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峰 厚介Session@上野G・H Nine

偉大な日本のサキソフォン・プレイヤー峰 厚介さんのお誘いで
初めて上野G・H Nineに伺いました。
G・H Nineには過去に一度だけ"観に来た"事がありました。
それは素晴らしいドラムの小原 哲次郎さんを聴きに行ったのでした。
今から20年も前のお話です。
お店に入るとスタッフが案内してくれて、座る前に椅子を引いてくれる
ような、ホテルのようなサービスにまだ東京に来て間もないかわいは
驚きと感動を受けたお店でもあります。
その後、このお店になぜか伺う機会がございませんでしたが、
今回G・H Nineで演奏させて頂いて、感無量でした。
大変残念な事に8月いっぱいで休業なさるとの事で、このお店での演奏は
この日が最初で最後となってしまいました。
GH Nine 7/31/08_1

さて、今宵のバンドマスターはもちろん峰さん。
そしてもうひと方のメンバーは、ギターのこれまた巨匠、秋山 一将さん
でした。
秋山さんとは以前にとあるジャズ・イベントでほんの少しご一緒させて
頂きましたが、ちゃんと演奏するのは今回が初めてでございました。
秋山さんはジャズ・ギタリストとしてはとても珍しい、エフェクターを
素敵に使われる方です

GH Nine 7/31/08_3

しかし楽しかったです。
真横に峰さん、そして真後ろに秋山さんという、こんな素敵な方々と
ご一緒させて頂けて、かわいは幸せでした。

さて、最近大活躍なかわいの極小にして最大のコンボセット、
Hammond XK-3c & Leslie 2101Pです
2101Pの正面が壁を向いているのがポイントです。
ちなみにハモンド・スズキのHPでもこの日のレビューが掲載中です
GH Nine 7/31/08_2
この極小セットは今後各地でご覧頂けます(爆)。
こんな小さなセットでも「ハモンドオルガン、いいねぇ~!」と
言って頂けるよう、頑張って演奏致しますです
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河合 代介

Author:河合 代介
ハモンドオルガンの音が大好物な男のハモンドへの愛情日記(爆)。

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Release Note


オルガンアイズ
オルガンアイズ(2012/08/08)
トミー・キャンベル
河合 代介
高内"HARU"春彦
レイモンド・マクモーリン

最新作!

約9年続いたトミー、かわいをCOREにしたオルガンバンド"Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Band" のファーストアルバム

バンドのリファレンスCDです




河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
(2010/04/21)
河合代介、トミー・キャンベル

2009年11月にひこね市文化プラザにてライヴ・レコーディングされたものです
プロデューサーにギタリストの岡安 芳明さんを迎え、古き良きハモンドオルガン・ジャズを現代に甦らせ、 現代の息吹を入魂したいとの思いで制作しました



空気音(Organ Sound)
空気音(Organ Sound)
(2008/10/24)
(オムニバス);トミー・キャンベル(ds);ハル高内(g);河合代介(hammond B3);Q・いしかわ(ts、vo);田鹿雅裕(ds);西川直人(org);高嶋宏(g)

2007年9月に南青山Body & SoulにてTommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandでライヴレコーディングされたものです



LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
(2006/08/23)
河合代介、トミー・キャンベル

西麻布にある伝説のハモンドオルガン・バー、Bar Burglarにて、トミー・キャンベルとデュオでライヴレコーディングされたものです

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