンの音が大好物な男のハモンドへの愛情日記(爆)。

Google自動翻訳

Release Note


オルガンアイズ
オルガンアイズ(2012/08/08)
トミー・キャンベル
河合 代介
高内"HARU"春彦
レイモンド・マクモーリン

最新作!

約9年続いたトミー、かわいをCOREにしたオルガンバンド"Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Band" のファーストアルバム

バンドのリファレンスCDです




河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
(2010/04/21)
河合代介、トミー・キャンベル

2009年11月にひこね市文化プラザにてライヴ・レコーディングされたものです
プロデューサーにギタリストの岡安 芳明さんを迎え、古き良きハモンドオルガン・ジャズを現代に甦らせ、 現代の息吹を入魂したいとの思いで制作しました



空気音(Organ Sound)
空気音(Organ Sound)
(2008/10/24)
(オムニバス);トミー・キャンベル(ds);ハル高内(g);河合代介(hammond B3);Q・いしかわ(ts、vo);田鹿雅裕(ds);西川直人(org);高嶋宏(g)

2007年9月に南青山Body & SoulにてTommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandでライヴレコーディングされたものです



LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
(2006/08/23)
河合代介、トミー・キャンベル

西麻布にある伝説のハモンドオルガン・バー、Bar Burglarにて、トミー・キャンベルとデュオでライヴレコーディングされたものです

月別アーカイブ(タブ)

ブログ内検索