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minimoog復活

今日、半年修理に預けていたminimoogちゃんが帰ってきた。

かわいにとって2台目のminimoogなのですが、この子は結構
グズる。

生産されてすでに30年近く経っているわけで、どこかが
おかしくなっても不思議でないわけですよ。

でも楽器は音楽家にとってとても大切なパートナー。
信頼関係が無い楽器を演奏するのは、とても辛い…。

実はこのminimoog、かわいのところに来てから
すでに3回もドックに入っている。

7_27_2010

その3回目の正直とばかりに今回はmoog修理の巨匠にお願いした。

巨匠には、以前かわいが所有していたProphet-T8の面倒を
よく見て下さっていた方でして、なんとか生き返ってくれ~と
願っておりました。

で、本日戻ってきました。

電源を入れ、チェックしてみますと…

ちょーいい感じ
さすが巨匠。

ピッチも安定し、音色も整い、よい音になりました

よい楽器がちゃんとしたコンディションであれば、
本当にいろいろインスパイアされる事が多いです。
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2010..27 Musical Instruments comment0 trackback0

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プロフィール

河合 代介

Author:河合 代介
ハモンドオルガンの音が大好物な男のハモンドへの愛情日記(爆)。

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Release Note


オルガンアイズ
オルガンアイズ(2012/08/08)
トミー・キャンベル
河合 代介
高内"HARU"春彦
レイモンド・マクモーリン

最新作!

約9年続いたトミー、かわいをCOREにしたオルガンバンド"Tommy Campbell's Organ-Eyes Session Band" のファーストアルバム

バンドのリファレンスCDです




河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
河合代介×トミー・キャンベル フィーチャリング 岡安芳明 Live at HIKONE
(2010/04/21)
河合代介、トミー・キャンベル

2009年11月にひこね市文化プラザにてライヴ・レコーディングされたものです
プロデューサーにギタリストの岡安 芳明さんを迎え、古き良きハモンドオルガン・ジャズを現代に甦らせ、 現代の息吹を入魂したいとの思いで制作しました



空気音(Organ Sound)
空気音(Organ Sound)
(2008/10/24)
(オムニバス);トミー・キャンベル(ds);ハル高内(g);河合代介(hammond B3);Q・いしかわ(ts、vo);田鹿雅裕(ds);西川直人(org);高嶋宏(g)

2007年9月に南青山Body & SoulにてTommy Campbell's Organ-Eyes Session Bandでライヴレコーディングされたものです



LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
LIVE AT BURGLAR dedicated to Jimmy Smith
(2006/08/23)
河合代介、トミー・キャンベル

西麻布にある伝説のハモンドオルガン・バー、Bar Burglarにて、トミー・キャンベルとデュオでライヴレコーディングされたものです

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