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河合 代介グループ@Mrs.Dolphin、大阪

大阪は上町に出来た新しいライヴハウス、Mrs.Dolphinにて
ライヴでした。

MrsDolphin 3/21/09_1

メンバーは、
東 敏之:Drums
畑 ひろし:Guitar
ゲスト
エミー武内:Vocal

に、わたくし河合 代介のハモンドオルガンというセッション。

MrsDolphin 3/21/09_2

会場はこのようにちょい細長い感じ。
しかし100人を越える、たくさんのお客さま
ありがとうございました。

MrsDolphin 3/21/09_3

ゲストのエミーさん。
このミセスドルフィンのママさんです。

MrsDolphin 3/21/09_4

そして今回のドラマーは、東さん。
東さんとは一昨年の夏に中井 勉くんのグループで演奏して
以来だったので、本当に嬉しかった。
東さん、本当にハモンドオルガンが好きなんですよ。
オルガンとのアンサンブルもよくご存知でよいサウンドに
なりますです、ハイ

MrsDolphin 3/21/09_5

今回ギターの畑さんとは初めてのセッションでした。
ブルース・フィールあふれるプレイで、座って終始クールに
演奏なさってましたが、最後は立ち上がって盛り上がって
おられました

今回使用させてもらったオルガンはHammond A-102という
ハモンドオルガンです。
かわいが普段使っているA-100の兄弟で、中身は同じでキャビネット
(外観)が違うタイプのものです。
特徴は演奏側左右にある猫足で、とても美しいです。

A-100シリーズはB-3、C-3などと基本的に同じファンクションを
持ちつつ、内蔵アンプ、スピーカー(レスリーではない)、
スプリング・リバーブが内蔵された、いわばB-3のサウンドと同じ音が
出る家庭用モデル、と言ったところでしょうか。

確かHammond A-102はすべてチェリー・ウッドのキャビネット
だったと思います。
なのでハモンドのベーシックウッドのウォルナットより
少し明るいカラーなのが特徴で、その明るいカラーと相まって
より美しくみえるようです。

この日弾いたHammond A-102は元の音が素晴らしいようで、
よく整備された状態で最高のサウンドでした
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プロフィール

河合 代介

Author:河合 代介
ハモンドオルガンの音が大好物な男のハモンドへの愛情日記(爆)。

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Release Note


オルガンアイズ
オルガンアイズ(2012/08/08)
トミー・キャンベル
河合 代介
高内"HARU"春彦
レイモンド・マクモーリン

最新作!

約9年続いたトミー、かわいをCOREにしたオルガンバンド"Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Band" のファーストアルバム

バンドのリファレンスCDです




河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
(2010/04/21)
河合代介、トミー・キャンベル

2009年11月にひこね市文化プラザにてライヴ・レコーディングされたものです
プロデューサーにギタリストの岡安 芳明さんを迎え、古き良きハモンドオルガン・ジャズを現代に甦らせ、 現代の息吹を入魂したいとの思いで制作しました



空気音(Organ Sound)
空気音(Organ Sound)
(2008/10/24)
(オムニバス);トミー・キャンベル(ds);ハル高内(g);河合代介(hammond B3);Q・いしかわ(ts、vo);田鹿雅裕(ds);西川直人(org);高嶋宏(g)

2007年9月に南青山Body & SoulにてTommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandでライヴレコーディングされたものです



LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
(2006/08/23)
河合代介、トミー・キャンベル

西麻布にある伝説のハモンドオルガン・バー、Bar Burglarにて、トミー・キャンベルとデュオでライヴレコーディングされたものです

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