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続木 力×河合 代介DUO@高田馬場Hot House

今夜は高田馬場Hot Houseにて、ブルースハープ&ハーモニカ奏者の
続木 力さんとのデュオでした。

3_2_2010

続木さんとは今年1月にこのホットハウスで初めて
ご一緒させて頂きまして、今日が2回目。
Duke Ellingtonの"Dont Get Around Much Anymore"などを
演りました。

ハーモニカとハモンドオルガンは、元祖がほぼ同じなんですよ。
ハーモニカはリードと言われる振動板に口からの風で振動させて
発音する仕組み。

いっぽうのハモンドオルガンの元々のルーツは、パイプオルガン。
パイプに風を送って発音する楽器を、別な仕組みで模倣した
楽器です。

なので音色の混ざり具合も相性がよいんです
そしてなんと言っても続木さんの音色へのこだわりで、
ソフトなサウンドからブロウまで、変幻自在な上に
エフェクトにもこだわりを持ってらして、ヴィンテージの
tc electronicのものを使われています
いい音です。
演奏家はその楽器の音色が悪かったら、やっぱりダメだと
思うんです。
特に激しく楽器に対してこだわっていなくても、(主観ですが)
出た音が"よい音色"でないとダメだと、かわいは思います。
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河合 代介

Author:河合 代介
ハモンドオルガンの音が大好物な男のハモンドへの愛情日記(爆)。

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Release Note


オルガンアイズ
オルガンアイズ(2012/08/08)
トミー・キャンベル
河合 代介
高内"HARU"春彦
レイモンド・マクモーリン

最新作!

約9年続いたトミー、かわいをCOREにしたオルガンバンド"Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Band" のファーストアルバム

バンドのリファレンスCDです




河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
(2010/04/21)
河合代介、トミー・キャンベル

2009年11月にひこね市文化プラザにてライヴ・レコーディングされたものです
プロデューサーにギタリストの岡安 芳明さんを迎え、古き良きハモンドオルガン・ジャズを現代に甦らせ、 現代の息吹を入魂したいとの思いで制作しました



空気音(Organ Sound)
空気音(Organ Sound)
(2008/10/24)
(オムニバス);トミー・キャンベル(ds);ハル高内(g);河合代介(hammond B3);Q・いしかわ(ts、vo);田鹿雅裕(ds);西川直人(org);高嶋宏(g)

2007年9月に南青山Body & SoulにてTommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandでライヴレコーディングされたものです



LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
(2006/08/23)
河合代介、トミー・キャンベル

西麻布にある伝説のハモンドオルガン・バー、Bar Burglarにて、トミー・キャンベルとデュオでライヴレコーディングされたものです

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