2019 101234567891011121314151617181920212223242526272829302019 12

某レコーディング@ランドマークスタジオ Ast

6月初旬にお話頂いて以来、制作していた某世界的ゲームの
サウンドトラックのレコーディングでした。

今回は曲作りから、デモ制作、本レコーディングまで
かわいが執り行うという、久々の作業でした。

スタジオはこれまた久し振りに訪れたランドマークスタジオ

朝から支度し、家から楽器を出す作業の途中で誤って右足の親指爪を
剥がしてしまいまして…車に乗せるのがたいへんでした。トホホ。

まぁ、そんなこともあり~ので横浜みなとみらいにある
ランドマークスタジオに到着。

9_10_09_1

今回、ハモンドオルガンという楽器そのものを生かしたトラックを、
という趣旨だったので、他の楽器は極力少なくし、結果ドラムと
デュオという、かわいがここ数年行っているアンサンブルの方法で
アレンジしました。

9_10_09_2

お相手は、ドラムの佐野 康夫さん。

佐野さんとは同世代というのもあって、レコーディングセッションで
過去にもたくさんご一緒してきまして、信頼を置いているドラマーの
ひとりです。

かわいが約10年前にレコーディング・ユニットとして作った
「blueno」のアルバムにも参加してもらいました。

久々のセッションで、それも初めてのデュオでしたが、
想像を上回る素晴らしいドラミングで、気持ちよかった

9_10_09_3

今回は自身のHammond A-100オルガンにLeslie122を1台
持ち込みました。

全4曲録って佐野さんは終了。

かわいはひとり残ってさらにお仕事。
1曲だけハモンドオルガン以外にもFender Rhodesを
ダビングしました。

これの完成品は恐らく来年3月ぐらいにリリースされるのでは?
と思います。

リリースが決まりましたら、お知らせしますね。
スポンサーサイト



2009..10 Recording comment0 trackback0

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://dkhammond.blog79.fc2.com/tb.php/381-d55717a2

プロフィール

河合 代介

Author:河合 代介
ハモンドオルガンの音が大好物な男のハモンドへの愛情日記(爆)。

Google自動翻訳

Release Note


オルガンアイズ
オルガンアイズ(2012/08/08)
トミー・キャンベル
河合 代介
高内"HARU"春彦
レイモンド・マクモーリン

最新作!

約9年続いたトミー、かわいをCOREにしたオルガンバンド"Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Band" のファーストアルバム

バンドのリファレンスCDです




河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
(2010/04/21)
河合代介、トミー・キャンベル

2009年11月にひこね市文化プラザにてライヴ・レコーディングされたものです
プロデューサーにギタリストの岡安 芳明さんを迎え、古き良きハモンドオルガン・ジャズを現代に甦らせ、 現代の息吹を入魂したいとの思いで制作しました



空気音(Organ Sound)
空気音(Organ Sound)
(2008/10/24)
(オムニバス);トミー・キャンベル(ds);ハル高内(g);河合代介(hammond B3);Q・いしかわ(ts、vo);田鹿雅裕(ds);西川直人(org);高嶋宏(g)

2007年9月に南青山Body & SoulにてTommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandでライヴレコーディングされたものです



LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
(2006/08/23)
河合代介、トミー・キャンベル

西麻布にある伝説のハモンドオルガン・バー、Bar Burglarにて、トミー・キャンベルとデュオでライヴレコーディングされたものです

月別アーカイブ(タブ)

ブログ内検索