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Dr Lonnie Smith, Roger Smith and D.K.@ハモンド・スズキ本社、浜松

21日夜、Billboard OsakaにてFred Wesley率いる
Funk All Starsの1st Stageを観て梅田で食事をして、車で浜松に
戻りました。
帰り道、工事渋滞にハマりまして浜松に着いたのは22日の午前2時半
でした。
そして今朝は11時半に浜松駅でみなさんと待ち合わせ。
ハモンド・スズキのKさん、Tくんと東京からRoger Smithさん、
大阪からDr. Lonnie Smithさんとロニーさん所望のうなぎを食べに
駅前の八百徳に。
浜松 5/22/08_1
お二人とも上手にお箸を使って食べられておりました
食事を済ませて領家にあるハモンド・スズキ本社に行きました。
ロジャーさんはハモンド・スズキUSAのエンドーサー。
Tower Of PowerでもHammond Porta B-3PLeslie 3300×2を
使用しております。
ロニーさんもHammond XK-3 Organをお持ちです。
Porta B-3PNew B-3が製品として上がる直前、最終評価の時に
鈴木 萬司会長にわたくしかわいが直接、ポータブルのNew B-3
必要性を訴え、当時製品として考えられていなかったNew B-3
ポータブルPorta B-3Pが生まれたいう想い出があります。
今ではこうしてロジャーさんや国内外のプレイヤーに好まれて
使用されているのは、個人的にもとても嬉しいです。
ロニーさんがお使いのHammond XK-3 Organもデザイン設計の
段階からわたくしも関わらせて頂き、真空管プリアンプ搭載の
アイディアから、本体ランプの色、形状、そしてXK Evolutionの
大まかなプランなどを提案し、実際にそれらが製品になっております。
そんなお二人にわたくしかわいが成り行きで(爆)ハモンド・スズキ
本社にて製品解説をしました。
浜松 5/22/08_2
写真は左より、鈴木 萬司会長、かわい、Lonnieさん、Rogerさん。
ロニーさんは特にレスリー・シミュレータに興味があったようです。
最近某社のレスリー・シミュレータを購入されたそうで、それより
XK-3cのはよいか?という質問でした。
なのでレスリーを使わず、PAアンプ(会長の左後ろに見える)で
まずはチェック。
ロニーさんは「もうレスリーは要らない!」とまで言ってましたが(笑)、
そう思わせる程、XK-3cのレスリー・シミュレータは逸品です。
ロニーさんはその後「普段はもっと小さいアンプで演奏しているんだけど
それでもよい感じか?」という質問。
開発にあった小さいアンプを繋いでさらにテスト、その小さなアンプから
出た音にロニーさんはかなり驚かれて、帰ろうとなさってたのですが、
またもやそのまま弾きはじめてノリノリに(笑)。
ロニーさんが弾いている横からかわいも思わず弾き始めてセッションに

ゴキゲンなセッション、カンバセーションでした。
夕方に差し掛かった頃、ロニーさんは東京へ旅立って行きました。
ロジャーさんとわたくしはその後も残っていろいろハモンドの開発陣と
ディスカッションをしたりしました。
浜松 5/22/08_3
ロジャーさんともお友達になって「東京でのTower Of Power公演に
招待するからおいで!」と言うので、行くよと言って別れました。
新しい出会いの多い、楽しい1日でした
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河合 代介

Author:河合 代介
ハモンドオルガンの音が大好物な男のハモンドへの愛情日記(爆)。

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Release Note


オルガンアイズ
オルガンアイズ(2012/08/08)
トミー・キャンベル
河合 代介
高内"HARU"春彦
レイモンド・マクモーリン

最新作!

約9年続いたトミー、かわいをCOREにしたオルガンバンド"Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Band" のファーストアルバム

バンドのリファレンスCDです




河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
(2010/04/21)
河合代介、トミー・キャンベル

2009年11月にひこね市文化プラザにてライヴ・レコーディングされたものです
プロデューサーにギタリストの岡安 芳明さんを迎え、古き良きハモンドオルガン・ジャズを現代に甦らせ、 現代の息吹を入魂したいとの思いで制作しました



空気音(Organ Sound)
空気音(Organ Sound)
(2008/10/24)
(オムニバス);トミー・キャンベル(ds);ハル高内(g);河合代介(hammond B3);Q・いしかわ(ts、vo);田鹿雅裕(ds);西川直人(org);高嶋宏(g)

2007年9月に南青山Body & SoulにてTommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandでライヴレコーディングされたものです



LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
(2006/08/23)
河合代介、トミー・キャンベル

西麻布にある伝説のハモンドオルガン・バー、Bar Burglarにて、トミー・キャンベルとデュオでライヴレコーディングされたものです

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