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トム 兼松Session 1日目@Hadows、越谷

越谷のイオンレイクタウン Mori内にあるステーキハウス、
Hadowsにてトム 兼松さんのセッションでした。

越谷レイクタウンに来るのは、約1年振り。

持参したハモンドオルガンは最近お気に入りのHammond B-3Pmk2です。

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mk2になっていちばん変わったところは?
ずばり、リーケージ・ノイズです
リーケージ・ノイズとは、
ハモンドオルガンの音源である回転する歯車状のトーンホイールを、
ピックアップ(マイクのようなもの)で拾う時に、他のホイール
の音を少しずつ拾うことで、違う音が微かに混ざって出る音の
総称です。

ハモンドオルガンの音の空気感を作っているのは、
このリーケージ・ノイズと言っても過言ではありません。

mk2はこのリーケージ・ノイズをサンプリングではなく、
ノイズそのものを別途生成し、再構成して出しています。
なので、とてもナチュラルなリーケージ・ノイズが混ざった
ハモンドサウンドを作り出すことに成功しています。

Leslieは約55年前のヴィンテージレスリー、32Hと、
最新のLeslie2101mk2の2台。

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ハドウスはアメリカンな内装ですが、お料理はとても和を取り入れた
親しみやすいメニューで人気のお店です。

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ドラムはMr,Tommy Campbell

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ギターはお馴染み、トム 兼松さん。
ハドウスライヴ全店のミュージカル・ディレクターです。

11_24_09_5

この日、プライベートで遊びに来られていたパーカッションの
横山 達治さんに入って頂き1曲。

演奏は1時間ずつ入れ替えの2ステージ。
でもこのメンバーで演奏するといつも1時間半越えに

というわけで、1日目終了。
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プロフィール

河合 代介

Author:河合 代介
ハモンドオルガンの音が大好物な男のハモンドへの愛情日記(爆)。

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Release Note


オルガンアイズ
オルガンアイズ(2012/08/08)
トミー・キャンベル
河合 代介
高内"HARU"春彦
レイモンド・マクモーリン

最新作!

約9年続いたトミー、かわいをCOREにしたオルガンバンド"Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Band" のファーストアルバム

バンドのリファレンスCDです




河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
(2010/04/21)
河合代介、トミー・キャンベル

2009年11月にひこね市文化プラザにてライヴ・レコーディングされたものです
プロデューサーにギタリストの岡安 芳明さんを迎え、古き良きハモンドオルガン・ジャズを現代に甦らせ、 現代の息吹を入魂したいとの思いで制作しました



空気音(Organ Sound)
空気音(Organ Sound)
(2008/10/24)
(オムニバス);トミー・キャンベル(ds);ハル高内(g);河合代介(hammond B3);Q・いしかわ(ts、vo);田鹿雅裕(ds);西川直人(org);高嶋宏(g)

2007年9月に南青山Body & SoulにてTommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandでライヴレコーディングされたものです



LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
(2006/08/23)
河合代介、トミー・キャンベル

西麻布にある伝説のハモンドオルガン・バー、Bar Burglarにて、トミー・キャンベルとデュオでライヴレコーディングされたものです

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