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YOSHIDA MINAKO & THE BAND 初日@STB139

吉田 美奈子さんのバンド編成での定例春公演の初日でした。

STB 3/27/09_1

いつものメンバー
■吉田 美奈子さん(Voice)
■岡沢 章さん(Bass)
■土方 隆行さん(Guitar)
■倉田 信雄さん(Piano,Fender Rhodes)
■成田 昭彦さん(Drums)
■河合 代介さん(Hammond A-100 Organ)
です。

STB 3/27/09_2

いきなり哀愁系な写真です(笑)。
そして、今回はこの方がゲストに見えました。

STB 3/27/09_3

西脇 辰弥さん(Chromatic Harmonica)

西脇さんと言えばもはやクロマティック・ハーモニカ奏者として
板に付いてしまったように思いますですね。
彼と最初に会った時は今から15年ぐらい前。とあるアーティストの
レコーディングでした。その時彼はまだハーモニカは吹いて
いなかった(笑)。

そう言えば、西脇さんとはなにげに昨年秋に鈴木楽器製作所(笑)で
会って以来でした。
わたくしがHammond B-3mk2の調整をしているところに、
彼はハーモニカの仕事で来ていたのでした
彼は鈴木楽器が誇る画期的なFabulousという
クロマティック・ハーモニカを使っています。
このハーモニカ、高いっ
18万円です
そして、重っ
800g弱あります。普通のハーモニカの倍以上あるんじゃないかな。
でもとても暖かく、繊細なサウンドのするハーモニカです。

STB 3/27/09_4

美奈子さん。
この写真、とても気に入っています

STB 3/27/09_5

アンコールの「雲の魚」でベースペダルでのソロ中のかわい(爆)。
手がへん

この他、3月お生まれの章さん、土方さん、倉田さんの
バースディ・コーナーがございました。
恒例なのですが、やはりみなさん照れくさそうでございました。
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河合 代介

Author:河合 代介
ハモンドオルガンの音が大好物な男のハモンドへの愛情日記(爆)。

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Release Note


オルガンアイズ
オルガンアイズ(2012/08/08)
トミー・キャンベル
河合 代介
高内"HARU"春彦
レイモンド・マクモーリン

最新作!

約9年続いたトミー、かわいをCOREにしたオルガンバンド"Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Band" のファーストアルバム

バンドのリファレンスCDです




河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
(2010/04/21)
河合代介、トミー・キャンベル

2009年11月にひこね市文化プラザにてライヴ・レコーディングされたものです
プロデューサーにギタリストの岡安 芳明さんを迎え、古き良きハモンドオルガン・ジャズを現代に甦らせ、 現代の息吹を入魂したいとの思いで制作しました



空気音(Organ Sound)
空気音(Organ Sound)
(2008/10/24)
(オムニバス);トミー・キャンベル(ds);ハル高内(g);河合代介(hammond B3);Q・いしかわ(ts、vo);田鹿雅裕(ds);西川直人(org);高嶋宏(g)

2007年9月に南青山Body & SoulにてTommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandでライヴレコーディングされたものです



LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
(2006/08/23)
河合代介、トミー・キャンベル

西麻布にある伝説のハモンドオルガン・バー、Bar Burglarにて、トミー・キャンベルとデュオでライヴレコーディングされたものです

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