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トム 兼松Session Trio 2days 2日目@HADOWS、羽生

ハドウス羽生店でのトム 兼松セッションの2日目です。

今日はオルガンがすでにセットされているので、
ベースペダルの重さの調整をしようとネジをゆるめていくと…、

んっ?

いつまで経ってもネジが取れないゾ?

おっ!

ネジが根元から回ってしまって、抜けるどころか、
締めることも出来なくなってしまった

どうしよう、ペダルを支えているネジなので、これが
ゆるんだままだとペダルの重さで音が出っ放しになってしまう…。
なんとか締める方法は?
と考えていると、トムさんが「ここのネジを外して付けてみては?」

8_20_09_2

これはオルガンの鍵盤部分を覆うフタの金具を止めているネジ。

8_20_09_1

みごとに応急処置完了
トムさんに感謝。

8_20_09_3

というわけで無事にライヴ・スタート。

8_20_09_4

スコットさんはかなり日本語もお上手。

8_20_09_5

この日は久々にデューク・エリントンの
「Take The A Train」を演った。
エリントンの曲はたくさん取り上げさせて頂いているが、
この曲は正直あまり演奏したことはなかった。
しかし、この曲はジャズファンでなくとも知られている。
お客さまの喜ぶ顔を見て、かわいもとても嬉しくなりました。

次回のハドウスギグは11月。
Brother Tommy Campbellとトムさんのトリオで、
越谷レイクタウン(ハドウスはmoriの方です)と、
イオン与野に伺います。
与野のハドウスは約3年振りの出演です。
楽しみだ。
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プロフィール

河合 代介

Author:河合 代介
ハモンドオルガンの音が大好物な男のハモンドへの愛情日記(爆)。

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Release Note


オルガンアイズ
オルガンアイズ(2012/08/08)
トミー・キャンベル
河合 代介
高内"HARU"春彦
レイモンド・マクモーリン

最新作!

約9年続いたトミー、かわいをCOREにしたオルガンバンド"Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Band" のファーストアルバム

バンドのリファレンスCDです




河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
(2010/04/21)
河合代介、トミー・キャンベル

2009年11月にひこね市文化プラザにてライヴ・レコーディングされたものです
プロデューサーにギタリストの岡安 芳明さんを迎え、古き良きハモンドオルガン・ジャズを現代に甦らせ、 現代の息吹を入魂したいとの思いで制作しました



空気音(Organ Sound)
空気音(Organ Sound)
(2008/10/24)
(オムニバス);トミー・キャンベル(ds);ハル高内(g);河合代介(hammond B3);Q・いしかわ(ts、vo);田鹿雅裕(ds);西川直人(org);高嶋宏(g)

2007年9月に南青山Body & SoulにてTommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandでライヴレコーディングされたものです



LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
(2006/08/23)
河合代介、トミー・キャンベル

西麻布にある伝説のハモンドオルガン・バー、Bar Burglarにて、トミー・キャンベルとデュオでライヴレコーディングされたものです

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